Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
ENCOUNTER Madu Aoyama 土鍋料理 実演試食会のご案内

JUGEMテーマ:

 

恒例となりました『長谷園 土鍋料理 実演試食会』。

今年も長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二氏をお迎えして、

ENCOUNTER Madu Aoyamaで開催いたします。

 

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食材にゆっくりじっくり熱を伝える伊賀の土鍋は、鍋料理だけでなく、

毎日のお料理でも食材の美味しさを引き出してくれる調理道具として活躍します。

その土鍋の特長や土鍋料理のコツなどを、実演形式でお伝えいたします。

 

開催日時:2016年11月30日(水)

     第一回 11時30分〜13時30分

     第二回 17時〜19時

 

定員:各回8名様(合計16名様)

 

開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

     TEL 03-3498-2971

 

講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

 

費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

 

ご持参いただくもの:エプロン

 

<メニュー>

*クリスマスライス〜トマトの炊き込みごはん〜(かまどさん)

*鶏蒸しホットドレッシング(蒸し鍋)

*野菜のポトフ(蒸し鍋)

*本格燻製(いぶしぎん)

*黒糖蒸しパン(蒸し鍋)

 

※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を

皆様にお召し上がりいただきます。

※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

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※写真は過去のものです。

 

お電話・店頭にてご予約を承ります。

ENCOUNTER Madu Aoyama
東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

TEL:03-3498-2971

 

※先着順での受付となります。

※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

 

 

今年は、これからのパーティーシーズンにも活用できそうなアイデア満載のメニューです。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

written by Y.O.

| Table & Kitchen | 14:30 | - | - |
伊藤豊 器展

JUGEMテーマ:

 

明日11/3(木・祝)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

岐阜県瑞浪市の陶芸家・伊藤豊さんの器展が始まります。

 

「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂し過ぎず。

コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」

伊藤豊

 

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2015年のMaduでの初個展から一年。

伊藤さんがコツコツと削り、積み重ねてきた手仕事...花や波などの彫りのモチーフは、

すっかり伊藤さんの器の代名詞になりました。

 

今展では、定番の粉引、もえぎの色を中心に、

錆、黒などの温かみのある色合いの器が揃います。

 

11/3(木・祝)は、伊藤さんご本人も在店してくださいます。

是非、この機会にENCOUNTER Madu Aoyamaにお立ち寄りください。

 

『伊藤豊 器展』

ENCOUNTER Madu Aoyama

11/3(木・祝)〜11/27(日)

作家在店日:11/3(木・祝)13:00〜17:00

 

12月以降も、Maduのお店を巡回いたします。

Madu仙台店 12/3(土)〜12/28(水)

 

その後の詳しいスケジュールは、このMadu Blogでお知らせいたします。

お近くの店舗で、是非お手に取ってご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

written by Y.O.

 

 

| Table & Kitchen | 16:07 | - | - |
長野 史子 ガラス展

 

すっかり肌寒くなってきた、今日この頃。

吐息が白く変化する、冷たい冬はもうそこまでやってきています。

 

窓にうっすら水滴が走りそうなひんやりとした空気感と、

室内の自然な温かさ。

 

そんな紙一重でつながる変化のような繊細さ。

 

長野さんの作品には、繊細さと、奥に潜む強さを感じます。

 

 

内側のツヤ感と、外側のマット感は、自然界に存在しそうなほど

馴染みやすい美しさです。

 

ひとつの器の中にも色々な表情が見え隠れし、

光によって陰影や見え方が変化し続けるのも

長野さんの作品の魅力です。

 

ENCOUNTER Madu Aoyamaで二回目の開催となる今展では

長野さんのいくつかのシリーズを幅広く展示させていただきます。

色の無い部分から色を感じる作品、

温かみのある明るい色の入った作品から、広がりと質感を感じる作品。

 

 

どの作品にも長野さんの繊細さと力強さを感じる

素材そのものの魅力が見えてきます。

 

初日の15日には、長野さんご本人も在店してくださいます。

全て、手づくりですので、一点ものになります。

 

 

そっと時間の流れが変わる器、

お気に入りの作品に出逢いに

ENCOUNTER Madu Aoyama 店頭へお越しください。

 

 

 

 

 

『長野 史子 ガラス展』

10月15日(土)〜11月6日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

 

作家在店日:10月15日(土)11:00〜17:00

 

 

 

Written by M.M.

 

 

| Table & Kitchen | 16:30 | - | - |
石田裕哉 器展

JUGEMテーマ:

 

10月1日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて

石田裕哉さんの器展が始まります。

 

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石田裕哉さんは、熊本県阿蘇市生まれ。

京都で陶芸の勉強・修業の後、2010年に地元である阿蘇市一の宮町に窯を構えました。

 

穏やかな色彩、繊細に映し出された美しい植物柄…

石田さんの器は、ろくろ成形したものを型にはめて整える「型打ち成形」で生み出されます。

 

「料理を引き立て、他の器とも調和する器づくりを心がけている。」と仰る石田さん。

一つ一つ丁寧に仕上げられた器は、薄く軽く繊細な雰囲気、

それでいて日常使いに万能に使える表情をしています。

 

今展では、黄瀬戸・緑釉・黒釉・灰釉などの温もりのある器の数々をご紹介いたします。

是非、お手に取ってご覧下さい。

 

「石田裕哉 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

10/1(土)〜10/30(日)

作家在店日:10/1(土)13:00〜17:00

 

11月以降も、Madu各店を巡回いたします。

仙台店 11/5(土)〜11/30(水)

その後のスケジュールは、Madu Blogでお知らせいたします。

 

written by Y.O.

 

 

 

| Table & Kitchen | 09:00 | - | - |
戸塚佳奈 器展

JUGEMテーマ:

 

9月10日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

北海道小樽市の陶芸家・戸塚佳奈さんの器展が始まります。

 

 

 

戸塚さんとの出会いは、数年前のとあるクラフトフェアでした。

どこから見ても美しく洗練された形と、艶やかな色合いに衝撃を受け、

ご本人とお話をしてみると、

器のクールさとは対称的ともいえる穏やかな雰囲気で...

優しい人柄に触れてとても嬉しかった事を、今でも鮮明に覚えています。

 

 

厳しくもどこかあたたかな冬の雪景色を想わせる白。

金属のような質感でノスタルジックな佇まいをした黒。

女性的で凛とした美しい形。

 

モノトーンでシックな雰囲気でありながら、

遥か昔から使い継がれてきたような温もりを感じるのは、

戸塚さんの優しい人柄が映し出されているからなのかもしれません。

 

「誰かに寄り添えるような器を作りたい。」という想いで、

ひとつひとつ時間をかけ、心を込めて生み出された器の数々を、

是非、ENCOUNTER Madu Aoyamaでご覧ください。

 

「戸塚佳奈 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

9/10(土)〜9/30(金)

作家在店日:9/10(土)13:00〜17:00

 

written by Y.O.

 

| Table & Kitchen | 16:30 | - | - |
植原美穂子 Glass Exhibition

JUGEMテーマ:

 

毎年春から夏にかけて、

カラフルで女性らしいフォルムのガラス作品を

Madu各店を巡店しながら展開して頂いている植原さん。

 

本日から9月9日(金)までは ENCOUNTER Madu Aoyama にて行います。

 

 

バーナーワークの細かくカラフルな細工の小物や

今年の新作を含め、初めてチャレンジしてくださった

大きめの鉢なども並びます。

 

本日8月27日(土)13:00〜17:00には

植原さんご本人が名古屋からいらっしゃっていますので

この機会にぜひ ENCOUNTER Madu Aoyama 店頭へ

ご来店下さい。

 

 

Glass studio BiBi Glass Exhibition
8月27日(土)〜9月9日(金)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:8月27日(土)13:00〜17:00



Written by M.O.

 

| Table & Kitchen | 10:14 | - | - |
石川裕信 器展

JUGEMテーマ:

 

 

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8月6日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaで、

岐阜県土岐市の陶芸家・石川裕信さんの器展がスタートします。

 

しっとりとした質感と美しいフォルム、

繊細さと力強さを兼ね備えた石川裕信さんの器は、

そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている

石川さんの代表作「輪花」シリーズに加え、

シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。

 

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ENCOUNTER Madu でも大人気の「輪花」シリーズ。

一つ一つ丁寧に型打ちされたその姿は、とても美しく繊細。

土や釉薬によってその表情が一変します。

 

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8月6日(土)には、石川さんも在店してくださいます。

是非この機会に、青山のお店へご来店ください。

 

「石川裕信 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

8/6(土)〜8/28(日)

作家在店日:8/6(土)13:00〜17:00

 

9月からは、全国のMaduを巡回いたします。

Madu仙台店 9/3(土)〜9/25(日)

Madu三宮店 10/1(土)〜10/30(日)

Madu梅田店 11/3(木・祝)〜11/27(日)

Madu二子玉川店 12/3(土)〜12/28(水)

(2017年も巡回予定)

 

お近くのMaduで、是非手に取ってご覧下さい。

 

Written by Y.O.

 

 

| Table & Kitchen | 16:18 | - | - |
ドレッシングレシピ考案中

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

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新商品、特に、食品類が入荷すると、試さずにはいられない私。

もちろん担当者は味を確認してバイイングをしているわけですが、

スタッフ全員が事前に全て味見を出来るわけではないので、

こうやって新商品が入ると、どれどれ?と試してみたくなるのです。

 

今回は、北九州市で旬の農作物をふんだんに使い、

化学調味料・着色料・甘味料・防腐剤・保存料等の食品添加物を一切加えずに、

素材の味を生かして作られているドレッシング。

 

4種入荷した内、先ずは、一番味が気になった「あかもく」からトライしてみました。

 

 

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あかもく、は、豊富なミネラルを含む粘り気の強い海草で、味にクセが無く、

醤油をあわせたさっぱり味の和風ドレッシングに仕上がっています。

 

私は、あかもくの味を確かめたくて、1枚目写真のシンプル大根マリネを作ってみました。

さっぱり味の大根に、旨みのあるドレッシングがぴったりでした。

帆立のお刺身や、生山芋サラダなんかにも向きそうです。

 

お次は、「完熟トマト」。

トマトに合う食材は何かな?と考えて、こんなサラダにしてみました。

 

 

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オクラと赤玉葱とツナのトマトドレッシング和え。

 

ちょっと写真では見えにくいですが、

まるごと粉砕した完熟トマトがたっぷり入っていて、

口の中にトマトの濃厚な旨みと爽やかな酸味、そして自然な甘さが広がります。

玉葱もマイルドになってとても美味しかったです。

 

モッツァレラチーズにかけたり、白身魚のカルパッチョなんかにも良さそうです。

 

 

 

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お次は「合馬たけのこ」。

たけのこと来たら、最初に頭に浮かぶのは、あれ、ですよね。

ということで・・・・

 

 

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ワカメと胡瓜とスプラウトのサラダにしました。

この合馬たけのこドレッシングは、福岡県産丸大豆醤油を合わせた、

ごま油が芳ばしく香る中華風ドレッシングになっていますので、

さっと茹でたもやしなんかに和えても美味しそうだなと思いました。

 

こちらにも、粗めに刻んだ合馬たけのこがたっぷり入っています。

 

 

どれも、単にドレッシングをかけたり和えたりするというよりは、

一つ食材を加えるような感覚で、合わせる食材を考えるのがとても楽しかった!

 

もう1種、「新たまねぎ」だけまだトライ出来ていないので、

まだまだ実験を続けようと思います。

秋には違う味の入荷もあるようですので、どうぞお楽しみに。

 

 

 

written by bK.W.

 

 

*完熟トマトドレッシング 100ml

 新玉ねぎドレッシング 100ml

 あかもく海藻ドレッシング 100ml

 合馬たけのこドレッシング 100ml

 各¥380+税

現在はENCOUNTER Madu Aoyama限定販売中です。 

 

 

「超」簡単レシピご紹介

 

大根のあかもくドレッシングマリネ

1.大根は皮を剥き、薄い半月切りにしたら軽く塩で揉む。

2.大根がしんなりしたら、さっと洗って塩抜きをし、水分を絞る。

3.2の大根にあかもくドレッシングを和えて出来上がり!

 冷蔵庫で1時間ほど冷やし、味を馴染ませるとなお美味しいです。

 

オクラとツナの完熟トマトドレッシングサラダ

1.赤玉葱は薄くスライスしたらしばらく水に晒し、水分を絞る。

2.オクラは塩を入れた湯でさやのままさっと茹でた後、食べやすい大きさに切り冷ます。

 (茹でる前に塩もみすると色が綺麗に仕上がりますが、時間がなければ、

 塩を入れて茹でてもOKです。切るのは必ず茹でた後で。)

3.缶詰のツナは汁気を切る。

4.1・2・3全ての具材と完熟トマトドレッシングを和えて出来上がり!

 ドレッシングたっぷり、が、美味しいです。

 

ワカメと胡瓜の中華風たけのこドレッシングサラダ

1.茹でて冷水で冷やしたワカメ、又は、

 塩を少し入れた水で戻した乾燥ワカメを食べやすい大きさに切る。

2.胡瓜は薄切りにする。

3.1と2と合馬たけのこドレッシングを和える。

4.冷蔵庫等で味を馴染ませたら、

 盛り付ける前にスプラウト(今回はブロッコリースプラウト)を混ぜて、出来上がり!

 

 

あっという間に仕上がる簡単レシピですので、良かったらお試しください。

どのドレッシングも、具がたっぷり沈殿していますので、

良く振ってからお使いくださいね。

| Table & Kitchen | 10:33 | - | - |
Ai Yokoyama glass exhibition

JUGEMテーマ:

 

ENCOUNTER Madu Aoyamaでは初めてご紹介する、
横山亜以さんのガラス作品です。

 

 

自然溢れる静岡県森町の工房で、

うつわから花器、アクセサリーまで様々な作品をつくられています。

 

『慌ただしく時間が過ぎ去っていくときに、

ふと見るとそこには透明のガラスがあって、

光が入り込んでキラキラしている。

それを見るとなんだか落ち着く気がします。

すっと心に入って穏やかにしてくれる、

そんな優しいガラスのうつわ作りを心がけて制作しています。』

 

モールシリーズや絵付けの小鉢、

冷たいドリンクの似合うピッチャーなど

透明な中に様々な表情を持つガラスの作品の数々に

ぜひ会いにいらしてください。

 

7月23日(土)・24日(日)には横山さんが在店されます。
涼しげなガラスたちと共にご来店をお待ちしています。


Ai Yokoyama glass exhibition
7月22日(金)〜8月10日(水)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:7月23日(土)13:00〜17:00

7月24日(日)13:00〜17:00


Written by M.O.

| Table & Kitchen | 17:26 | - | - |
色、色々。

 

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入梅した途端に晴れた日が続く、なんていうのは、

けっこう良くあることですが、

それにしても、今年の東京は雨が少ないです。

だから余計に感じるのかもしれませんが、雨後の、特に朝陽に照らされた

植物の輝きが、いつになく美しく見える今日この頃です。

 

万物を創造したのが神様なのだとしたら、

そのお方の色彩のセンスはバツグンだわ、と、

いつも自然を眺めながら偉そうにそう思うのでした。

 

そんなネイチャーカラーで、

今年もこの季節お決まりのあそびをしました。

 

 

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はい、ルバーブシロップづくりです。

毎年のことなのに、煮出したシロップを濾してピッチャーに溜まったその

美しい天然ピンク色の液体を見る度に、

わあっと声をあげたくなり、そしてとても嬉しくなります。

今年は、アクセントにライムを加えてみました。

 

一枚目写真のブルーの飲み物は、ハワイ諸島に生息するハーブ、Mamakiをベースに

同じくハワイのハーブである「バタフライピー」をブレンドしたハーブティー。

こちらも正々堂々の天然色です。

なんて美しいんでしょう。

しかもこちらは、レモンを入れると紫色に変化して、

味はもちろんのこと、目でも楽しませてくれるのです。

 

来客時に、氷を入れて冷やしたこのブルーハーブティーをお出ししたら、

わっと、話しに花が咲くことうけあいですね。

 

そういえば、一般的に、ブルー色のハーブティーといえば、

ブルーマローを思い浮かべますが、

先日も、同僚Mとそんなことが話題になり、試しに飲んでみたいというので、

我が家にあったドライブルーマローをおすそ分けしました。

 

 

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もう既に、このドライの時点でとても美しいですね。

ビニール袋に入れて渡すんでは、なんだか味気ないなあと思い、

天然色に敬意を表して、ブルーのボックスに入れてプレゼントしました。

 

 

 

さて、もう一つ、この季節の天然色。

梅。

 

梅干を作るには、こうして黄色く熟した梅が向いています。

甘酸っぱい香りが部屋中に広がって、

梅の漬け込み作業は、数ある「仕込み」作業の中でも、

好きな作業の一つです。

 

 

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今年も梅干作りをスタートしました。15年目かな?もう回数も忘れるほど、

毎年の恒例となりました。

 

例年通り、容器はストレートジャー、

重しは、WECKに入った先輩梅干。もうずっとこれです。

 

写真も毎年同じ過ぎて・・・すみません!?

 

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先週末から漬け始めて、既に梅に全てかぶるほど、順調に梅酢があがって来ています。

この梅の色の移ろいも、見ていてなかなか楽しいものです。

 

 

 

この季節、皆さんの目を楽しませてくれる、

お気に入りの色は何色ですか?

これから益々天然色が輝きを増す季節を、どうぞお楽しみくださいね。

 

 

 

written by K.W.

 

 

 

1枚目写真

*グラス ¥300+税 (733389)

*Hawaian Herb Tea Pikai 10包 ¥1000+税 (811018)

 

2枚目写真

*うすはりグラス オールドM ¥1300+税 (733055)

 

3枚目写真

*Blue Mix Box M (871800)

 

4枚目写真

真竹 水切りざる (754694) ENCOUNTER Madu Aoyama限定品

 

5枚目写真

*ストレートジャー(Φ14.9×H20.9/約1900ml )¥3000+税 (723878)

 

 

| Table & Kitchen | 19:08 | - | - |
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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
掲載商品について
*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
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