Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
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明けましておめでとうございます。

JUGEMテーマ:おせち料理

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もMaduをどうぞ宜しくお願い致します。

 

皆さんはどんな三が日を過ごされましたか?

 

我が家は毎年恒例となった、変則おせちで今年もスタート致しました。

なますをサラダ仕立てにしてみたり、

昨年は鴨だったお肉を豚(今回は牛蒡と煮ました)にしてみたり、

一応マイナーチェンジはしておるのです、これでも。

見た目の印象はまあ、例年と大差無いですけれど、

一応少しは変化というか進化(進歩?)を試みておるのです。

 

でも同時に、「毎年変わらず」という有り難さも、

この年になるとひしひしと感じております。

 

細く長くいつまでも変わらずに、

そういう日々に勝る宝物は無いように思います。

感謝感謝。

 

 

そうそう、今年の我が家の食卓で、

個人的には、だいぶんとうきうきした気分になった「変化」が実はあります。

 

菊花蕪を乗せた、村上圭一さんのウッドのトレーが、

このお正月、我が家の食卓にデビューしました。

 

 

 

12月にENCOUNTER Madu Aoyamaで開催した個展で入手しておったのですが、

時季的におろすならお正月だな、と待っておりました。

 

それ以外は、毎年愛用してサイズ感も覚え、

盛り付けがしやすくなって来ている山中塗の三段重や、

年々少しずつ買い足していった上絵の銘々皿や小皿などが並び、

普段渋めの色合いの器が多い我が家の食卓が

一気におめでたい雰囲気になります。器様様。

そんな一年の始まりでございました。

 

 

昨年頭よりスタートしたインスタグラムも、

気づけば1700名以上の方々にフォローしていただき、

「#マディ」で検索すると、様々なご家庭の食卓や暮らしに

Maduのアイテムが馴染んでいる様子を拝見することが出来、

大変嬉しく思っております。ありがとうございます。

 

 

皆さんの新しい年が素晴らしいものになりますように。
そして、2017年も、Maduのアイテムが、
皆さんの暮らしや食卓を彩るお手伝いが出来たらとても嬉しいです。



本年も、ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,

Madu, Madu Fabricaを
どうぞ宜しくお願い致します。



written by K.W.

 

 

 

 

*朱塗 三段小重 (山中塗) ¥10000+税 (734007)

*錦鴬高台杯 ¥2700+税 (792840)

*色絵 六瓢箪銘々皿 ¥2000+税 (792842)

 

*村上圭一さんのウッドのトレーは1点もので、同じものはございませんが、

  ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,にて、

  引き続き一部の作品をお預かりして、販売をしておりますので、

  一点一点違う表情をぜひ店頭でお手に取ってご覧いただければと思います。

 

 

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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
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