Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
trois temps & eclectic Exhibition 受注販売会のお知らせ
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    JUGEMテーマ:天然石アクセサリー

     

     

    毎回ご好評をいただいている、

    trois temps & eclectic 展を、今年もENCOUNTER Madu Aoyamaにて開催いたします。

     

    展示スタート最初の二日間、2017.7/14(金)、7/15(土)は、

    trois tempsによる機織の実演、

    eclecticによるアクセサリーの受注販売会、を開催します。

     

     

    前回の様子を少しご紹介しましょう。

     

    機織の準備を進めるtrois temps 藤野さん。

     

     

    藤野さんの手が動き始めると、パタンカタンと、

    機織のリズミカルな良い音が、店内に響きます。

    見ていると自分にも出来そうな気になってくるのですが、

    実際体験させていただいたら、リズミカルとは程遠い、

    子鹿の歩み並の?!たどたどしさ・・・。

     

     

    体験後、美しい柄に織り上げられ、仕上げられたバッグを再びみると、

    ああ、なんと手の込んだ贅沢なバッグだろうかと、

    想いも一層深まるのでありました。

     

    今回のおすすめは、2Wayのバッグ。

    手持ち、肩かけ、両方使えて、お仕事に、お出かけに、色々なシーンに活躍してくれそうです。

    色柄によって、男女問わずお使いいただけるのが、trois temps バッグの魅力です。

    ご夫婦や親子で共有、なんてことも出来そうですよ。

     

     

     

     

     

    そして、こちらはeclectic 眞砂さん。

    太陽のような朗らかな人柄に惹かれていらっしゃるお客様も。

     

    お喋りをしながら、さささと手を動かし、

    あっという間にお好みのアクセサリーを仕上げてくださいます。

    (基本的には全てその場でお持ちかえりいただけます。)

     

     

    自分の好みの天然石を探して、この世に1点のアクセサリーを考えるのも楽しいですし、

     

     

    eclecticさんの新作の中に、好みの形を見つける楽しさもあります。

     

     

    そして、バッグとアクセサリー、両方の色を合わせてペアで持つ贅沢な楽しみも。

     

     

     

    今年はどんな作品が並ぶのか、我々も今から楽しみです。

     

     

     

    『trois temps & eclectic Exhibision』
    7月14日(金)〜7月31日(月)開催

    ENCOUNTER Madu Aoyama
    作家在店日:trois temps・eclectic 7/14(金)・15(土)
    手織り生地によるバッグや雑貨trois tempsと、

    ハンドメイドアクセサリーeclectic。

    二つの魅力的なハンドメイドブランドより、新作の数々をご紹介します。

    ぜひおでかけください。


    【受注販売会のお知らせ】

    7/14(金)、15(土)の2日間、eclecticデザイナーの眞砂さんにご在店いただき、

    その場でお客様にお選びいただいた天然石やパーツを組み合わせて、

    オリジナルのアクセサリーを作成いたします。

    どうぞソファに腰をかけて、ゆったりお気に入りの1点をお選びください。

     

     

    written by K.W.

     

     

    | Wear & Bag | 11:42 | - | - |
    trois temps & eclectic Spring Exhibition
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      2015.2.27(金)〜3.15(日) ENCOUNTER Madu Aoyama
      (作家在店日:2015年2月27日(金)・28日(土))

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      手織り生地によるバッグや雑貨 trois temps (トロワトン)と、
      ハンドメイドアクセサリー eclectic (エクレクティク)。
      二つの魅力的なハンドメイドブランドより、春の新作の数々を
      ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。



      trois temps




      手織り生地の風合いの良さや発色の美しさだけでなく、
      機能も備わったtrois temps のバッグたち。
      例えばショート、ロング、両方の皮紐が付いて2wayで楽しめたり(下写真)、
      クラッチ型とショルダー型の2wayで楽しめたりするものも。


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      表の織り生地はもちろん、こんな細部にも、丁寧な手仕事を見ることが出来、
      宝物にしたくなるような品々です。


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      バッグの他にも、がまぐちやストールなどのアイテムも登場予定です。
      丁寧に織られた優しい織り生地の手触りを、
      ぜひ実際にお手に取って感じていただけたらと思います。
      2015年2月27日(金)と28日(土)の二日間は、デザイナーの藤野充彦さんも
      ご在店下さり、皆様をお迎えします。



      eclectic

      昨年、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて開催された受注販売会が大変好評だった
      eclecticさんのアクセサリーが再登場です。

      そして!
      今回も、展示開始初日と翌日、2015年2月27日(金)と28日(土)の二日間、
      受注販売会をしていただけることになりました。
      前回惜しくもご予定が合わなかったお客様、又、更にパーツやアイテムを
      追加されたいお客様、そしてもちろん初めてのお客様も、ぜひお出かけください。

      前回の受注販売会の様子を少しご紹介します。


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      皆さんとても楽しそうに、お好みの石やパーツを選ばれています。
      デザイナーの眞砂さんが、マジシャンみたいな早業で、どんどん見本を作ってくださって、
      組み合わせの提案をしてくださるので、ご自分でのセレクトに自信が無い方や、
      どなたかへの贈り物としてお探しの方も、どうぞお気軽に眞砂さんにご相談ください。


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      スタッフSはこんなチョイスでピアスをオーダー。


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      私は、ブレスとリングをオーダーしました。


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      たまたま我々スタッフは、落ち着いた色味の石をチョイスしましたが、
      赤やピンク、サンゴ色、明るいブルー、グリーンなどなど、
      本当にたくさんの石・色・パーツのチョイスがあります。
      どうぞ、ソファに腰掛けてゆっくり石選びをお楽しみ下さい。


      アクセサリー受注販売会

      場所   ENCOUNTER Madu Aoyama
      開催日  2/27(金)・28(土)
      開催時間 11:00〜20:00
      平均価格 10,000〜20,000円+税
      ・石やパーツ、付ける量によりお値段が異なります。
      ・店頭にて作成し、基本的にその日にお持ち帰りいただけます。


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      例えば、ブレスレットにクラッチバッグ。
      春のお出かけが待ち遠しくなるようなお気に入りの品を探しに、
      ぜひENCOUNTER Madu Aoyamaにおでかけください。




      written by K.W.






      | Wear & Bag | 16:54 | - | - |
      春の衣替え
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        気温の低い日が続いている東京ですが、それでもやはり春。
        森には鳥達が飛び交って、とても賑やかです。

        どうにもその細い枝とのバランスが悪いこのお方、
        冬の間にまあ、ご立派になられましたこと。
        親近感が湧きますねぇ。
        お互い、足元の枝が折れない程度には、
        春夏向けの軽やかな身体に戻りましょうね。


        さて、衣替えと言えば6月と10月が一般的だと思いますが、
        なんとなく4月1日が私にとっての衣替えのタイミングです。
        恐らく、気分的にそうしたくなるのだと思います。
        去年も4月に入って、同じような日記を書いていました。

        さて、青色好きの私が今年の春用に購入したアイテムをご紹介。




        インディゴの青って飽きが来なくて、着ていると心が落ち着いて、
        大好きな色なのです。
        (ちなみにこのワンピースは、インディゴ風に染めているので、
        従来のインディゴ染めのような色落ちはせず安心です。)

        前のボタンをとめてワンピースとして着るのはもちろんですが、
        まだ肌寒さの残る今は、前ボタンを開けて、
        春のロングコートのように上から羽織って楽しもうと思います。

        早足の私は、春風を受けてマントみたいにこれを翻して大股で歩きます。
        春はそれが気持ち良いのです!

        それに合わせて、こちらもブルーが綺麗な花柄のバッグを。
        コットン&リネンのバッグは盛夏まで楽しめそうです。


        さ、あとは私が細枝に乗っても折れないように変身するのみ!?



        written by K.W.



        *ネイビー カットソー(綿)&布帛(麻)コンビワンピース ¥14490
         (ブラックもあります。)

        *フルール ショルダー ¥2940




        | Wear & Bag | 12:50 | - | - |
        霜月散歩
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          土曜の東京は、あいにくの空模様。
          夕方から久しぶりの激しい雨になりましたが、
          お昼過ぎまでは小降りだったので、秋雨に濡れた綺麗な景色を眺めたくて、
          傘をさしながらぷらぷらと家の近所を散歩をしました。

          紅葉もだいぶ進んで、落ち葉も増えました。
          霜月ですものそのはずですね。
          来週には小雪を迎え、いよいよ冬がやって来ます。


          私の散歩に付き合ってくれたのがこのコンビ。




          青色好きの私が最近セットで購入したストールとバッグです。

          ストールは、首の周りにたっぷりと巻ける大判サイズが好きな私にぴったりの、
          60×180cm。
          今の季節はコートを着る代わりに、肩から羽織ることが多いですが、
          もっと寒くなったらこれをぐるぐる巻いて、顔半分埋めて歩くのです。
          (あぁ、懐かしい冬の感覚。)

          バッグは、コンパクトだけれど、私が常に持ち歩いている一眼カメラ
          (大抵、短焦点レンズを着けているのでやや小ぶりですが)まで
          すっぽり入る嬉しいサイズ。

          こんなお供がいると、益々散歩が楽しくなります。




          一夜明けて今日は窓辺に居ると暑いぐらいの良いお天気。
          昨日とは違う表情の木々を眺めに、また散歩に出かけたくなりますね。



          written by K.W.



          *コーニロンストール リトルフラワー サックス ¥5775
          (フランス製・アクリル100%/ フランス中央部、サンテチェンヌ近くに位置する
          50年以上に渡り巻物・生地を作り続ける織屋さんで作られたこのストールは、
          フランスの「乾式アクリル」製。日本の湿式アクリルと違い、
          カシミヤタッチと言われ、軽くて温かい肌触りと発色の良さが特徴です。)

          *プルアップ レザーショルダーバッグ ブルー ¥14700
          (サイズ:バッグ部 約20×26×7.5cm)

          | Wear & Bag | 10:02 | - | - |
          夏待ち
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            個人的に、季節が移ろう春と秋が好きです。
            (花粉症のおかげで、春は少し危うくなってきましたが…)
            昔より暑さが厳しくなったように感じる夏は苦手。
            でも必ず夏はやってきます。。

            Maduでは3月頃から徐々に、
            夏に向けての商品が入荷しています。
            苦手気分を少しでもアップできるように
            そんなアイテムをお買い物。

            こちらは現在、各店を巡店しているガラス作家の石田さんの作品。
            氷のような箸置きは、食卓に涼を呼び込んでくれそうです。




            ケニヤのサイザル麻のバッグは、毎年夏の定番となってきました。




            様々な色、サイズがある中で
            私は肩掛けも出来る中くらいのサイズを購入。
            底の色の切り替えがポイントです。

            蓋代わりに、爽やかな色の手ぬぐいでカバー。




            中には、麻の素材がさらっと気持ちの良いハンカチを入れて。



            ハーブ柄も涼しげです。

            これを持ってお出掛けする夏が
            少し待ち遠しくなってきました。 


            written by M.O.


            *石田敦子 はし置き ¥525
            (5月は仙台店・福岡店にて展開します)

            *ピックバイピック ランチョンマットBK ¥578
            *箸 小紋 桑 大 ¥945

            *サイザルトート BR&NL ¥6,930

            *てぬぐい 花みずき ¥1,050

            *ディル リネンハンカチ ¥1,155


            | Wear & Bag | 20:14 | - | - |
            衣替え
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              暦が変わった途端の激しい雨。
              でも、季節は戻ることなく次へと進んでいます。

              私も、3月31日、ブーツに暫しのお別れを告げました。

              花冷えのする日もある季節だけれど、4月になって厚手のコートを着たり、
              ブーツを履いて出かけようとすると、決まって母に
              「みっともないからやめなさい」と言われ続けてきたせいか、
              大人になっても、暦が4月に変わると気温に関係なく、
              衣替えをしないと怠け者か、無頓着な人間のような気がしてしまう私なのでした。

              同年代の女友達からは、「女性は足腰冷やしちゃだめよ」なんて
              たしなめられて、それはそれでごもっとも、と思いながらも、
              思い切って薄着で出かける、そんなここ何日かです。




              そんな私のワードロープに最近加わったのは、春から秋まで、
              長く楽しめそうな、大好きな藍色のワンピース。
              インディゴ染めリネンのざっくり感も気持ちよく、
              夏になったらそのまま素肌に着ても楽しめそう。

              今の季節は、七部袖のTシャツを重ねて着ています。
              そして、温度変化の多い季節の強い見方、ストールと合わせて。




              彩度の高い色が好きなので、濃いけれども鮮やかな藍色と、
              目の覚めるようなグリーンの組み合わせにしてみました。




              雨があがって上を向けば、桜の花が気持ちよさそうに開いてます。
              私も春を楽しまなければ!

              今日も素足にフラットシューズで出かけることにします。


              written by K.W.


              *インディゴ染めリネン 切替えギャザーワンピース ¥14700
              *四方フリンジリネンレーヨン平織りストール グリーン ¥2625

              | Wear & Bag | 08:07 | - | - |
              エプロンとラッキーチャーム
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                大宮店に行ってきました。
                活気のある店内と元気なスタッフ。

                「私、兎年生まれなんです!」と、まあるいおめめの夢見るE嬢は、
                エプロンにラッキーチャームをつけていました。

                ラッキーチャームとは、幸運を招く願いを込めたお守りのようなもの。

                最近、Maduのスタッフは、エプロンにラッキーチャームをつけている人が
                増えてきました。

                ポーセリンで出来た小さな長方形のチャーム。
                East of India社のこのチャームは「飛び跳ねるうさぎとDreams」の文字が
                刻印されています。

                Porcelane charm Dreams    「夢」
                ラビット

                そして、こちらは「今年はお料理をがんばります!」と、笑顔が私の親友に
                そっくりなK嬢。
                (「親友とそっくり・・・って言われても・・・??」という感じでしょうが、
                私、勝手に和んでいます。「今度、彼女の写真を見せなければね。見る?笑」)

                K嬢のエプロンには、「ハートとLOVE」の刻印のチャームが・・・。

                Porcelane charm Love    「愛情」
                ハート

                みんなみんな、いろんな願いや夢が叶うといいね!


                ご紹介した2種以外にも、「家とHome」の刻印の「家庭・家族」
                「木とCherish」の刻印「希望を抱く、大切に育む」の意のチャームもあります。

                チャーム


                さて、今日はスタッフが登場していますので、
                エプロンのご紹介もさせていただきます。

                左側、K嬢がつけている100%ナチュラルリネンのエプロンは、2008年より
                定番で販売している人気のシリーズです。

                右側、E嬢がつけている黒いエプロンは、100%ナチュラルリネンを黒に
                後染めしたものです。
                ちょうど去年の今頃、季節商品で作ってみたのですが、思った以上に
                好評だったので定番的に扱うようになりました。

                黒なので大人っぽく、且つ、洗いをかけたリネンの風合いのおかげで味があり
                カジュアルに着こなせます。

                エプロン1

                バックスタイルはこんな感じ。
                Maduのエプロンは、首や肩が凝らないように、肩ひもは首掛けタイプではなく
                バッククロスタイプに作っています。

                エプロン2


                下の写真、それぞれ同素材でギャルソンタイプのエプロンもあります。

                胸当てか、ギャルソンか、好みや用途で分かれるところですが、それぞれに
                人気があります。

                ギャルソン


                バッグやポケットに入れて持ち歩くのもいいのですが、働くエプロンに
                ラッキーチャーム・・・なかなかいい組み合わせだなと思いました。

                しっかりとおしゃれをしている時も、もちろんきっと素敵なのでしょうが、
                エプロンをつけて快活に(男前に?)働く、彼女たちの笑顔はキラキラしてて・・・
                私の好みとするところです。


                Written by M.S.


                *East of India社 ポーセリンチャーム 各¥525

                *リネンエプロン ナチュラル フル¥4935  ギャルソン¥3885
                 リネンエプロン ブラック フル¥5250 ギャルソン¥4200


                | Wear & Bag | 11:08 | - | - |
                マダガスカルのラフィア帽
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                  夏の朝は目覚めが早い。
                  窓を、カーテンを、通り越して、朝陽は私の顔に降り注いでくる。


                  「ギラギラギラ〜!」・・・と、太陽。
                  「お・おはようございます・・・。」・・・と、私。
                  「ギラ〜。ギラ〜。」(太)
                  「わわ。今日もパワー全開ですね・・・。」(私)
                  「ギラ〜。」
                  「今年は特にお元気でいらっしゃいますね・・・。」
                  「ギラーーーーーーー!!」
                  「わ・わかりました〜。私もがんばらせていただきます〜。」
                  「ギラ。」


                  ふうぅぅ・・・っと、
                  東の窓をちょびっと開けては、しばし太陽と会話するこのごろの朝。
                  8月ももう終わりだというのに、今年は本当に暑いですね。

                  もう、植物に水やりするだけでも、くらくら〜です。
                  帽子は必ずかぶりましょう。

                  今日は、つば広のラフィア帽。

                  ラフィア帽

                  街中ではあまりかぶりませんが、庭仕事や外飲みでは、つば広帽子が大活躍。

                  天然素材の帽子は大好きで、毎年一つは買ってしまいます。
                  部屋の壁に取り付けたフックに、味が出てきた帽子たちが並んでいる風景も
                  眺めていてなんだか良いのです。

                  このつば広帽子は、ラフィアを使ったかぎ針編みで作られています。
                  ラフィアとは椰子の一種で、その葉を蒸し、乾かしを繰り返し
                  内側の柔らかい繊維だけを取り出すという手間のかかる工程を経て作られます。

                  ラフィア椰子はマダガスカル以外にもありますが、このマダガスカルのラフィアが
                  最も上質と言われていて、しなやかで光沢のある素材は、素朴さの中にも
                  上品なイメージを与えてくれるようです。

                  また、上質なラフィアは油脂を十分に含んでいるので、水にも強く、耐久性が
                  あり、永く使えます。
                  携帯したりして、変なくせがついてしまった時など、軽く水通しして、布で
                  叩くように水気を拭き取り、形を整えて風通しのいいところで陰干しすると
                  お気に入りの形に戻すことも出来るのです。

                  マダガスカルで、熟練された女性たちが手作業で編んだラフィア帽。

                  その根気のいる過程を想像しただけで、本当に「人」ってすごいな・・・と、
                  感動してしまう私なのでした。


                  ラフィア帽は、元気すぎる太陽に負けそうな私の強力な助っ人です。


                  written by M.S.


                  ラフィア細編みつば広帽子 ¥9,500
                  *今年は完売いたしました。Maduでは、来春夏も、何タイプかの帽子を販売する
                  計画です。

                  *猛暑日、熱帯夜、各地で新記録更新中の今年の夏。
                  みなさま、水分と睡眠をしっかりとって、お体を大事にしてくださいね。


                  | Wear & Bag | 15:33 | - | - |
                  ケニアのサイザルバッグ
                  0

                    七月過日。
                    二子玉川の素敵なお花屋さん、「Tiny N」の店先。

                    おや?
                    この暑い中、涼しげないでたちで、談笑しているお二人さんは、もしや・・・?
                    二子玉川店のMっちとIちゃんではないですか。

                    後ろ姿でしたが、何でわかったって・・・?
                    2人の醸し出す雰囲気はもちろんのことですが、そのバッグ・・・。

                    サイザルのバッグでわかったんですね〜。


                    ささ、気づかれないように・・・パチリ!

                    サイザルバッグ1

                    まずIちゃんが持っているタイプは、A4サイズが入る薄型のトートバッグ。
                    今年の新作です。
                    肩にかけるのは難しいのですが、持ち手が短めなところもかわいいですね。

                    色はこのダークブラウンとナチュラルを作りました。
                    とても人気があったので、お店では、残りわずかとなっています。

                    サイザルバッグ2

                    次に、Mっちのバッグ。
                    去年、販売していた革の持ち手のツートーンのサイザルバッグ。
                    これも人気がありましたね〜。
                    私、色違いを持ってます。

                    ちょっと味も出てきてていい感じですね〜。
                    使っていくうちに繊維のケバケバが馴染んできて、ちくちくしないようになってくるん
                    ですよね。

                    サイザルバッグ3

                    おや?
                    2人は店内に入って行きました。

                    「わぁ、いい香り〜!」
                    「マイナスイオンで癒されるぅ〜!」・・・などと、にこにこ顔になっていますね。
                    そして、お店用のお花を選んでいるようです。

                    「Tiny N」のNさんは、いつも親切にお花のことを語ってくれます。
                    スタッフにいろいろ教えていただいて、ありがとうございます。

                    サイザルバッグ4

                    「はい、カーーーット!!」
                    「お疲れさまでした!!」・・・って。


                    みなさん、もうおわかりでしたよね!?

                    今日は二子玉川にディスプレーをしに行った後、2人と一緒にランチに行ったのです。
                    そして楽しいランチタイムを過ごした後、偶然今日、サイザルバッグを持ってきていた
                    2人が、「お花を買って帰りたい。」・・・と、言うので、
                    「ここでならいい背景で写真が撮れそう!」と思い、モデルになってもらったのでした。

                    Nさんもご協力ありがとうございました。

                    あ・もちろん、すてきなお花は買って帰りましたよ!
                    Madu二子玉川店の、あるベイスと出会いを果たし、今頃多くのお客様に見て
                    いただいていると思います。


                    written by M.S.


                    *2枚目の写真 ダークブラウンのサイザルバッグ ¥6,090

                    *サイザルは、東アフリカのサバンナ地帯に生えるサボテンに似た植物です。
                    龍舌蘭科の多年草で、長さ1〜2mになる葉から繊維をとり、ロープやバッグの原料に
                    されます。
                    サイザルの繊維は、10年の使用にも耐えられるほど丈夫で、通気性、保湿性にも
                    優れています。

                    ケニアでは、かごを編む技術は、母から子へと何世紀にも渡り受け継がれてきました。
                    お母さんたちは、マーケットや畑仕事の帰り道でさえも、かごを編んでいます。

                    1つのバッグの制作に1週間近くかけて編まれた、愛情いっぱいのバッグは、
                    欧米や日本で大変人気があり、季節を問わず愛用されています。

                    Maduでは、来春販売するサイザルバッグのオーダーを、8月中旬に行います。
                    材料を調達して、糸状にして、染めて、乾かして、編んで、梱包して、
                    車で港まで運んで、船に乗せて、船に揺られて・・・と考えると、
                    それだけ長い時間がかかるのです。

                    最近は、「来年はどんな形、色で展開しようか・・・?」と、サイザルバッグファンの
                    スタッフにいろいろ意見を聞いて、企画を立てているところです。

                    来年もぜひお楽しみに!




                    | Wear & Bag | 15:58 | - | - |
                    ほんのきもち
                    0
                      6月の下旬のある金曜日、私の隣りの席で働くY.O. が誕生日を迎えました。
                      (何回目のかは公表を控えておきましょう。)

                      その日私は早起きをして、朝から小麦粉こねこね・・・。
                      オーブンを温め、グリッシ―二を焼きました。



                      粗熱が取れたら紙で包んで、
                      前の晩に作っておいたドライトマトのオイル漬と共に
                      お誕生日のプレゼントにする計画です。




                      こんな気取らない「ほんのきもち」のプレゼントは、
                      箱に入れてリボンをかけるよりも、
                      コットンの小さなバッグに入れて「ホイ」と手渡した方が
                      良いかな?ということで・・・・

                      ゲランの塩が入っているという美味しそうなチーズも加えて、
                      こんな感じのプレゼントに仕上げてみました。





                      最近すっかりお酒にも強くなって(!)、
                      ワインも楽しめるようになったという彼女に楽しんでもらえるといいな、
                      という、私からのささやかなプレゼントです。

                      素敵な一年になりますように。


                      written by K.W.


                      *Reverse Bag  ¥798 (27(底17)僉11僉滷10(持ち手の上まで16.5)僉
                       表と裏、両方使えるリバーシブルバッグです。一回り大きいサイズ ¥945 もあります。

                      *WECK 160ml ¥368 *WECK Clip&Packings ¥158
                      | Wear & Bag | 20:58 | - | - |
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                      1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
                      掲載商品について
                      *ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
                      掲載商品の価格表示について
                      本ブログでの掲載商品の価格は、 【2010年2月22日〜2014年3月10日分】は、5%の消費税を含む総額を表示 【2014年3月11日〜】は「本体価格+税」という表示になっております。
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