Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
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3月のMadu

作家展のお知らせです。

 

 

『ROUSSEAU EXHIBITION

3月4日(土)〜3月31日(金)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:3月4日(土)13:00〜18:00

「三角形は最もシンプルな図形の一つですが、組み合わせによってさまざまな姿に変化します。

今回は春らしい爽やかなブルーやイエローのガラスをアクセントに、花器やテラリウム、鏡などを

制作しました。三角形から生まれる可能性を、暮らしの中でお愉しみいただけたらと思います。」

ーROUSSEAU―

 

 

 

『加藤祥孝 器展』

3月11日(土)〜3月29日(水)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

所々に飛んだ鉄粉が奥深い表情をした粉引。

鈍い光をたたえた墨のような風合いの鉄釉。

加藤さんの器は、土物本来の力強さ、温もりを感じさせてくれます。

今展では、定番の輪花シリーズに加え、新作・八角長皿など、

普段使いにおすすめの器の数々をご紹介します。

 

 

 

『小塚晋哉 木工展

3月18日(土)〜4月2日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:3月18日(土)13:00〜17:00

      3月19日(日)13:00〜17:00

木のぬくもりを生かしながら、丁寧に作られた心地よい丸みやライン。

シンプルでほんのりあたたかさを感じる小塚さんの作品は、使うほどに味わいがでてきます。

「使いやすさを第一に。また、見た目も美しく、かといって華美にはならず、

毎日つかってもあきることのないモノを。」

今回は、新作の高台皿と食卓の中心で使いたい素敵なアイテムの数々をご紹介します。

 

 

『GLASS STUDIO BiBi  Glass Exhibition』

3月1日(水)〜3月25日(土)開催

Madu三宮店

女性らしくやわらかな形と、ポイントにほんのり優しい色を使った

ガラス作品を生み出す植原さん。

今季の新作は、水玉の藍の世界をイメージ。

ちらりと見える銀箔は初めての試みです。

主張しすぎずさり気ない輝きを見付けて楽しんでもらえたら、

とおっしゃる植原さんの思いのこもった器たちをお届けします。

 

 

『額賀円也 宮澤香織 器展』

3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu二子玉川店

伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

お二人の個性溢れる器の数々をご紹介します。

今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

是非お手に取ってご覧下さい。

 

 

『石田裕哉 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu 札幌店
繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々をにてご紹介します。

 

 

『伊藤豊 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

ENCOUNTER Madu Ginza
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

 

『石川裕信 器展』
3月4日(土)〜3月26
日(日)開催

Madu横浜店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

 

『古谷浩一 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu仙台店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。

 

 

『加藤真雪 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu梅田店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、やわらか空気を感じるような

優しい温もりがあります。

今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる

器の数々をご紹介します。
 

 

お近くのMaduへぜひおでかけください。

 

 

 


Written by S.K.

 

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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
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