Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
本のアクセサリー

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いつも、ENCOUNTER Madu Aoyama での受注販売会で
とても人気のアクセサリーデザイナー、eclecticさんより、
天然石を贅沢に使った、新作のブックマーカーが入荷しました。

柄の部分は一つ一つもちろん手作りですし、
天然石も、もちろん一つとして同じものはありませんので、
世界にたった一つのブックマーカー、と言っても過言ではありません。

本に挿すとこんな感じ。


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読みかけの本に挿して、鞄に入れて持ち歩く、というよりは、
こんな風に、特に大きな天然石が付いたものは、
大切な本に挿して、本棚に並べるのに向いているかもしれません。

こうやって見ると、ブックマーカーと呼ぶより、
本のアクセサリーという呼び方がぴったり来るようです。
流石、アクセサリーデザイナーさんの作るブックマーカーですね。

いつも自分を元気にしてくれる詩集のお気に入りの頁に、
いつも素敵なインスピレーションを与えてくれる画集のお気に入りの頁に、
そんな風に、とっておきの1頁、を記すために使うのも素敵です。

本棚のあちこちに、とっておきの頁がきらりと光っていたら、
本棚の前に立つだけで楽しい気分になれそうです。


さて、このブックマーカーには、もう一つ特徴があります。

夫々の天然石に添えられた、ショートストーリーです。

例えば、トルコ石に添えられたショートストーリーはこんな感じ。


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それぞれの天然石から得たインスピレーションで書かれた、
どれもくすりと笑ってしまう、素敵なショートストーリー達。

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色々な意味で、読書好きさんの心を満たしてくれる素敵なブックマーカー。
読書好きのあの方へ、贈り物にも最適です。





written by K.W.



*ブックアクセサリー (871787~791) 
フローライト( グリーン・ブルー)/トルコ石/アメジスト/淡水パール 各 ¥3800+税

※ENCOUNTER Madu Aoyama / ENCOUNTER Madu Ginza / Madu 梅田店 限定品です。

 
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ROUSSEAU EXHIBITION



3月16日(水)〜3月31日(木)開催 
ENCOUNTER Madu Aoyama

「フランスの画家アンリ・ルソーの描く緑の世界。
あの幻想的な密林は、書籍や植物園でのスケッチをもとにした
彼の頭の中だけにある空想上の世界でした。」

そんなプロローグとともに始まるROUSSEAUさんの世界。
ご自身初となる個展をEncounter Madu Aoyamaで開催いたします。


硬質で無機質なガラス空間と、有機的な曲線、思いもよらない動きをみせてくれる植物との対比。
ガラスを切り出し、一点ずつ手作業で作り出した「ハコ」に、自然が時間をかけてつくりだした植物、鉱物、化石などのカタチを合わせた作品の数々。


「サボテンの棘の螺旋構造、葉脈の流れ、鉱物の結晶構造、、自然の造形の規則性にひそむ心地よさを、ガラスで切り取った『とくべつな空間』で愉しめたら、、という思いで制作しています。」と仰るROUSSEAU さん。

人の手を感じさせないクリーンな空間に仕上げるためにこだわっているというひとつひとつの工程。
ガラスの薄さ、繊細で精密な溶接のライン、そして鉱物などからヒントを得てつくられたそのカタチはROUSSEAUさんにしか表現できない『とくべつな空間』です。

透明なガラスのケースの中には小さな世界がひろがります。


今回は植物や鉱物が入っているものだけでなく、大きめのフラワベースやガラスプランターに脚が付いたNEW TYPEも登場します。
ぜひROUSSEAUさんのつくりだす世界をご覧ください。

3/27にROUSSEAUさんが在店されます。
作品ひとつひとつの制作過程はもちろん、鉱物や植物にまつわる物語を直接尋ねられてはいかがでしょうか。

ROUSSEAU EXHIBITION
3月16日(水)〜3月31日(木)開催 
ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:3/27(日)13:00〜18:00

Written by M.N.
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水無月
 
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日本列島の半分くらいが入梅し、私の住む関東も、本日入梅したようです。

既に先週も雨の降る日がありましたが、
久しぶりの鈍い光が、なんだか心地よく感じられました。
アスパラガスの冷製スープ。
そんな、春と夏を繋ぐようなスープを味わいながら、
さてこの梅雨をどんなふうに過ごそうかと、考えたりしていました。


先ずは、忙しさにかまけてご無沙汰してしまっていた人に連絡。
先月無事にまた一つ歳を重ねた私に、遠くから手紙を送ってくれた方々に、
お礼のお手紙を書くことにします。

こちらは紫陽花の綺麗な季節です。
そちらはいかがですか?


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そんなメッセージがぴったりのこの葉書は、
以前にもオリジナルの絵葉書を作っていただいた、
クリエーター三上亜希子さんの新作です。
この季節に合わせて、Maduのために描いていただきました。

レトロ印刷という味わいのある印刷に、スタンプ(このカードだと雨だれ部分)
デザインを加えた仕上がりです。


八重山吹と鉄線のお花には、蜜蜂が飛んで来ました。


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この前ちょうど鉄線のお花を飾ったところだったので、
こちらの葉書も今の気分にぴったりです。


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ゆっくりお茶でも飲みながら、お礼の手紙をしたためたいと思います。


そうそう、家に篭って読みたい本もあるのでした。
6月は、自家製味噌の天地返しに梅やらっきょうの漬け込みなどなど、
色々やることの多い月。
あれこれしているうちに、きっとあっという間に夏がやってくるのでしょう。 

少しずつ、夏を迎える心の準備!?も
スタートさせようと思います。





written by K.W.



PS.
週末の21周年イヴェントにお出かけ下さった皆様、ありがとうございました!
Madu21歳の誕生日を、賑やかに迎えることが出来、とても嬉しい二日間でした。
これからもどうぞMaduを宜しくお願い致します。



*ラピス カップ&ソーサー ¥3000+税 (792522)
*ポストカード 朝顔・八重山吹・鉄線 各 ¥200+税 (861553~555)
*リューズガラスアップライトボウル ¥3500+税 (733801)

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松本樸 ビーチアート展始まりました
 
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皆さん連休はどんな風に過ごされましたか?
私は海辺に行って・・・・と言いたいところですが、
この写真は私ではなく、島根県在住の木工作家、松本樸さんから送られてきた1枚です。

前回の木工展では、日常の身近なモチーフを木工で表現した、
愛嬌と温かみのある作品の数々をご紹介しましたが、
今回は、以前松本さんをご紹介する際にも触れた、
ご自身のライフワークと言っても過言では無い、
ビーチコーミングで出会った様々な宝物を使った作品をご紹介しています。


作品がENCOUNTER Madu Aoyamaに到着した翌日、
私も作品を見に行って来ました。


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流木を使って作られた、フレームやミラー、スタンドランプが並んでいます。
そして、このフレームに入った写真も、松本さんの作品です。
ビーチコーミングで出会った唯一無二のモチーフを、
やわらかいタッチで撮影されています。


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ここでもう一度、ビーチコーミングについておさらいを。

浜辺(beach)を櫛で髪をとく(combing)ように
海岸に打ち上げられた漂流物を探し、収集すことから
その名がついたといわれるビーチコーミング。
流木や貝殻、海外から流れ着いた空き瓶などまでがその対象となります。

年月を経て波や砂に磨かれ丸みを帯び、曇りガラスのような風合いになった
ビーチグラスの表情も素敵ですし、
どこかの国の器らしき破片から、元の形を想像してみたり、
とてもロマンチックな大人の宝探しのようですね。

そんな風にして出会ったガラスの欠片を使って描かれた絵もあります。
綺麗に磨かれたガラスを探すだけでも時間がかかるのに、
その形を生かして、パズルのようにはめ込んで完成させる一枚の絵。




その欠片がまだ恐らく瓶か何かだった頃に海に流され、
割れ、磨かれ、流され・・・そして偶然にも松本さんに拾われて、
根気良く色や形を合わせて並べられ絵画となり、再び甦る。
いったいどれだけの時間を経てこの作品になったのか、
考えるだけで、ああ思考まで海の波間に漂ってしまう様です。楽しいですね。


写真ではその質感をなかなかお伝えしきれませんので、
ぜひ、ENCOUNTER Madu Aoyama店頭で、お手に触れて
いつもとはちょっと違う「時」の流れを感じていただけたらと思います。




written by K.W.



今回の展示はENCOUNTER Madu Aoyama店での開催となります。



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花咲く季節
 
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東京では八重桜の見ごろもそろそろ終わりに近づき、
染井吉野や枝垂れ桜の木はすっかり新緑に覆われ、
今は、花水木やつつじが綺麗に咲いて、目を楽しませてくれています。

街の景色としてはもちろんのこと、
お部屋や食卓に、お花があると、それだけで心がぱっと明るくなるようで、
とても不思議ですね。


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お祝いにあげたり、お見送りに添えたり、神様に捧げるお花もありますね。
私たちの日々にお花が無かったら、どんなにか味気無いかしら?と思うと、
こうやって春に一斉に花を開いて元気をくれる花々に、
お礼を言いたい気分です。


華やかさだけではなくて、時に気持ちよい風まで運んでくれることも。


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ね、そよそよと春風に揺れる木の下に居るような気分になります。

ENCOUNTER Madu Aoyamaでは、
現在開催されている豊田雅代さんの器展に合わせ、
こんな風にお花を飾りました。


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またある時は、

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夜のお花も良いですね。

そうそう、少し話しが逸れますが、
前述の豊田雅代さんの器展は、今週末4月26日までとなります。
ぜひ今週末は、春の青山散歩を楽しみながら、
ENCOUNTER Madu Aoyamaにお立ち寄りください。


私も豊田さんの器を使わせていただいています。
色味や表情も然ることながら、使い勝手の良さがとても気に入っています。


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ENCOUNTER Madu Aoyama店での展示終了後は、
5月2日(土)より、Madu仙台店での展示がスタートします。
仙台の皆様、どうぞお楽しみに!ぜひお出かけください。



written by K.W.



プチベイスなら、お庭のお花やハーブを切ってぽんと挿すだけで
気軽にお花を楽しめておすすめです。



| Home | 09:37 | - | - |
古道具のある暮らし
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我家のダイニングテーブルは、私の両親が結婚した時に買ったもの。
それ以来、最初は二人で、後に家族四人で毎日囲んで、
幼い頃の誕生日の写真なんかにも登場するこのテーブル。

私達娘も大人になり、お客様が来たときにも小さいからと母が言い、
大きな長方形のテーブルと買い換えた時、
「家を出て行く時、必ず持って行くから捨てないで」と懇願し、
約束通りもらって来ました。

永く使って来たものが家にあるって、なんだかとても落ち着きます。
どこへ引っ越しても、それと一緒なら自分の家、みたいな気分です。


ここまで縁のあるものではありませんが、
古道具屋さんで見つけては、こつこつと買いためた引き出しや棚が、
我家では大活躍してくれています。


これは台所で。
お箸やカトラリー、良く使う小皿などを収納しています。
引き出しは一回では閉まりません。コツが要ります。
ちょっと右に力を入れるように工夫すると、閉まるのです。
それもまた良いのです。


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引き出しと本体に番号がふられているユニークな引き出しには、
お猪口と豆皿を収納。
番号を間違えないように元の場所に戻す・・・・お薬屋さんかなにかで
使われていたのでしょうか?
そんな想像も楽しいものです。


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使われていた場所がはっきりしているものもあります。
銭湯の脱衣所ロッカー。
我家では本やらグラスやら器やら、背の高いものの収納ロッカーになっています。


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趣味のものの収納も古い小引き出し。
もの凄い細かさに仕切られていた間仕切りを少し間引いて、小物の整理棚に。


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家自体は至って普通の現代的なマンションですが、
こうやって古道具が加わるだけで、ぐっと落ち着いて好みの空間になりました。


でも、これらを集めるには、十何年かけています。
古道具との出会いは正にご縁。
古道具屋さんに行ったからと言って、常に状態の良い品が並んでいるわけでは
ありませんし、好みの品を探すとなれば、それはもう気長に出会いを待つばかり。

ですから、今回 Encounter Madu Aoyama に古道具さびさびさんが、
こんなに程度の良い小引き出しを沢山納品して下さった時にには、
うわー!と感嘆しました。

一回目に納品していただいた引き出しがほぼ完売してしまったのも頷けます。
皆さん、探してらっしゃるのですよね。

では、二回目に納品していただいた引き出しを、少しご紹介しましょう。


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H-12 ¥25,000+税

私の一番のお気に入りがこちら。
なんと両側から引き出しを引き出すことが出来ます。

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カウンターに置いて、両側から使うなんて、素敵ですね。

あ、古道具ですから、こういう「味」を好んで愛しんで下さる方に、
使っていただけたら嬉しい限りです。

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お次はこちら。色が素敵ですね。


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H-13 ¥21,000+税

これくらいコンパクトなら、デスクでもキッチンでも、色々便利に使えそうです。
インテリアと色が合っていたなら最高ですね。


お次はこちら。こちらはお裁縫箱です。


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H-12 ¥21,000+税

糸巻きのおまけ付き。お化粧道具入れなんかにも良さそうです。


そしてこちらも。この楚々とした姿、良いですよねぇ。


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H-14 ¥21,000+税

こちらは店頭でも、箸置きを収納するように陳列しています。




実はまだまだあるのですが、紹介しきれませんので、
ぜひ、Encounter Madu Aoyamaで、見て、触って、時の経過を感じてみてください。
どんな所で使われていたんだろうと、想いを巡らすだけで楽しくなりますよ。


「日々の暮らしの中にそっと寄り添うような身近な古道具を提案したい。」
と仰る古道具さびさびさん。
うん、そんな風に誰かのお家の日常にすっと溶け込む姿が想像出来ますね。


この日記を書いていたら、我家の古道具達が益々愛おしくなってきました。
明日はオイルで磨いてあげようかな。
これからもどうぞよろしくと、労いながら。




written by K.W.



こちらでご紹介した商品は、全て1点ものですので、
日々在庫状況が変わります。
詳しくは、Encounter Madu Aoyamaまでお問い合わせ下さい。


| Home | 18:48 | - | - |
5月の屋上
 
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さて、5月になりました。
GW後半、急に気温が下がってびっくりした東京ですが、
それでも我々が働く本社社屋屋上の、通称屋上菜園では、
今年も元気にハーブや野菜が育っています。うんうん、ちゃんと季節は進んでいますね。


先日、ガラスのフラワーベイスの写真を撮ることになったので、
やはりお花を挿したところを撮りたいなと思っていたのですが、
当日うっかりお花の手配を忘れてしまいました。

渋谷ですから、お花屋さんは沢山ありますので、
気付いてから買いに行ってももちろん良かったのですが、
ふと閃きました。

そうだ、そろそろ屋上の緑が元気に育っているはず、と。

行ってみるとやっぱり、春の太陽の下で、ぐんぐん新芽を伸ばしていました。
もう実をつけているものまで。

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では少しずつお裾分けをちょうだいして・・・・


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ハーブの種類ごとに大きさの違うベイスに入れただけで、楽しい気分になってきます。
ぎゅっと束ねたハーブは、安定感のあるベースに気楽にポンと。


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撮影が終わった後、自分のデスクに飾り、ハーブの良い香りを楽しみながら仕事をし、
その後は、Maduのお店に持って行き、お店のベイスに生けてもらいました。
屋上の皆さん!?ありがとうね。


これからもっと賑やかになる屋上。
休憩がてら、様子を見に行くのが楽しみな季節です。


written by K.W.



*ポンと気軽に緑やお花を楽しむのにぴったりな、使い易いベイスの数々、Madu店舗又は

 



| Home | 19:41 | - | - |
森の薫りできれいに

本日は最近お気に入りの、キッチン用クリーナーのご紹介です。




100%植物由来の成分が、強力に油分を分解してくれます。
こちらの商品は、
『少ない洗浄成分で環境はもちろん、お肌への負担も軽減
誰でも簡単に使用でき、お子様やペットのいるご家庭でも安心・安全』
と謳われていますが、
何よりその効果の高さにすっかりはまってしまいました。

こんなレンジの汚れや、壁面に飛んだ汚れなどにも。
(汚れをお見せするのは少々お恥ずかしいですが・・・)




スプレーでさっと吹きかけ、少々おいて・・・




拭き取れば、このとおり!




きれいに落ちたのがわかりますでしょうか?
頑固な汚れには、
キッチンペーパーなどを使って暫くパックしておきます。
詰め替え用の濃縮タイプの原液を使っても良く落ちます。

汚れ落ちが良いと、掃除も楽しくなりますね。

青森ヒバが使われている
ヒノキのような爽やかな森の香りも気持ちよく、
抗菌・消臭効果もあるそうです。
個人的にも好きな香りなので、
思わず部屋にもスプレーしたくなってしまいます。
(注:それはできません!)

コンパクトでパッケージもシンプルなので、
キッチンにそのまま置いておいても良いです。
気付いた時にさっとひと吹き、
ひと拭いしておけば、綺麗な状態を保てます。

汚れの無いキッチンは気持ちが良くて
いつも以上に向かいたくなります。
料理もやる気が出るというものです。 


written by M.O.


*EcoKitchenCleaner(200ml) ¥945
*レフィル(詰め替え用:濃縮タイプ 200ml 約16本分) ¥1,470

成分:
高級アルコール系界面活性剤(非イオン)0.54%
ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド0.42% 合計約0.96%
香り成分:天然精油(青森ヒバ) 0.05%
水 98.99%以上 

| Home | 16:07 | - | - |
暖かくなったら

桜の開花予想の声が聞こえてくるようになりました。
まだ少し肌寒いですが、
満開の花の下の宴会を心待ちにしている人も
多いのではないでしょうか。

本日はそんな場面にぴったりのアイテムのご紹介です。
インドネシア・バリ島から届いた、
アタ素材のピクニックバスケット。



しっかり丈夫で、容量もたっぷり入ります。




ちなみにこちらの写真の中身には、
ハーフボトルワイン、バケット、
直径約10cmサイズのキャニスターに入ったお惣菜3つと
紙ナプキン、紙コップ、スプーン&フォーク。



あとは敷物を持てば
すぐにお花見へ!

一つ持っておけば、色んなシーンで活躍する
永く愛用できる逸品です。
家庭では、食器の収納ボックスにしたり
裁縫箱などにも使えそう。

でも眺めているとやっぱり、
これを持って外へ繰り出したくなる!
暖かくなってからが楽しみな、
気分も弾むバスケットです。


written by. M.O.


*トゥガナン ピクニックバスケットL ¥18,900
*Sサイズもございます。 ¥14,700
*GRRD GARDEN オーバークロス ¥7,245

*WECK 300ml + Clip&Packing L ¥630
*GlassStackStock M ¥1,470
*ザイロ ディナーフォーク ¥578
*ザイロ ディナースプーン ¥578
*キッチンクロス Les verres ¥1,995
*20 Pink serviettes ¥840 
*8 Pink goblets ¥788

| Home | 19:21 | - | - |
狂おしい花

先日のK.W.に影響され、コチラ
私もこの寒さでしばらく足を向けていなかった
花屋を覗いてみました。

今の季節を代表するとも言えそうな
たくさんの種類のチューリップが店先に並び
自分の体感とは裏腹に、
いつの間にかすっかり春の景色になっていました。

あの有名な童謡で、
誰もが小さい頃から馴染みのある花なのではないでしょうか。
私も大好きな花。
こんな風に花屋さんで切花の束を買う楽しみを知ったのは
かなり大人になってから。



昔は花壇や鉢植えに、大きくしっかり一本一本咲いているイメージでした。
大きさや色の種類も昔より増え、
未だに店先でこんなチューリップもあるんだ!
と驚かされることも。

今でも有名な生産国であるオランダでは、
1600年代には希少な色柄の球根が高値で取引され、価格は高騰、
『チューリップバブル』とも呼ばれた現象が起こったそうです。

ぷっくりしたフォルムで何だか和ませてくれる様子からは
皆を狂わせるほどの魔性の魅力?を持った花とは、
ちょっと想像できませんが。。






最初は美しさに沸いた人々も、そのうち花自体の魅力は置いていかれ
お金だけが飛び回ると言う悲しい事態に。

本当に人間っていうのはね・・・
などというこちらの思いには微動だにしないように
凛と咲いている様子が
やっぱり素敵な花だな、と思いながら
この季節を暫く楽しみます。


written by M.O.


*PurchaseBag WH L ¥1,575
*SmoothVase ¥1,260
*HornVase S ¥1,050 

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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
掲載商品について
*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
掲載商品の価格表示について
本ブログでの掲載商品の価格は、 【2010年2月22日〜2014年3月10日分】は、5%の消費税を含む総額を表示 【2014年3月11日〜】は「本体価格+税」という表示になっております。
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