Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
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6月のMadu
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    イベントと作家展のお知らせです。

    この6月、Maduが23回目の誕生日を迎えます。

    ENCOUNTER Madu・Madu・Madu Fabricaを

    ご愛顧いただきありがとうございます。

    心からの感謝の気持ちを込めて、全店でささやかなイベントをおこないます。

    2017年6月10日(土)・11日(日)

    上記期間中、税込3780円以上お買上げのお客様,

    各店先着100名様に“Maduオリジナルバスソルト”を差し上げます。

     

     

     

     

    『朝摘みハーブの販売』

    開催日時:2017年6月3日(土)・4日(日)の2日間開催

    ENCOUNTER Madu Aoyama

    東京あきる野でハーブを育て、花を咲かせる「花 さきはひ」。

    Madu23周年のこの初夏、花咲人 神足千尋さんが愛情いっぱいに育てたハーブが

    青山にやってきます。

    自然からの贈り物。ハーブを見て、触れて、香りを感じて、

    その多彩な魅力を感じていただける2日間、

    皆様のご来店を心よりお待ちしています。

    ※朝摘みハーブは、なくなり次第終了とさせていただきます。

     

     

    『堀中由美子 器展』

    6月10日(土)〜6月30日(金)開催

    ENCOUNTER Madu Aoyama

    作家在店日:6月10日(土)13:00〜17:00

          6月11日(日)13:00〜17:00

    浮かび上がる色彩豊かな模様は、私達を色とりどりの寓話の世界へ連れていってくれます。

    食卓を楽しく華やかに。それでいて使いやすさにもこだわった瑞々しい器の数々を、

    ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

     

     

    『藤原舞 ガラス展』

    6月24日(土)〜7月14日(金)開催

    ENCOUNTER Madu Aoyama

    作家在店日:6月24日(土)13:00〜17:00

    柔らかな笑顔で「手にとって下さった作品が、誰かにとって大切なものになってくれたら

    嬉しいです。」と仰る藤原さん。瑞々しい泡の螺旋模様や、削り出して描いた絵、

    インカルモという技法を使って配された上下で異なる色柄など、

    様々な表情を見せてくれる、美しいガラス器の数々を

    ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

     

     

    『藤居奈菜江 器展』

    6月4日(日)〜6月25日(日)開催

    Madu 三宮店

    ほっと一息つくお茶の時間。

    会話のはずむ食事の時間。

    寛ぎの晩酌の時間。

    「ご自宅で過ごす時間が楽しくなるような器を作りたい。」

    という想いで作陶をされている藤居奈菜江さん。

    今展では、日々の食卓を楽しく彩る練り込みの器の数々をご紹介します。

     

     

    『Masaki Domoto Pottery Exhibition』

    6月3日(土)〜6月25日(日)開催

    Madu 横浜店

    軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

    シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

    今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

    艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

    魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。

     

     

    『GLASS STUDIO BiBi  Glass Exhibition』

    6月3日(土)〜6月25日(日)開催 

    ENCOUNTER Madu Ginza

    Madu Fabrica 熊本店

    女性らしくやわらかな形と、ポイントにほんのり優しい色を使った

    ガラス作品を生み出す植原さん。

    今季の新作は、水玉の藍の世界をイメージ。

    ちらりと見える銀箔は初めての試みです。

    主張しすぎずさり気ない輝きを見付けて楽しんでもらえたら、

    とおっしゃる植原さんの思いのこもった器たちをお届けします。

     

     

    『額賀円也 宮澤香織 器展』

    6月3日(土)〜6月25日(日)開催

    Madu 札幌店

    伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

    Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

    そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

    お二人の個性溢れる器の数々をご紹介します。

    今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

    是非お手に取ってご覧下さい。

     

     

    『石田裕哉 器展』
    6月3日(土)〜6月25日(日)開催

    Madu 梅田店
    繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

    今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

    料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々をにてご紹介します。

     

     

    『石川裕信 器展』
    6
    月17日(土)〜7月2日(日)開催

    Madu 広島店
    しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

    石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

    不思議な魅力があります。

    「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

    「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。

     

     

    『伊藤豊 器展』
    6月3日(土
    )〜6月25日(日)開催

    Madu 福岡店

    「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

    華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

    そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
    今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

    新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。

     

     

    お近くのMaduへぜひおでかけください。

     


    Written by S.K.

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    1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
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