Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
Joy of Aromatherapy −Fresh herbs−
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    朝摘みのフレッシュハーブ。

    ペパーミント、アップルミント、スィートフェンネル、ローズマリー、レモンタイム、
    サラダバーネットに、アングスティフォリアとラバンディンのラベンダーです。

    フレッシュハーブ

    中世の頃。
    疫病が流行したとき、その強い香りで病魔を退けるため、外出の際に必ず
    手にしたという香りの花束を「タッジーマッジー」と呼んでいたそうです。
    薬効のあるハーブ(メディカルハーブ)は、古くから人々の生活に
    欠かせないものだったのです。

    その後、ビクトリア朝時代になると、花言葉に合わせて植物を組み合わせた
    ロマンチックな花束が流行し、
    現在でもお祝いやお見舞いに、幸運を祈って花を贈る習慣が受け継がれています。


    フレッシュハーブの花束は、決して華やかではないのですが、新鮮な香りと
    自然な色合いを楽しむことが出来て、私は好きです。

    最近は、友人へのプレゼントなどに、この小さな花束を添えて贈っています。

    アップルミント

    フレッシュハーブの利用法。
    上の写真は、アップルミントに熱いお湯を注いで蒸らしているところです。
     
    梅雨時の「香りの小道」の中でも、一番元気に成長をし続けているのが
    このアップルミント、雑草にも負けないくらいの勢いで生い茂り、少し目を離すと
    1m近い高さになるものもあるくらいです。

    ちょっと気になって専門書を読んでみたら、「ミントは地植えの場合、地下茎でどんどん
    広がっていき、あっという間に繁殖し、放っておくと他の種類と交雑する。」とか・・・。

    大変!
    ペパーミントと交雑するのはこの際良し・・としても、近くには大事なラベンダー達も
    植えてあるのです・・・どうなっちゃうんだろう???
    (・・・すみません!この動揺をこのまま日記に書いていても何ですから、この件は
    ハーブの師匠に問い合わせて対策を練ろうと思います。)


    今日は、そのミントの利用法をご紹介しようと思ったんでした!
    せっかく育ったハーブです。飾る以外にも、いろいろに利用してみましょう。

    .侫譽奪轡絅蓮璽屮謄ーに
    摘みとった葉をポットに入れ、熱いお湯を注ぎ3~5分蒸らす。
    レモングラスや、カモマイルとブレンドしても美味しいです。
    *消化を助けるので、胃腸が疲れているときにもお勧め。
    ミントティーは苦手・・・という方には、うがい等のオーラルケアに使っていただくと
    気持が良いので、ぜひ試してみてください。

    ▲潺鵐肇丱垢
    束ねたミントをお風呂に入れます。またはキッチン用のネット等に葉っぱを入れて
    お湯に浮かべ揉み出す。
    *さわやかでさっぱりとした香りが広がり、リフレッシュ効果が期待できます。
    また、グレープフルーツのエッセンシャルオイルを2~3滴落とし、お湯の中で
    混ぜて入浴すると、脂肪代謝率を高め、体内の浄化が期待できます。

    植木の虫よけや、部屋の消毒に
    煮だしたミントティーを自然に冷まし、ジョーロに入れて、植木にかける。
    *天然の虫よけスプレーとして、忌虫効果を発揮します。特にミントの香りは
    蟻が苦手なようです。
    また、殺菌、消毒作用があるので、部屋の掃除の仕上げに、ミント水で絞った雑巾がけ
    をすると、さっぱりして気持良いです。


    ミントは、清涼感のある香りで頭をすっきりとさせ、気分をリフレッシュさせてくれ
    るので、梅雨から夏の時期にぴったりですね。


    摘んでも切っても、どんどん生えてくるフレッシュハーブ。
    惜しみなく使って、楽しみたいと思います。


    written by M.S.


    上の写真 グラス ¥1,050

    下の写真 ガラスの耐熱ティーポット ¥2,730




    | Aromatherapy | 19:23 | - | - |
    Joy of Aromatherapy −Lavender−
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      香りの小道。

      ラベンダーをはじめハーブ類が香るのは、花や茎、葉にある精油の粒が、
      風や、触れることによる刺激で壊れ、香りの成分が空気中に漂いだすから。


      イギリスのある病院の庭では、わざと細くした園路の両側にラベンダーが
      植えられていて、そこを通る、車いすや介護の人、看護士の衣服などが
      触れるたびに、香りのシャワーを浴びられるようになっているそうです。

      時には、人を癒し、元気づけ、支えていく人の疲労回復の助けにもなる・・・。

      イギリスやフランスでは、アロマテラピーが普段の生活のみならず、医療や介護の
      現場でも多く取り入れられ、その役割が大きいものとなっています。

      そして最近は、日本でもアロマテラピーを生活の中に取り入れる人が増えてきた
      ように感じ、嬉しく思います。



      わずかな距離ではありますが、家にも夫が作ってくれた「香りの小道」があります。

      春から夏に向かう季節は、日々変化があるその小道を毎朝眺め、歩くのが何よりの
      楽しみとなっている私です。

      今年は気温の低い日が多かったせいか、去年に比べてラベンダーは、長い期間
      楽しむことが出来ています。


      一気に初夏に向かった去年の5〜6月。
      アングスティフォリア系のラベンダーは、収穫が間に合わないほど次々と開花し、
      6月の中旬には株が消耗し、終わりが近づいてしまったのです。

      それに比べ今年は、開花したものも多い半面、蕾もまだまだ沢山あります。

      そこで、株の消耗を軽減し、まだ小さな花芽の最後の一つまで咲かせるために、
      せっせと切り戻しを兼ねては収穫し、ドライフラワーにしたり、
      部屋のあちこちに飾ったり、お店のセッティングに使ったりして楽しんでいます。

      ラベンダー

      上の写真は、左側がアングスティフォリア系、右がラバンディン系のラベンダー
      です。

      アングスティフォリア系のラベンダーは高温多湿に弱く、日本では湿度の低い
      北海道の富良野で栽培されていることが知られています。

      東京の気候では、湿度の高い梅雨、そして夏を越えるのが難しいとされていますが、
      家では去年挿し木をした20本のうち、4本が生き延びて、去年の株以上に
      元気な花を咲かせてくれました。

      挿し木をしたあとの株本体は、梅雨の時期の蒸れに耐え切れず、だめにして
      しまいました。
      とてもがっかりしたのですが、「あらかじめ挿し木をしておいて良かった・・!!」
      と、思いました。

      そんな経緯で、その小さなラベンダーの挿し木の成長を見守りながら、季節を送り
      冬を越して、春、新芽が出てきたときの感動と言ったら・・・なかったのです。


      そして、右のラバンディン系のラベンダーは、大株になる丈夫な交配種。
      去年は鉢で育てていたので、花が数本しか咲かなかったのですが、今年は春が
      来る前に地植えに変えたところ、みるみる大きく育ち、今では60〜70cmくらいの
      低木になりつつあります。
      アングスティフォリア系に比べ、すこしスパイシーで、こちらもとてもいい香りがします。

      ベイス

      ラベンダーの飾り方にもいろいろあり、上の写真は、小さな丸いガラスベイスが6個
      連結されたもの。

      あちこちに動きが出せて、楽しめます。

      Maduでは、2個連結、3個連結、中にはリースのように輪っか状に連結された
      もの等、いろいろ扱っています。

      今となっては珍しい形ではないかもしれませんが、数年前に、このタイプのベイスを
      ヨーロッパで初めて見たときは本当に驚きました・・・。

      「なんてものを考えだすんだ!!すごい!かわいい!ヨーロッパの人達のアイデア
      って・・・。」と。

      ・・・一つだけ気をつけなければならないことは、水を入れて運ぶ時は上手に
      並行移動しないと、バランスを崩して水がこぼれる・・ということです。
      これは、使ってみたことがある人は「そう!そう!」と、言ってくれそうな事実です。


      −Lavender−

      お店のイベントも続いていますが、私のラベンダーイベントもまだ終わってはいません。

      今年のゆっくりとした季節の流れのように、このタイトルの日記の続編にも
      もう少し、お付き合いいただけたら嬉しく思います。


      written by M.S.


      下写真 ベイス ¥2,100 
      マドゥヴァン ラベンダーテーブルクロス 100×100cm ¥4,095

      | Aromatherapy | 18:06 | - | - |
      Joy of Aromatherapy −Lavender−
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        5月の後半は、少しお天気が崩れました。
        三日梅雨になったり・・・。

        恵みの雨ではあるけれど・・・もう少し味わいたいな、湿気の少ない爽やかな
        五月晴れ・・・どうかお願い!
        ほどよい乾燥が好きなラベンダーのためにも。


        ラベンダーは、満開になると香りの成分が揮発してしまいます。
        私は、花が5~6輪咲いたら切り戻しを兼ねて収穫し、10本ずつ位を麻ひもで
        束ねて、天井と自分の頭の真中くらいの位置に吊るします。

        室内だとこのぐらいの位置が空気の対流が良く、乾燥に向いているようです。

        今年は一気に暖かくならないから収穫は始まったばかり。
        去年は育てているラベンダーの株は少なかったものの、今の時期には数百本の
        ラベンダーを収穫していました。

        これからどんどん気温が上がると、毎日のように収穫することになるでしょう。
        ・・・忙しいけれど、この時期の毎朝の楽しみなのです。


        ・・・・うぅ~~ん。。。いい香り。

        ラベンダーは乾燥していくにつれ、凛とした中にも甘さを秘めた芳香を漂わせ
        ほっこりと幸せな気分に導いてくれます。

        そしてこの部屋で、しばし目をつぶると、干し草のような懐かしい香りがするのです。

        Lavender

        ドライラベンダーは、そのまま干していてもアロマテラピーの効果が得られます。
        リラックス出来るのはもちろんのこと、お部屋の匂いをとるのにも優れています。

        そして、友人へのプレゼントに添えたり、花の部分をほぐし、枝や葉っぱも
        利用して、ポプリにしてもいいですね。

        アングスティフォリア系のラベンダーは、乾燥しても濃い紫の花色が残り
        見た目にもきれいです。

        Lavender 

        毎日のアロマテラピーの楽しみはバスタイムにもあります。

        デッドシーソルト等の天然塩や重層、大さじ1杯に、エッセンシャルオイルを5滴
        まで落とし、よくかき混ぜてからお風呂に入ります。

        眠る前にリラックスしたい時は、38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりと
        朝などしゃきっとしたい時は、熱めのお湯に短時間入ります。

        ,瞭記でご紹介したブレンドオイル3種(for a refreshment、for a special
        day、for a good sleep)も目的に応じて使えるので便利です。


        そして、この時期の贅沢は、生のラベンダー、または出来たてのドライラベンダーを
        ざっとちぎってお茶用の不織布や、キッチン用の水切りネットに詰め
        お風呂に入れて楽しむことです。

        お湯は、溜める最初から、または沸かす時から入れておくのが、有効成分が十分
        に引き出され、いいようです。

        仕事から帰ってアロマバスにゆっくり入ると、一日の疲れがとれて、いい夢が
        みれそうな気分になります。

        「あ・今度こんなもの作ろう!」・・・とか、
        「そうだ!あれとあれを合わせて食べよう!!」・・・とか、
        仕事のことに限らず、いいアイデアが浮かぶのも、この時間が多い私。

        ラベンダーに感謝!です。


        written by M.S.


        写真 上
        Hanging 6 Hooks ¥2,100
        *現在、ほぼ完売していますが使いやすいので、またメーカーに再生産をリクエスト
        したいと思っています。

        写真 下
        デッドシーソルト ¥577(200g OP袋入り) 
        デッドシーソルトが入った ミニグラスジャー ¥367
        サシェポプリ ¥577(クローゼットに入れると衣類にラベンダーの香りが移り楽しめ
        ます。またラベンダーは衣類の防虫にも効果があります。香りが薄くなってきたら、
        エッセンシャルオイルを落としたり、中身のポプリを入れ替えてもいいですね。)
        ラベンダーブーケ ¥787(写真には写っていませんが、富良野のラベンダーブーケ
        を店頭で販売しています。2009年に収穫したもので、よい香りです。)

        *Maduのブレンドエッセンシャルオイルには、シトラス系がブレンドされています。
        シトラス系のエッセンシャルオイルには若干の皮膚刺激があります。
        アロマバスにする場合、敏感肌の方はご注意ください。


        | Aromatherapy | 19:03 | - | - |
        Joy of Aromatherapy −Lavender−
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          吹く風も香しい5月は、ラベンダーにとって恵まれた季節。
          原産地の地中海沿岸地方の気候に近い、湿度の低い晴天の日が続くからだそうです。

          4月の思わぬ寒さに、去年よりも銀緑色の時期が長く、心配していたのですが、
          5月に入ってからは、新しい緑色の芽がたくさん顔を出し、葉の間からは小さな蕾を
          つけた花茎が頭をのぞかせ、日々ぐんぐん伸びてきています。

          蕾は青味をどんどん増して美しい紫色になり、早いものは花を咲かせ始めました。


          数年前から、アロマテラピーを日々の生活に取り入れるようになり、その魅力的な花の
          ことを、もっともっと知りたくなって、去年より本格的にラベンダーを育て始めました。

          そして、育ててみると以前にも増してラベンダーの虜になってしまった私です。

          本格的とは言っても、東京での暮らし。
          テラコッタや木製の鉢で日当たりや風通しの違う環境でどこが元気に育つのか
          あちらこちらに置いてみたり、狭い敷地内の大地を探して地植えしてみたり・・・

          昨年6月の花期が終わっての切り戻しと枝すかし、蒸れや枯れの恐れのあるものは
          挿し木にしたり、株のまま残したものは、秋に強剪定したりと・・・

          小規模ですが、私なりの本格的・・という意味です。


          そして春。

          無事越冬して、新たな芽吹きをみたときには、本当にうれしくて、今年一番の感動の
          出来事となったのです。

          Lavender

          自分の趣味でもあることが、仕事に生かせるなんて・・・私は幸せ者です。

          Maduのラベンダーイベントは今年で2年目。
          去年は器やテーブルクロスのほかにエッセンシャルオイルやバーナー等の
          アロマテラピー関連の商品の販売も始めました。


          Maduのラベンダーエッセンシャルオイルは、100%オーガニック。
          南仏で生まれたものです。

          地中海原産の真正ラベンダー(学名 Lavandura angustiforia)は、標高800m
          以上の高地で育ちます。

          真正ラベンダーは、日照の多い南仏でも特に強い紫外線を浴びて強く生きる植物で
          様々な作用を持つ、最も応用範囲の広いエッセンシャルオイルです。
          心身ともにバランス作用にすぐれ、ストレスや緊張を和らげてくれます。

          ラベンダーは清涼感のある優しい香りを持ち、リラックスして過ごす時間や
          眠りにつく前などに芳香浴をすると効果的です。 

          Lavender1


          そして、この春より発売開始した、ラベンダーをベースとしたブレンドエッセンシャル
          オイルは3種類。

          <for a refreshment> 
          ラベンダーをベースに、オレンジやベルガモット、グレープフルーツをブレンドした
          爽やかな香りです。
          気分を変えたいときや、お客様をお迎えするときに。

          <for a special day>
          ラベンダーをベースに、ローズ、ゼラニウムをブレンドした優雅でフラワリーな
          香りです。
          いつもよりちょっと贅沢な香りに包まれて過ごしたい特別な日に。

          <for a good sleep>
          ラベンダーをベースに、サンダルウッドやカモマイル ローマン、オレンジを
          ブレンドしたリラックスする香りです。
          ほっとしたい時や、お休み前の芳香に。

          ブレンドオイル


          今年は、3種のブレンドをセットにしたトライアルセットや、手軽に芳香を楽しめる
          アロマストーン(真ん中の写真)とのセットも作ってみました。


          ラベンダーの魅力を少しでも多くの方に知っていただけたら嬉しいです。


          written by M.S.


          <Essential Oil>
          Lavender 5ml ¥1,575  for a refreshment 5ml ¥1,575
          for a good sleep 5ml¥1,575 for a special day 5ml¥2,625

          Aroma Stone set ¥1,470~¥1,890
          ブレンドオイル1mlとアロマストーンのセットです。ストーンに数滴オイルを
          落として、手軽に芳香が楽しめます。

          Trial Set Lavender ¥2,100
          3種のブレンドオイルが各1mlセットになっています。



          | Aromatherapy | 21:10 | - | - |
          リラックス、を携帯する。
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            鞄の中身はきっと人それぞれ。
            覗いてみたら楽しそうですが、皆さんなにを入れてるでしょう?

            お財布、携帯電話、ハンカチ、ちりがみ、辺りは共通でしょうか。
            手帖、本、ミュージックプレーヤー、なんかも、人によっては入ってそうです。
            女性ならそれにお化粧道具が加わるでしょう。

            私の場合、上記全てに、一眼レフカメラ、水筒、電子辞書、
            Maduの最新リーフレットなんかが加わって、
            「ちょっと持っててもらえる?」と人に渡すとびっくりされるぐらい、
            すこぶる重くなっています。

            必要無いものも入ってるのでは?と思われそうですが、
            一日過ごして、使わずに帰るものはほとんどありませんから自分でもびっくりです。

            そんな「もの」がひしめき合っている私の鞄の中で、
            場所を取らずにひっそり待機してくれている心強い相棒がいます。

            Relaxing Roll-on Lavender です。



            オーガニックラベンダーエッセンシャルオイルが入った、ロールオンタイプのフレグランスは、
            フランス、プロヴァンス地方の広大な敷地に、ラベンダー畑と工場を所有する、
            香りのトップブランド、DURANCE(デュランス)社のもので、
            防腐剤を使用していないので、敏感肌の私でも安心して使っています。



            ラベンダーは、緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと
            鎮静させてくれる作用があります。
            これを鞄に入れて持ち運べば、いつでもどこでも
            手首やこめかみに塗ってリラックスタイム。


            学生時代、生まれて初めて訪れた北海道で泊まった宿。
            そのベッドにもぐり込んだ時にふわっとたつ香りにびっくりして枕を調べると、
            中にはラベンダーのポプリがたっぷりと入っていました。

            学生向けのエコノミーな宿でしたが、このラベンターの香りに満ちた贅沢なベッドは
            今でも忘れることができません。
            それ以来、ラベンダーは私のお気に入りの香りになりました。

            そんな訳で、私の鞄にいつも入っているこのRoll−on。
            なにせ“リラックス”を持ち歩けるわけですから、
            たとえ重たい鞄でも、絶対に入れておきたいアイテムなのです。



            Madu各店では他にも様々なラベンダー商品が並んでいます。
            又、店頭にてラベンダー商品をご紹介するリーフレットを配布中。
            こちらは店頭配布のみになり、数に限りがありますので、
            お近くの方はぜひお店にお立ち寄りいただけたら嬉しいです。




            written by K.W.


            *Relaxing Roll-on Lavender (10ml) ¥1890
            (容器サイズ直径14弌濆發110个箸いΕ灰鵐僖トさも、携帯するうえで嬉しいポイントです。)
            | Aromatherapy | 20:13 | - | - |
            Joy of Aromatherapy −花粉の季節−
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              昨夜は、何度か目が覚めてしまうほどの強い風が吹きました。

              東京の花粉飛散情報を見てみると、今日は、「少ない」「やや多い」「多い」「非常に多い」の
              4段階の中の 「多い」、とのこと。

              ・・・でもどうしたことか、今日の私は大丈夫!
              ぽかぽか暖かいし、快適な一日。

              「うぁわわ・・もしかして治っちゃった・・・?」と、信じたいところですが、油断は禁物!
              本格的な春を迎えるこれからが、花粉はピークなのですから・・・。


              −花粉の季節−△任蓮家の中でのアロマテラピーの活用方法と楽しみ方をご紹介します。

              まずは、玄関の中に入る前に、髪の毛や洋服についた花粉を払いましょう。
              これは、気休めのようですがとても重要なことなのです。

              家の中では、玄関、リビング、寝室などにディフューザー(芳香器)を設置しておきます。

              たとえば、玄関は明かりとりも兼ねてコンセントに直接差し込むタイプのアロマランプ。
              リビングでは、食事のあとのリラックスタイムにぴったりなキャンドル式アロマポット。
              寝室には、タイマー付きで安心なアロマミストディフューザーはいかがでしょう。

              アロマポット

              そして、アロマテラピーを心地よく感じ、生活に取り入れることにも慣れてきたら、その日の
              気分や症状に合わせて、エッセンシャルオイルをブレンドしてみましょう。

              アロマテラピーの楽しみはそこから更に広がります。


              この時期、お勧めのエッセンシャルオイル(精油)は、.罅璽リ ▲謄ーツリー ラベンダー
              ぅレンジなどです。

              <ユーカリ>
              ユーカリの葉より抽出した精油は、薬草のような強い香りです。スーッとした香りが呼吸を
              楽にし、鼻詰まりもすっきりさせてくれます。

              <ティーツリー>
              ティーツリーの葉より抽出した精油は、スパイシーでフレッシュなカンファー(樟脳)の香りです。
              しみ通るようなすっきり感が免疫系を強壮し、風邪の予防にも効果を発揮します。

              <ラベンダー>
              ラベンダーの花より抽出した精油は、ウッディーを基調としたやや甘みのあるフルーティーな
              香りです。
              心身ともにバランス作用にすぐれ、ストレスや緊張を和らげます。

              <オレンジ>
              オレンジスィートの果皮から抽出した精油は、甘くフレッシュでフルーティーな香りです。
              緊張やストレスを和らげ、気分を明るく高めてくれます。

              そして、この4種に共通していることは、いずれも殺菌、消毒作用があるということです。


              アロマランプ、ポット、ミストと、それぞれ5滴まで、精油を滴下するとして、たとえば

              殺菌効果を高めたい玄関には、。嘉+■嘉+1滴
              リラックス効果を高めたいリビングには。嬰+■嬰+1滴+ぃ嘉
              心地よい眠りにつきたい寝室には。嬰+2滴+ぃ嘉

              ・・・等と、少し配分を変えるだけで、香りも効果も微妙に違って良い感じです。

              良かったら試してみてくださいね。


              written by M.S.


              写真手前のキャンドル式アロマポット ¥3,150

              エッセンシャルオイル(精油) 5ml ¥1,260~¥1,890
              *Madu各店で扱っている単品のエッセンシャルオイル(精油)は、ユーカリ、ティーツリー
              ラベンダー、オレンジ、ローズマリー、グレープフルーツ、イランイラン、ベルガモット、ゼラニウム
              フランキンセンスの10種になります。

              Madu Shop List
              | Aromatherapy | 20:38 | - | - |
              Joy of Aromatherapy −花粉の季節−
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                春は芽吹きの季節。

                早咲きの花は陽があたると大きく開き、月が浮かぶ頃には目を閉じます。
                桜や山吹、花水木の蕾も、日に日にふくふくとしてきて、次々とやってくるその日が
                楽しみになってきました。

                そんな、厳しい冬を越えてきた、健気で愛おしい植物の、日々の変化を見ていると
                とても心が癒され、また活力がもらえる今日この頃です。


                ・・・「ひ・・くしょん・・っ!!」

                あ、大変失礼いたしました!!!
                せっかく、春うららかな風に吹かれ気持ちよくなっていたところだったのに・・台無しですね。

                今年も始まってしまいました・・・・私、花粉症なんです。

                今や、日本人の4人に1人が罹っているという花粉症ですが、都会で仕事をしている
                せいでしょうか、私のまわりの人たちでは半数近くが、何らかの症状を自覚しているように
                見受けられます。


                花粉症の皆様。
                このうきうきする季節が、花粉症で台無しにならないようなんとかしていきたいですよね。

                薬にたよってしまえば、かなりの症状は軽減されますが、効果が大きいものほど
                そのリスクも覚悟しなければなりません。
                出来ることなら自然療法で、少しずつでも体質改善に努めたいものです。


                自然療法にはいろいろありますが、まずは日々の生活に取り入れやすい
                アロマテラピーはいかがでしょう。

                Easy Breath

                Maduで昨年春より販売を始めた商品に「Easy Breath」というブレンドエッセンシャルオイル
                があります。
                アロマセラピストに、期待したい効果と香りのイメージを伝え、何度も試作を繰り返して
                「ユーカリ」「ペパーミント」「ラベンダー」「ベルガモット」の4種のエッセンシャルオイルを選び
                ブレンドしてもらいました。

                スーっとする爽快な香りは、心身をクールダウンし、鼻の通りを助けてくれます。


                朝、出掛ける前にはハンカチに1〜2滴落として、電車の中などで時々鼻に持っていき
                吸入します。
                ティッシュに1滴落としたものを、マスクにはさんで行くのもいいですね。
                ただし、皮膚に直接つかないよう気をつけ、香りが強すぎると感じたときははずす必要があります。
                それから、デスクやテーブルには、お湯を入れた耐熱ガラスや陶製カップに1〜2滴の
                エッセンシャルオイルを入れて、時々、蒸気吸入をすると少し呼吸が楽になります。

                特に専用の道具がなくても、手軽に楽しめるところがアロマテラピーの良いところです。

                花粉症で悩まされるシーズンは集中力にかけたりイライラしてしまうこともありますが
                植物の力は、心理的にも心地よい方に働きかけてくれるから不思議です。


                このすばらしいアロマテラピーの世界を、Maduの商品を通して少しずつご紹介していきます
                ので、良かったらまた遊びにきてくださいね。

                written.by M.S.


                ブレンドエッセンシャルオイル「Easy Breath」 5ml ¥1,575
                ふわふわ8重ガーゼふきんは水玉と花柄の2枚セットで ¥525
                *このガーゼふきんは、洗うと1.5倍くらいのふくらみになり、びっくりするくらいふわっふわ
                になります。ふきんにするにはもったいない!
                肌にもやさしいガーゼなので、皮膚が敏感になっているこの時期のハンカチとしてはピッタリ!
                お勧めです。(3月下旬発売開始)









                | Aromatherapy | 18:43 | - | - |
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                1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
                掲載商品について
                *ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
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