Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
石川裕信 器展

JUGEMテーマ:

 

 

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8月6日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaで、

岐阜県土岐市の陶芸家・石川裕信さんの器展がスタートします。

 

しっとりとした質感と美しいフォルム、

繊細さと力強さを兼ね備えた石川裕信さんの器は、

そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている

石川さんの代表作「輪花」シリーズに加え、

シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。

 

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ENCOUNTER Madu でも大人気の「輪花」シリーズ。

一つ一つ丁寧に型打ちされたその姿は、とても美しく繊細。

土や釉薬によってその表情が一変します。

 

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8月6日(土)には、石川さんも在店してくださいます。

是非この機会に、青山のお店へご来店ください。

 

「石川裕信 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

8/6(土)〜8/28(日)

作家在店日:8/6(土)13:00〜17:00

 

9月からは、全国のMaduを巡回いたします。

Madu仙台店 9/3(土)〜9/25(日)

Madu三宮店 10/1(土)〜10/30(日)

Madu梅田店 11/3(木・祝)〜11/27(日)

Madu二子玉川店 12/3(土)〜12/28(水)

(2017年も巡回予定)

 

お近くのMaduで、是非手に取ってご覧下さい。

 

Written by Y.O.

 

 

| Table & Kitchen | 16:18 | - | - |
ドレッシングレシピ考案中

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

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新商品、特に、食品類が入荷すると、試さずにはいられない私。

もちろん担当者は味を確認してバイイングをしているわけですが、

スタッフ全員が事前に全て味見を出来るわけではないので、

こうやって新商品が入ると、どれどれ?と試してみたくなるのです。

 

今回は、北九州市で旬の農作物をふんだんに使い、

化学調味料・着色料・甘味料・防腐剤・保存料等の食品添加物を一切加えずに、

素材の味を生かして作られているドレッシング。

 

4種入荷した内、先ずは、一番味が気になった「あかもく」からトライしてみました。

 

 

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あかもく、は、豊富なミネラルを含む粘り気の強い海草で、味にクセが無く、

醤油をあわせたさっぱり味の和風ドレッシングに仕上がっています。

 

私は、あかもくの味を確かめたくて、1枚目写真のシンプル大根マリネを作ってみました。

さっぱり味の大根に、旨みのあるドレッシングがぴったりでした。

帆立のお刺身や、生山芋サラダなんかにも向きそうです。

 

お次は、「完熟トマト」。

トマトに合う食材は何かな?と考えて、こんなサラダにしてみました。

 

 

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オクラと赤玉葱とツナのトマトドレッシング和え。

 

ちょっと写真では見えにくいですが、

まるごと粉砕した完熟トマトがたっぷり入っていて、

口の中にトマトの濃厚な旨みと爽やかな酸味、そして自然な甘さが広がります。

玉葱もマイルドになってとても美味しかったです。

 

モッツァレラチーズにかけたり、白身魚のカルパッチョなんかにも良さそうです。

 

 

 

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お次は「合馬たけのこ」。

たけのこと来たら、最初に頭に浮かぶのは、あれ、ですよね。

ということで・・・・

 

 

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ワカメと胡瓜とスプラウトのサラダにしました。

この合馬たけのこドレッシングは、福岡県産丸大豆醤油を合わせた、

ごま油が芳ばしく香る中華風ドレッシングになっていますので、

さっと茹でたもやしなんかに和えても美味しそうだなと思いました。

 

こちらにも、粗めに刻んだ合馬たけのこがたっぷり入っています。

 

 

どれも、単にドレッシングをかけたり和えたりするというよりは、

一つ食材を加えるような感覚で、合わせる食材を考えるのがとても楽しかった!

 

もう1種、「新たまねぎ」だけまだトライ出来ていないので、

まだまだ実験を続けようと思います。

秋には違う味の入荷もあるようですので、どうぞお楽しみに。

 

 

 

written by bK.W.

 

 

*完熟トマトドレッシング 100ml

 新玉ねぎドレッシング 100ml

 あかもく海藻ドレッシング 100ml

 合馬たけのこドレッシング 100ml

 各¥380+税

現在はENCOUNTER Madu Aoyama限定販売中です。 

 

 

「超」簡単レシピご紹介

 

大根のあかもくドレッシングマリネ

1.大根は皮を剥き、薄い半月切りにしたら軽く塩で揉む。

2.大根がしんなりしたら、さっと洗って塩抜きをし、水分を絞る。

3.2の大根にあかもくドレッシングを和えて出来上がり!

 冷蔵庫で1時間ほど冷やし、味を馴染ませるとなお美味しいです。

 

オクラとツナの完熟トマトドレッシングサラダ

1.赤玉葱は薄くスライスしたらしばらく水に晒し、水分を絞る。

2.オクラは塩を入れた湯でさやのままさっと茹でた後、食べやすい大きさに切り冷ます。

 (茹でる前に塩もみすると色が綺麗に仕上がりますが、時間がなければ、

 塩を入れて茹でてもOKです。切るのは必ず茹でた後で。)

3.缶詰のツナは汁気を切る。

4.1・2・3全ての具材と完熟トマトドレッシングを和えて出来上がり!

 ドレッシングたっぷり、が、美味しいです。

 

ワカメと胡瓜の中華風たけのこドレッシングサラダ

1.茹でて冷水で冷やしたワカメ、又は、

 塩を少し入れた水で戻した乾燥ワカメを食べやすい大きさに切る。

2.胡瓜は薄切りにする。

3.1と2と合馬たけのこドレッシングを和える。

4.冷蔵庫等で味を馴染ませたら、

 盛り付ける前にスプラウト(今回はブロッコリースプラウト)を混ぜて、出来上がり!

 

 

あっという間に仕上がる簡単レシピですので、良かったらお試しください。

どのドレッシングも、具がたっぷり沈殿していますので、

良く振ってからお使いくださいね。

| Table & Kitchen | 10:33 | - | - |
Ai Yokoyama glass exhibition

JUGEMテーマ:

 

ENCOUNTER Madu Aoyamaでは初めてご紹介する、
横山亜以さんのガラス作品です。

 

 

自然溢れる静岡県森町の工房で、

うつわから花器、アクセサリーまで様々な作品をつくられています。

 

『慌ただしく時間が過ぎ去っていくときに、

ふと見るとそこには透明のガラスがあって、

光が入り込んでキラキラしている。

それを見るとなんだか落ち着く気がします。

すっと心に入って穏やかにしてくれる、

そんな優しいガラスのうつわ作りを心がけて制作しています。』

 

モールシリーズや絵付けの小鉢、

冷たいドリンクの似合うピッチャーなど

透明な中に様々な表情を持つガラスの作品の数々に

ぜひ会いにいらしてください。

 

7月23日(土)・24日(日)には横山さんが在店されます。
涼しげなガラスたちと共にご来店をお待ちしています。


Ai Yokoyama glass exhibition
7月22日(金)〜8月10日(水)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:7月23日(土)13:00〜17:00

7月24日(日)13:00〜17:00


Written by M.O.

| Table & Kitchen | 17:26 | - | - |
色、色々。

 

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入梅した途端に晴れた日が続く、なんていうのは、

けっこう良くあることですが、

それにしても、今年の東京は雨が少ないです。

だから余計に感じるのかもしれませんが、雨後の、特に朝陽に照らされた

植物の輝きが、いつになく美しく見える今日この頃です。

 

万物を創造したのが神様なのだとしたら、

そのお方の色彩のセンスはバツグンだわ、と、

いつも自然を眺めながら偉そうにそう思うのでした。

 

そんなネイチャーカラーで、

今年もこの季節お決まりのあそびをしました。

 

 

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はい、ルバーブシロップづくりです。

毎年のことなのに、煮出したシロップを濾してピッチャーに溜まったその

美しい天然ピンク色の液体を見る度に、

わあっと声をあげたくなり、そしてとても嬉しくなります。

今年は、アクセントにライムを加えてみました。

 

一枚目写真のブルーの飲み物は、ハワイ諸島に生息するハーブ、Mamakiをベースに

同じくハワイのハーブである「バタフライピー」をブレンドしたハーブティー。

こちらも正々堂々の天然色です。

なんて美しいんでしょう。

しかもこちらは、レモンを入れると紫色に変化して、

味はもちろんのこと、目でも楽しませてくれるのです。

 

来客時に、氷を入れて冷やしたこのブルーハーブティーをお出ししたら、

わっと、話しに花が咲くことうけあいですね。

 

そういえば、一般的に、ブルー色のハーブティーといえば、

ブルーマローを思い浮かべますが、

先日も、同僚Mとそんなことが話題になり、試しに飲んでみたいというので、

我が家にあったドライブルーマローをおすそ分けしました。

 

 

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もう既に、このドライの時点でとても美しいですね。

ビニール袋に入れて渡すんでは、なんだか味気ないなあと思い、

天然色に敬意を表して、ブルーのボックスに入れてプレゼントしました。

 

 

 

さて、もう一つ、この季節の天然色。

梅。

 

梅干を作るには、こうして黄色く熟した梅が向いています。

甘酸っぱい香りが部屋中に広がって、

梅の漬け込み作業は、数ある「仕込み」作業の中でも、

好きな作業の一つです。

 

 

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今年も梅干作りをスタートしました。15年目かな?もう回数も忘れるほど、

毎年の恒例となりました。

 

例年通り、容器はストレートジャー、

重しは、WECKに入った先輩梅干。もうずっとこれです。

 

写真も毎年同じ過ぎて・・・すみません!?

 

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先週末から漬け始めて、既に梅に全てかぶるほど、順調に梅酢があがって来ています。

この梅の色の移ろいも、見ていてなかなか楽しいものです。

 

 

 

この季節、皆さんの目を楽しませてくれる、

お気に入りの色は何色ですか?

これから益々天然色が輝きを増す季節を、どうぞお楽しみくださいね。

 

 

 

written by K.W.

 

 

 

1枚目写真

*グラス ¥300+税 (733389)

*Hawaian Herb Tea Pikai 10包 ¥1000+税 (811018)

 

2枚目写真

*うすはりグラス オールドM ¥1300+税 (733055)

 

3枚目写真

*Blue Mix Box M (871800)

 

4枚目写真

真竹 水切りざる (754694) ENCOUNTER Madu Aoyama限定品

 

5枚目写真

*ストレートジャー(Φ14.9×H20.9/約1900ml )¥3000+税 (723878)

 

 

| Table & Kitchen | 19:08 | - | - |
Nana Kamio Exhibition 〜神尾奈々器展〜
JUGEMテーマ:

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6月のMaduの記事でもお伝えしました、神尾奈々さんの器展が、
いよいよ、今週末6/11(土)からMadu梅田店でスタート致します。

個展形式でご紹介するのは、昨年6月のENCOUNTER Madu Aoyama以来、
約一年ぶりとなり、関西地区では初となります。

神尾さんの器を説明する時、まず外せないのが「色」です。
様々な青色を生み出すのが楽しいとおっしゃる神尾さんの器は、
空、海、宇宙、夜、自然界にも様々な青が存在するように、
まるで自然にそうなったかのような、様々な青色をまとっています。

今回の個展用にお預かりして撮影させていただいた器は、
ふんわりと雲が浮かぶ、青空のように写りました。
実は一枚目の器も同じものなのですが、
盛るお料理や、光によって、色味が違ってみえるのも、魅力的なポイントです。

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一点一点表情の違う神尾さんの器は、
手に取って眺めているだけで、うっとりしたり、楽しい気分になったり、
そのまま瞑想してしまいそうになったりと、
あれこれ楽しめるのですが、
飾っておくだけはもちろん勿体ないというか、
「器」としての使い勝手もバツグンなのです。


我が家に神尾さんの青い器がやって来てからまだ1年ちょっとですが、
食卓への登場回数が、その使いやすさを物語っております。


鉢には、スープ、おじや、おかゆ、他にも煮物などを。

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麺類ももちろん。

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中華も洋も。

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スープにヨーグルトに、

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朝ごはんから晩ごはんまで。

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青い空の下で、綺麗な海を眺めながら、
気持ちの良い風に吹かれながら、夜空を見上げながら、
そんな様々なシーンで食事をしているような、楽しい気分になる器たち。


今日の記事に載せた器(写真1枚目と2枚目以外)は、
前回の個展でご紹介していた器で、今回展開するものとは異なりますが、
神尾さんの青の世界観と、器の使い勝手は、
もちろん変わらず存在していますので、
ぜひ、お気に入りの「青」を見つけて、
皆様の食卓にも、素敵な「青」を加えていただけたらと思います。



「Nana Kamio Exhibition 〜神尾奈々器展〜」
6月11日(土)〜
Madu梅田店
〒530-0001 
大阪府大阪市北区梅田2-2-22ハービスPLAZAエント3F
TEL:06-6452-3121
OPEN:11:00~20:00


wtirren by K.W.

 
| Table & Kitchen | 13:59 | - | - |
Tsutomu Suzuki Glass Exhibition
ENCOUNTER Madu Aoyamaでも人気のガラス作家、
鈴木努さんの作品展が4月1日(金)から始まります。




出身の静岡県森町に工房を構えられたばかりの鈴木さん、
爽やかな風の吹き抜ける、自然溢れる中で
新たな作品を作り出しています。




やわらかく手に馴染むフォルムの器は、
ガラスという硬質の素材でありながら
不思議と温かみを感じさせてくれます。

暮らしの中の、いつもの時間、いつもの空間が
ほんの少し豊かに感じられる。
そんな存在のうつわ、でありたいと仰る鈴木さんの
春の食卓に似合う作品の数々をご紹介します。

4月2日(土)には鈴木さんが在店されます。
制作過程や作品に込めた思いなど
ぜひご本人の手から受け取って頂ければと思います。


『Tsutomu Suzuki Glass Exhibition』
4月1日(金)〜4月17日(日)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:4月2日(土)13:00〜17:00


Written by M.O.

| Table & Kitchen | 15:34 | - | - |
加藤真雪 器展
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透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
凛とした表情の中にも、草花の息吹や
やわらかな空気を感じるような、優しい温もりを感じる器。
愛知県瀬戸市の染付焼の窯元「眞窯」に生まれ、
御家族で磁器の器の製作をされている加藤真雪さん。
国内は勿論のこと、近年は、海外でもご活躍の場を広げていらっしゃいます。
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今展では、愛らしい木の実の絵柄「青い小枝シリーズ」を中心に、
いつもの食卓に華を添えてくれる器の数々をご紹介しています。
3/12(土)は、真雪さんご本人も在店してくださいます。
是非、この機会に、ENCOUNTER Madu Aoyamaの店頭で
真雪さんの優しい世界観を感じていただければ幸いです。
「加藤真雪 器展」
ENCOUNTER Madu Aoyama
3/5(土)〜27(日)
作家在店日:3/12(土)13:00〜17:00
4月からは以下のスケジュールで開催いたします。
Madu大宮店 4/2(土)〜24(日)
Madu仙台店 5/1(日)〜29(日)
Madu札幌店 6/4(土)〜26(日)
Madu横浜店 7/2(土)〜31(日)
その後のスケジュールは、このBlog上でお知らせいたします。
written by Y.O.
| Table & Kitchen | 17:00 | - | - |
春の食卓 緑野菜
 
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嗚呼、神様はというか自然は、本当に素敵なデザイナーだ!と、常々思うのですが、
春野菜を見ると、余計にそんなことを思いますねえ。

見た目の美しさも然ることながら、
その微妙な色合いだけでなく、味も全く異なりますからね。
本当に良く出来た作品だと思います。有り難くいただきます。

そんな美しい春野菜は、
先日我が家にやって来たばかりの、小塚晋哉さんのオーバルプレートに乗せてみました。
新しい器に、新しい季節の食材。
それでなくても春が大好きな私は、もうこの美しい組み合わせを前に、
ただただニヤニヤしてしまいました。



季節が変わると、台所に立つ時間も変わって来ます。

冬は長時間コトコトと煮物などをすることが多いですが、
春は調理時間がぐっと縮まります。
こんな春野菜も、さっと火を通すだけで、美味しく食べられますからね。
朝のお弁当作りの時間も、冬よりだいぶ短くなって来ました。


短い時間茹でて(又は蒸して)胡麻和えにするのが気に入りです。


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我が家の胡麻和えには、ほんの少し練り辛子を入れます。
春野菜のほろ苦さとツンとする辛子の香り、とても合いますよ。
(それをしっかりした味の日本酒でのどへと流し込む。最高です。)


粉からし少々を水で溶き良く練ったら、
ねりごま(味のついてないもの)と醤油少々を加え、良く混ぜます。
茹でたての春野菜を入れて全体にごまだれが馴染むように混ぜたら
煎り胡麻(すったもの)をふって、あっという間に一品完成!

ねりごまを使ってしまえば、すり鉢を持ち出して胡麻をするところから
スタートしなくて良いので、急いでいる時はおすすめです。
ねっとりした舌触りも美味しいですよ。


食材の色も鮮やかさを増すこれからの季節は、
それに合わせた器選びも楽しいものです。





written by K.W.







『小塚晋哉 木工展』
3月5日(土)〜3月20日(日)開催 
ENCOUNTER Madu Aoyama
木のぬくもりを残しながら、丁寧に作られた心地よい丸みやライン。
シンプルでほんのりあたたかさを感じる小塚さんの作品は使うほどに
味わいが出てきます。
「使いやすさを第一に。また、見た目も美しく、かといって華美にはならず、
毎日使っても飽きることのないモノを。」そう心がけて製作されている小塚さん。
食卓の中心で使いたい、素敵なアイテムの数々をご紹介いたします。


| Table & Kitchen | 21:01 | - | - |
「小塚晋哉 木工展」

木には、力があります。

どんな時もやさしさとあたたかさを与えてくれ、

作り手によって、その表情は変わってきます。

 

明日(3/5)よりENCOUNTER Madu Aoyamaにて

個展を行っていただく小塚晋哉さんの手仕事は、

とても丁寧な強さを感じさせてくれます。

 

毎日使っても飽きのこない、

シンプルで使いやすい器やカトラリーを製作されている 小塚晋哉さん。

 

京都で製作をされていて、

初めてお話をさせていただいてから、2年越しの待ちに待った個展の開催です。

 

いつもの食卓に木の器を加えるだけで、

ここちよい空間が広がり、素敵な時間に。



木のぬくもりを残しながら、丸みやラインを大切に、それでいて主張し過ぎない。

そんな美しさと使いやすさを併せ持つ小塚さんの器は、

どんなお料理にも相性がよく、見た目にも美味しいです。

 

同じアイテムでも、

木の種類によって、色、手触り、匂い、柔らかさ、使い心地、が変わり、

使うほどに味わいが出てくるのも嬉しい魅力です。

 

ぜひ、実際に目で見て触れて、感じ取っていただければと思います。

 皆様のご来店を心よりお待ちしています。

 





written by M.M.

 



「小塚晋哉 木工展」 3/5()3/20()

ENCOUNTER Madu Aoyama 

作家在日:3/5()3/6() 13001700


| Table & Kitchen | 18:00 | - | - |
3月のMadu
2016年3月の作家展のお知らせです。



『小塚晋也 木工展』
3月5日(土)〜3月20日(日)開催 
ENCOUNTER Madu Aoyama
木のぬくもりを残しながら、丁寧に作られた心地よい丸みやライン。
シンプルでほんのりあたたかさを感じる小塚さんの作品は使うほどに
味わいが出てきます。
「使いやすさを第一に。また、見た目も美しく、かといって華美にはならず、
毎日使っても飽きることのないモノを。」そう心がけて製作されている小塚さん。
食卓の中心で使いたい、素敵なアイテムの数々をご紹介いたします。
作家在店日:3/5(土)13:00〜17:00
      3/6(日)13:00〜17:00




『ROUSSEAU EXHIBITION』
3月16日(水)〜3月31日(木)開催 
ENCOUNTER Madu Aoyama
「フランスの画家アンリ・ルソーの描く緑の世界。あの幻想的な密林は、
書籍や植物園でのスケッチをもとにした彼の頭の中だけにある空想上の世界でした。
ガラスの切り出し、一点ずつ手作業で作り出した「ハコ」に、
自然が時間をかけてつくりだした植物鉱物、化石などの形をあわせました。」−ROUSSEAU−
ROUSSEAU(ルソー)のテラリウム−立体のおもしろさ、
自然の造形美を、暮らしの中でお楽しみください。
作家在店日:3/27(日)13:00〜18:00



『Glass studio BiBi Glass Exhibition』
〜3月27日(日)まで開催中 
Madu玉川店/Madu福岡店
女性らしくやわらかな形と、ほんのりポイントに優しい色を使った
ガラス作品を生み出す植原さん。
底が平らなぽってりとしたフォルムが今回の新作です。
たっぷりとお料理を盛りたくなる大きな鉢も、
今回初めてチャレンジしてくださいました。
見た目だけではなく、実用にもこだわった器の数々をご紹介します。



『加藤真雪 器展』
3月5日(土)〜3月27日(日)開催 
ENCOUNTER Madu Aoyama
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、
やわらか空気を感じるような優しい温もりがあります。
今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる
器の数々をご紹介します。
作家在店日:3/12(土)13:00〜17:00

『安見工房 器展』
3月5日(土)〜3月27日(日)開催 
Madu大宮店
温もりのある土の風合いに、楽しく夢のあるデザインの器を制作している安見工房。
今展では、手にした人が様々なストーリーを想像して楽しめる
「メルヘン」シリーズを中心に、飴釉・ルリ釉の器の数々をご紹介します。

『河内啓 器展』
3月5日(土)〜3月27日(日)開催
 Madu横浜店
「陶は人にとって自然との間を取り持つ素材と考え、
自然の野性味が人の生活に上手く溶け込むような
バランスを探っている。」と仰る河内啓さん。
自然の味わいや手作りの温もりを感じられるよう、
天然木の灰釉を使い、シンプル且つ、
ラフな歪みを残した器作りをされています。
そんな河内さんの想いを感じる、
表情豊かな器の数々をご紹介します。

『堂本正樹 器展』
3月5日(土)〜3月27日(日)開催 
Madu札幌店
骨董市で見つけたような形をモチーフに、
独特な色と風合いでどこか懐かしい雰囲気の器を制作されている堂本さん。
今展では、定番の緑青、粉引、飴の他、透明感のある深い紫が印象的な
新色「紫ガラス」の器をご紹介します。

お近くのMaduへぜひお立ち寄りください。


Written by S.K.
| Table & Kitchen | 18:42 | - | - |
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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
掲載商品について
*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
掲載商品の価格表示について
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