Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

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毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
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クリスマスの準備2017
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    なにしろ、甘いものにさほど興味を持っていないもので、

    ターキーだけは毎年楽しく焼き続けているのですが、

    クリスマスプディングはもう何年も作っていませんでした。

     

    が、ふと週末気づいたらなんともタイミング良く、26日日曜日は、

    「Stir Up Sunday」(かき混ぜ日曜日、と勝手に和訳)ではありませんか。

    (これは、Advent前の日曜日で、毎年変わります。)

    イギリスではこの日にクリスマスプディングの仕込みをし、

    家族でお願いごとをしながらStir Up、材料を混ぜるのだそうです。

     

    気づいてしまったら気になって、頭から離れず、

    ああこれは今年はお作りなさいなという、何方(?)かの思し召しと承知して、

    久しぶりにイギリスの伝統菓子、クリスマスプディングを作ってみることにしました。

     

    前回だいぶ甘さを控えめに作ったつもりが、

    それでも十分甘かったので、今年は更に甘さを控え、

    目指すイメージを「ワインを飲みながら美味しく食べられるデザート」に決定。

     

    お砂糖をぐっと控え、レモン&オレンジピールも、砂糖漬けではなく、

    フレッシュの剥きたてを使用。

    ブランデーとラムの量を少々増量して、大人向けに。

    量も、今回参考にしたレシピの半分にしてみました。

     

     

     

    願い事をしながらかき混ぜます。

    ソファで読書をしていた夫にも、ほら、お願い事しなさいな、と、

    おもむろにボウルを渡してかき混ぜさせました。

     

    突然言われた割には、かき混ぜる時間が長かったのですが、何をお願いしたんでしょうかね?

     

    私もお願いごとをしながら、くるくるこねこね。

     

     

     

    柑橘とバターとラムの香りが混ざって、ああ、良い香りがします。

     

    混ざったら、バターを塗ったボウルに詰めて、

    ワックスペーパーとアルミホイルで蓋をして、紐で結わいて仕込み完了。

     

     

    以前はイギリスのその名もプディングボウルを使いましたが、

    今回は量を減らしたので、ちょうど良い大きさと思われた、

    ポーランド Boleslawiecのボウルを使いました。

     

    大きなお鍋にお湯を浅く沸かして、4〜5時間、ゆっくり蒸しあげたら、

    あとはクリスマスまで冷蔵庫でお休みいただいて・・・・。

     

    美味しく出来上がっていますように!

     

    乞うご期待、でございます。

     

     

    written by K.W.

     

    【パン粉を入れたボウルと、材料をミックスしたボウル】

    *DIGOIN ブルーボウル M φ約15×H7cm ¥3900+税 (812544)

    *DIGOIN ブルーボウル L    φ約21.5×H10.5cm ¥5500+税 (812545)

    「Manufacture de Digoin」は、家族経営の小さな窯として、フランス・ブルゴーニュの南の地

    「Digoin(ディゴワン)」に1875年に創業しました。

    以来約140年に渡り、地域で採れる土を使い、器を作り続けてきました。

    そして、その丈夫で使いやすい形は永く愛され、今に続いています。

     

    このブルーシリーズは、人気のベーシックラインに、新たな色をデザインしたもの。

    電子レンジ、ディッシュウォッシャー使用可能の丈夫さは、現在のキッチンでも大いに活躍してくれるでしょう。

     

    【蒸しあげるために型として使ったボウル】

    *Boleslawiec ミキシングボウルS ブルーアラベスク ¥3000+税(782046)

    ポーランド・Boleslawiec(ボレスワビエツ)の町で作られる陶器を「Boleslawiec(ボレスワビエツ)陶器」といい、

    この町にはいくつもの工房があります。その中で「Boleslawiec(ボレスワビエツ)窯」は、市庁より、

    市そのものの名前の使用を許された、市を代表する窯として、16世紀前半に誕生しました。

    上薬をかける前に絵付けをする技術は、17世紀・バロック時代から始まり、枝・花・鳥、そして宗教的モチーフなどを、

    スポンジを使って細かく柄を入れるBoleslawiec(ボレスワビエツ)独自の「パンチング技法」は、この時代に生み出されました。

    長い歴史を経た今もなお、古い時代の品質を融合させ、当時の陶器に限りなく近い器を作り続けています。

     

    こちらも、電子レンジ、ディッシュウォッシャーのご使用が可能です。

     

     

    JUGEMテーマ:クリスマス

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