Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
寝転がる休日
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    ヨーロッパ出張から戻ってすぐに、クリスマスアイテムの立ち上げ準備に突入し、
    いったい、いつ休んだのか、働いたのか、良く思い出せないほど
    瞬く間に過ぎ去った9月。

    もう何年もこのパターンなので心構えは出来ているし、
    クリスマスアイテムの立ち上げは毎年忙しくも大好きな仕事なので、
    そういう意味では楽しくあっと言う間に過ぎたということでもあるのですが、
    なんというか、私も歳を重ねているのですねということを、
    ぼんやりと感じたりした2013年の9月なのでありました。


    そんな訳で10月、忙しい最中に少しお休みをいただき、
    久しぶりのニューヨークに行って来ました。


    十数時間空を飛んで行ったニューヨークで、何をして来たかと言いますと、
    主に、寝転がって来ました。

    今回の旅はとにかく、「何もしない」をテーマにしておりましたので、
    一緒に旅をした友人二人と予定を決めた日以外は、
    丸々三日間を一人で「何もしないデー」を楽しみました。

    上の写真は、セントラルパークで芝生に座り、
    ボーっと池を眺めている時に撮った一枚です。

    そう、芝生に座り、と書きましたが、実はこの時私のお尻の下には
    素敵な敷物が敷かれています。


    こんな感じで。


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    一緒に旅した友人が、以前私がプレゼントしたMas d'Ouvan のパレオを、
    「下に座りたくなる時があるかなと思って。」と持ってきてくれていたのです。

    さすが我が友よ!

    結局、殆ど私が自由行動日に一人で活用させてもらったのですが、
    このパレオのお陰で、とても素敵な「何もしないデー」を過ごすことが出来ました。


    別の日には、こんな感じでお昼寝。
    日曜日のマーケットでご飯を食べて、ビールを飲んで、気持ち良く横になって撮った一枚。
    ブルックリン側からマンハッタン島を眺めながら寝転がりました。


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    また別の日は、セントラルパークを再訪し、今度は人が居ない森の奥で、
    こんな空間を見つけて、早速パレオを広げて寝転がります。


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    ごろんと転がって上を見れば


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    はぁ。
    帰国して、撮ってきた写真を見返してみたら、
    マンハッタンの高層ビル群の写真はほんの数枚で、
    あとは殆どが少し紅葉の始まった木々と、食べ物の写真ばかりでした。

    まあ、私らしい休暇を過ごせたんではないかと思います。

    パレオを持ってきてくれた友に感謝。
    他のクロス類よりも薄くて軽いパレオは、くるくると畳んで持ち歩くのにぴったり。
    こんな使い方もいいなと、次回の旅では自分でも持って行こうと決めました。


    そうそう、クロスの使い方と言えば、
    ちょうどつい先日、テーブルクロスやパレオをお使いいただく際に、
    参考にしていただける、サイズ表が出来上がりました。

    このサイズのテーブルにこのクロスをかけると、このくらい垂れますよ、とか、
    ランチョンマットなら何枚くらい置けますよ、とか、
    パレオは体に纏っても良いですよ、とか、
    そういった内容を、分かりやすくイラストで一覧にしたものです。


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    各店の店頭で今月末頃より配布致しますので、ご自宅のテーブルサイズに合う
    クロス探しに迷われた時などのご参考に、ぜひご覧下さい。


    あ、芝生の上に敷いて・・・というアイディアは載っていませんが、ぜひどうぞ。
    お勧めの使い方です。


    written by K.W.


    *Mas d'Ouvan パレオ 約116×200cm ¥5040

    写真のパレオは現在取り扱いの無い柄ですが、
    色々な新柄が入荷しておりますので、どうぞ店頭またはONLINE SHOP
    お好きな柄をお探しください。


    | Fabric | 21:20 | - | - |
    Circle of life
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      イラストレーター タカヒロコさんに描き下ろしていただいた
      「巡るめく季節の彩りとMaduの雑貨」をイメージした、
      2014年カレンダーデザイン『Circle of life』の
      リネンハンカチとキッチンクロスをご紹介いたします。


      ハンカチ¥1,575 



      キッチンクロス¥2,100

      Maduでよく登場する季節ごとのモチーフが、とても楽しげに描かれています。

      春 
      水仙の茎にはスプーンやフォークがかくれています。

      夏 
      ミナリアヤメの実に混じって飛び出した魚がバケツに入って泳いでいます。 

      秋 
      リスがバスケットにどんぐりを集めています。 

      冬 
      雪のように、ティースプーンから白砂糖をカップに落としています。

      他にも春にはイチゴやイチゴの花、蝶、夏はフランジパニ、シェル、
      秋は色づいた落ち葉、冬はヤドリギやロビンちゃん、
      そして、ウィンクしたワシミミズクもいます。 


      Maduは来年20周年を迎えます。
      カレンダーの6月30日には“ANNVARSARY”のささやかな文字が…。

      使っていただいても、飾っていただいても楽しめるアイテムです。
      プレゼントにもおすすめです。

      Hakka onlineshopでは11月1日より販売開始予定です。 


      written by S.K.

      | Fabric | 16:50 | - | - |
      Malini
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        「Malini」は、ミステリアスなインドの花。

        このモチーフは、「南インドCoromandel地方で、18世紀にハンドペイント
        されていた布からインスピレーションを受けた。」と、マドゥヴァンのデザイナー
        BRUNO LAMY氏は語っています。



        合わせたのはイタリアはBELLINI社のフィッシュプレート。
        淡いスパター模様で描かれた切り絵のような魚柄は、BELLINIならではの
        遊び心が感じられます。



        ナプキンは王冠折りにしてちょっとおすましです。



        温かいお料理が美味しい季節になりました。






        18世紀のパリ。
        モードの王妃マリーアントワネットは、フランスのオートクチュールの基礎を築いた
        ローズ・ベルタンに、年間170着ものドレスを作らせたといいます。

        ヴェルサイユ宮殿の壁布は、国内外から取り寄せた、ふんだんなテキスタイルを使い、
        年に2回、季節ごとに新調したとか。



        インドのミステリアスな花を描いたテキスタイルの数々は、当時の貴族やブルジョワな
        女性たちからも寵愛を受けたということです。





        2013年 秋。
        こちらの色合いの「Malini」には、綿菓子のような色違いの花3輪が印象的な
        BELLINIの器を合わせてみました。






        町を歩いているとどこからか金木犀の香りが漂ってきます。
        香りがしなければ気がつくことが少ないその花の香りに、
        深まりゆく秋を感じます。


        太陽の光と暑い夏がもたらしてくれた、実りの季節となりました。

        新しいテーブルクロスと器とお料理。
        多くの女性が一度は興味をもったであろうあの時代に思いを馳せながら・・・
        わくわくするような新しい出会いを楽しみたいですね。


        written by M.S.


        マドゥヴァン 

        BELLINI フィッシュプレート ¥7350  口径約32cm
               3Flowers プレート  ¥3465 口径約22.5cm (782501)
                    3Flowers スーププレート ¥3885 口径約26cm (782500)

        | Fabric | 20:07 | - | - |
        「Masd'Ouvan」のクロスが入荷しました。
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          今秋も 「Masd'Ouvan=マドゥヴァン」のクロスが入荷しました。
          新しい絵柄と共に、これまで人気があった絵柄の再入荷もあります。


          「Vineyard」
          南仏の広大な葡萄園でコート・デュ・ローヌのワインを作りながら
          のんびりと暮らす・・・。
          そんな風景が浮かんでくる、美しい葡萄柄のテキスタイルです。



          自然の恵みに感謝しながら、ワインをかたむける食卓に、
          このクロスを広げてみてはいかがでしょう。






          「Kavi」
          はしゃぎまわる子供たちの秘密の花園。
          愛を伝えるメッセンジャーである鳥や蝶。

          デザイナーのブリュノ・ラミィ氏は、「不思議な天国の世界」を空想して
          このデザインを描きました。



          耳を澄ますと、花園のやさしい奏でが聞こえてきそうな心地よさです。






          「Masd'Ouvan=マドゥヴァン」は、フランスに住むブリュノ・ラミィ氏がデザインする
          美しいファブリックのブランドです。

          インド北西部のジャイプールのアトリエでは、ブリュノ氏が描いたデザインを元に、
          彫り師の手によってチーク材の木型が削られます。
          一枚のデザインに対して、約30種の木型を使用し、古くから伝わる木版を
          使った染色法で、一枚一枚手で仕上げられています。

          Maduでは、マドゥヴァンのクロスを使ったテーブルセッティングを行っています。

          そろそろ温かいお料理が恋しくなる季節。
          新商品も多数入荷していますので、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しく思います。


          Written by M.S.


          テーブルクロス 150×150cm ¥7,245  150×220cm ¥10,290





          | Fabric | 17:02 | - | - |
          Botanic & Artichoke
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            「Botanic」

            ジャングルのように勢いよく生い茂る植物。

            それは、母なる大地の喜びのあらわれであり、自然の美しさ、芳香、醍醐味、
            そして恩恵に満ちているのです。
             


            「Botanic」のモチーフは、山地に生息する自然植物の標本を彷彿とさせます。

            さわさわと風になびく植物の息吹を感じる、涼しげでいて力強い絵柄です。









            「Artichoke」

            アーテイチョークは、元は野生のアザミでした。

            古代ギリシャ、ローマ時代以降、品種改良が進んで今日のような大きな姿に
            なったとか・・・。



            欧米では好んで食されるこの植物、筍のようなブロッコリーの茎のような、
            懐かしくて新鮮な、不思議な味がします。

            ヨーロッパの朝市では、摘み立ての新鮮で逞しいほどのアーティチョークの山積みは
            普段の暮らしの中の光景なのです。








            梅雨の晴れ間。
            今日はさわやかな風が吹いています。

            Madu二子玉川店では、フランスに住む、ブリュノ・ラミィ氏が描いた
            「マドゥヴァン」のテーブルクロスを使って、テーブルセッティングをしています。

            皆様のご来店をお待ちしています。


            written by M.S.


            マドゥヴァン テーブルクロス Botanic 150×150cm ¥7,240

            *インド北西部のジャイプールにあるマドゥヴァンのアトリエでは、
            ブリュノ氏が描いたデザインを元に、彫り師の手によってチーク材の
            木型が削られます。
            一枚のデザインに対して約30種の木型を使用し、古くから伝わる木版を
            使った染色法で、長い時間をかけて、1枚1枚手作業で仕上げられています。


            | Fabric | 15:02 | - | - |
            joyful
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              ここ毎年、この時期になると
              焼菓子を作りみんなに配ります。

              クリスマスのお祝いと、今年一年の感謝を込めて・・・

              と言うのは半分。
              今年はどんなお菓子にしようか、
              ラッピングは何を使ってどんな風に?と
              考えたり作ったりする事が楽しい、
              実は自分の楽しみのためでもあります。
              もちろん、食べる楽しみも。

              今年はクリスマスらしく、
              アイシングでデコレーションしたスパイスクッキー。




              焼いている間も、スパイスのいい香りが漂って
              幸せな気分になります。

              海外では3週間前に焼き、ツリーのオーナメントとして
              当日まで飾って楽しむそうです。
              私もそのまま飾れるように、オーナメント形にしてプレゼント。
              ラッピングには、その後も使えるようにハンカチを使って。




              クリスマスまでの数日間を
              みんなが楽しんで過ごせますように。


              written by M.O.


              *RDGR CHRISTMAS TREE ランチョンマット ¥1,365
              *SquareWireバスケット S ¥714

              *エリゼ ブロックプリント ハンカチ 各色¥525
              *Acorn Ornament 各色¥189

              店頭では、一部を除いたクリスマス商品を
              引き続きプライスダウン中です。
              当日も間近となってきました。
              お買い忘れの無いよう、お早めにご来店下さい。
               
              | Fabric | 13:57 | - | - |
              大好き!キッチンクロス。 −Corner−
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                1日に1枚。

                毎日取り替えて洗濯をしてくり返し使うのは、
                バスタオルや肌着と一緒。

                大好きなキッチンクロスのお話です。


                今日は、フランスは「Corner」のキッチンクロス。
                このコンフィチュール柄(ジャム)のキッチンクロスも使い始めて
                一年以上が経ち、洗った回数は数十回。

                いい風合いになりました。



                ふと気になったので、プレスルームにある未使用のものと見比べてみました。
                未使用がこちらです。↓


                私が使っているものがこちらです。↓


                全体像だと変化がよく分からないかもしれませんが、洗ううちに生地は
                やわらかく収縮し、縦方向に約10%、横方向は約5%ほど、
                小さなサイズになっていました。
                (ご興味のある方はもう一度上記の写真をみてくださいね。
                ジャムの形が縦方向に縮んでいて、よりいっそう可愛らしくなっています。)


                さて、次にかすれ具合を見てみましょう。↓
                左側が私のキッチンクロス。
                右側が未使用のキッチンクロスです。
                (Abricots=アプリコットもCassis=黒房スグリもいい感じ。)



                こちらの柄はより分かりやすいですね。↓
                (Cerises=さくらんぼ、Tomate vertes=緑のトマトはふんわりした色合いに。)



                「Corner」のキッチンクロスは、フランスの美味しいものやワインをモチーフに
                かわいいデザインのものが多種あり、みていてとても楽しく、
                おなかが空くような絵柄のものばかり。

                ただ、最初にこれを見たときは、プリントの色もしっかりしているし、コットンの
                生地もバリッと張りが合って・・・
                「使うのにはどうなんだろう?」
                「壁に貼ったりして楽しむ感じかな?」(実際そういうレストランを見たことがあって。)
                ・・・・と、思っていました。



                ・・・とこがなんのその・・・

                「Coner」の企画の方々、ごめんなさい!
                一瞬でもそう思った私をおゆるしください。


                かわいくて且つ実用的!
                大判なので、たっぷりとお皿が拭けるのはもちろんのこと、
                ケトルのハンドルや土鍋のつまみを掴むときも端を手繰り寄せて掴めば
                熱くなくて、便利!
                (私の場合、鍋つかみなるものを用意しても、結局キッチンクロスで
                すべて代用するのが好きなんです。)

                「Corner」のキッチンクロス。

                とってもいいですよ〜!


                written by M.S.


                *Corner キッチンクロス コンフィチュール ¥1,995 約58×81cm
                コンフィチュール(ジャム)の柄は、上段左から、
                プラム、イチゴ、アプリコット、さくらんぼ、もも、すもも、黒房スグリ、
                緑のトマト、西洋梨、クランベリー、オレンジ、ルバーブ、イチジク、
                ラズベリー、赤い果実(ミックス?)、西洋梅・・・と、なっています。
                フランスらしい果実で、種類も豊富。
                食べ比べがしたくなります。

                *雑貨道、○十年のわたくしですが・・・
                他のスタッフの話を聞くと、私には考えられないほど、こだわっていろいろなものを
                コレクションしている人も多く、
                「すごいな〜。」「かなわないな〜。」と、よく思います。

                私にとっては何だろう・・・?と思ったとき、
                あまりない中でも、日常使いのもので知らず知らずに集まって?いるものはあって、
                「キッチンクロス」は、なかでも代表選手、と言う感じです。

                布もの(洋服やタオル類)は、使う程にだんだんしみが出来たり、よれよれになって
                きたりして、ある意味消耗品だと思っている私ですが、
                厚手で耐久性のあるキッチンクロスに関しては、
                もしかしたら「一生物」に近いかも!?
                すでに、○十年愛用していて、これからもずっと使っていけそう・・・
                というものがけっこうあるんです。
                (スタッフの日記にもありますが、それは器を育てていくのにも近いものが
                あるような気がします。)

                そんな、いつもの暮らしの中で頼りになる、大好きなキッチンクロスのこと、
                これからときどき、ご紹介していきたいと思っています。

                | Fabric | 11:21 | - | - |
                「SAVA」のファブリック
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                  東京では梅雨明けしてこれからが夏本番・・・というところですが、
                  Maduの店内は、いつも少しだけ季節を先取りしています。

                  インドより秋冬向けの「SAVA」のファブリックが入荷してきました。



                  ナイフ、フォーク、スプーン、ケーキサーバーと、幾何学模様でデザインされた
                  カトラリーが整列したプリント柄は、生成りと白の清潔感のあるイメージです。



                  白いマグカップやボウル、バスケットトレーに木製のカトラリー。
                  シェルのピックや、クリアーなワイングラス、ツバメのオブジェ・・・。



                  この時期、活躍する乾きの早いワッフルのタオルや、クロス類。
                  アロマテラピー効果のあるキャンドルや石鹸・・・。



                  季節を問わないカトラリー柄のテーブルクロスは、
                  合わせる物でとても涼しげにも演出できます。





                  次の絵柄はローズの柄。
                  あわいグレーの生地にやわらかな色合いのオールドローズが優雅に描かれた
                  デザインです。



                  ブルーグリーンの器類とローズのピンク、天然素材の色合いをあわせて
                  セッティングしてみました。



                  ビードロのガラス類がこのテーブルに瑞々しさをあたえてくれるようです。

                  ターコイズブルーの大き目のカップ&ソーサー、細かい縦筋が涼しげなグラス。



                  青緑に染められたアフリカのバスケットに、吸水の良いパイルのタオル。



                  秋に咲くローズをイメージしたこのテーブルクロス。
                  今の季節にもあう、涼しげでエレガントなテーブルに仕上がりました。




                  1980年にインドで創業された「SAVA ENTERPRISE」は、
                  家にまつわるテキスタイルをさまざまなデザインや色、形で表現している
                  ファブリックメーカーです。

                  美しいスクリーンプリントやタッセルつきのクロス、テーブルランナーなど、
                  Maduでは、四季折々のテーブルに合わせて年に数回、
                  新しいコレクションをご紹介しています。

                  ぜひ店頭でご覧になってくださいね。


                  written by M.S.


                  | Fabric | 17:02 | - | - |
                  Thanks! Mama
                  0

                    梅田店より、ディスプレーの画像が届きました。

                    母の日へ向けてのギフトのご提案です。
                    昨日オープンした、渋谷HIKARIE SinqsのMadu Fabricaでも展開
                    している、ファブリックを使ったコーディネートです。


                    このディスプレーを行ったK.F.によりますと・・・

                    こちらのお母さんのイメージは、
                    「やさしい、ふんわりとしたお母さん」
                    明るい色の自然素材のバスケットや、器も可愛らしい雰囲気のものを
                    選んでいます。





                    そして、こちらのお母さんのイメージは、
                    「凛としたかっこいいお母さん」
                    痩せてて、しゅっとしてる感じとか・・・。
                    (しゅっと・・・とは、関西の人ならわかる擬音語だそうです。笑。)





                    いいですね〜。
                    雰囲気出ています。

                    ちなみに私の母も、大好きな義母も「やさしくてふんわり・・・(フックラ・・笑。))タイプです。


                    Maduでは、どんなタイプのお母さんにも、イメージできそうな商品を
                    たくさんご用意しています。

                    子供がお母さんの為に選んだものは、お母さんはきっと喜んでくれますよね。
                    「あら?私ってこんなイメージなのかしら・・・?」って、たとえ思ったとしても。


                    誰かを思ってモノを選び贈ること。
                    上手な言葉はなくても、きっと心をのせて届けてくれる。


                    素敵なことですよね。


                    written by M.S.



                    你好!
                    約10年ぶりの広州出張より戻りました。
                    広州は、昼間は28℃くらいで暑かったです。
                    個人的なアクシデントはありつつも(あとになれば笑い話・・・。)、今回の一番の
                    目的であった、柳のバスケットや、ヨーロッパ輸出向けのジャンクスタイルの
                    小家具やガーデンもの、木彫りの動物など・・・かわいいものをたくさん
                    見つけることが出来ました。
                    広州料理は・・・ウウ。
                    その様子は、またこのブログでもご紹介していきます。
                    謝謝。





                     
                    | Fabric | 13:44 | - | - |
                    Sunshine Garden  −冬の終わり−
                    0
                       
                      東京の雪はこれで最後かな。

                      冬の終わり、早朝のSunshine Garden。
                      香りの小道のハーブの様子です。

                      みんなからたくさん見てもらえる春から夏にかけては、香りも良く、
                      一番輝く時期ではありますが、健気に越冬する植物も、私は好きになりました。
                      それは自分で育てるようになってからの新しい発見。


                      それにしても、この3歳になったローズマリー。
                      寒い寒い朝もこの通り・・・1年中、元気です。

                      ロ「・・・え?何か言った?」
                      M「・・・イヤ、褒めてたんだよ〜。」
                      ロ「褒められることではないよ。普通です。・・・あぁ、気持ちいい陽射し〜!」
                      M「おお!常に平常心ですね。・・・見習いたいものです。」


                      次に、3歳になるラバンジンと、もうすぐ2歳のサザンウッド。
                      去年、冬に入る前、とても元気だったので、強剪定はせずに、越冬させてみることに。

                      M「相変わらず絡みあっちゃって、仲良しですね〜。」
                      ラ「だってあとからやってきて、くっついてきちゃうんだもん。」
                      サ「いいじゃーーん!」


                      暮れに強剪定した2歳のトゥルーラベンダーは・・・

                      ト「・・・・・・・・・・・・・・・」
                      M「・・・・あ、まだお休み中ですね・・・・ススススス・・・・・」(静かに後ずさり)


                      何歳だったか、忘れちゃったタイム。
                      こちらもまだぐっすりお休みですね。

                      タ「・・・・・ちょっとちょっと〜!」
                      M「あれ?起きてました?」
                      タ「起きてるわよん!!この枯れ枯れした所、切ってくれない?じゃまなんだけど。」
                      M「え?」(ぺろり・・・とめくる。)
                      M「・・・・・・やや!!いっぱい新芽ちゃんたちが出てるじゃない!!」
                      タ「・・・んもうっ!!早く枯れ枯れを切って!いっぱい日光浴したいから。」
                      M「ごめんごめん!了解!」


                      寒さに弱い2歳のレモングラス。
                      去年は越冬のために鉢上げしましたが、この冬は、葉の部分をしばってみることに。
                      この方法は、あるハーブ園で見てきた、自分自身で身を守る方法です。
                      (それは、もっともっと大きい株でしたが。)

                      M「おーい!がんばってますか〜?」
                      レ「・・・うぅ。ちょっと息苦しいけど、なんとか寒さはしのいでるよ〜。」
                      M「もうちょっとあったかくなったら、楽にしてあげるね〜。」
                      レ「たのむね〜。うぅ・・。」


                      初夏から夏に咲く黄色い小さな花は傘のようで涼しげなフェンネル。
                      大きくなった株からは、今年もパヤパヤの小さな葉っぱが顔を出しだしました。

                      フ「そんなことより、となりのディルくんが、この間の風でななめってるよ〜。
                        助けてあげて!」


                      M「あ、大変!!あとで石ころでも探してきて、立たせてあげるね。」
                      デ「・・・うぅ・・・早いとこたのむね〜。」

                      フェンネルとディルは隣同志に植えています。
                      似ているけど、違う。
                      花は、違う形の傘がたくさん並んで、とても涼しげな光景になります。



                      そして、地下茎を張り巡らせて、どんどん増え続けるスペアミント。
                      さすがに冬場はちょっと元気がないですが、土の中ではきっとすごいことに
                      なっています・・・。

                      M「ところで君はいつからいるんだっけ?」
                      ス「忘れちゃった。」
                      M「ま、夏のカクテルには重宝するから、今年もどんどん友達増やしてね〜。」


                      友達を増やすと言ったら・・・
                      一番友達を増やすのが上手なのは、ジャーマンカモマイルです。

                      こぼれ種で、いろいろなところから生えてきます。
                      (友達っていうか、子供たち?親戚とか?)
                      ジャーマンカモマイルは、ハーブの薬と言われていて、これが沢山植わっていると
                      虫が来にくくなると言われています。
                      (0ではないですけど、確かにこれをたくさん植えて、にょろにょろが減った気がします。)

                      M「今年もまたよろしくね!」


                      まだまだご紹介したい仲間たちがたくさんいますが、きりがないので
                      このへんにしておきます。

                      ようやく商品のお話。


                      下の写真のハンカチは、昨年秋に行ったベトナムで制作してもらったもの。
                      リネン100%の生地にすべて手刺繍でハーブを描いています。

                      気の遠くなるような細かい仕事。
                      先日日本へ到着し、まもなく店頭に並びますので、ぜひ機会があったら近くで
                      みていただけたら・・・と思っています。
                      (左から時計回りにミント、マジョラム、パセリ、ディル、ローズマリー)


                      一見、何のハーブ柄かわからない・・・という方のために、
                      Madu Fabricaのマークの上には、ハーブの名前も刺繍してもらいました。




                      Sunshine Garden

                      太陽の光がまぶしくて目覚めた朝は、表に出よう。
                      今日もまた新しい何かと出会いたいから。


                      この春から夏にかけてのMaduのテーマでもあります。

                      これから、いろいろな商品と店内での演出を少しずつご紹介していきます。

                      我が家のハーブたちの成長も、ときどき見ていただけたら嬉しいです。


                      written by M.S.


                      *ハーブ柄のハンカチ ¥1,155 40×40cm


                      | Fabric | 09:54 | - | - |
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                      1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
                      掲載商品について
                      *ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
                      掲載商品の価格表示について
                      本ブログでの掲載商品の価格は、 【2010年2月22日〜2014年3月10日分】は、5%の消費税を含む総額を表示 【2014年3月11日〜】は「本体価格+税」という表示になっております。
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