Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
ENCOUNTER Madu Aoyama 2017年「長谷園 土鍋料理 実演試食会」のご案内
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    JUGEMテーマ:

     

    この時期の恒例となりました「長谷園 土鍋料理 実演試食会」。

    今年もENCOUNTER Madu Aoyamaで11月15日(水)に開催いたします。

     

    単なる鍋料理だけでなく、日々のお料理の調理道具としても大活躍する土鍋。

    その魅力を、土鍋ならではの特長やお料理のコツなどを交えながら実演形式でお伝えし、

    学んでいただくワークショップです。

     

    気温もぐっと下がり、温かい鍋料理が美味しい季節となりましたので、

    是非この機会に、土鍋料理の美味しさ、土鍋の使い方などを、楽しく、そして美味しく学んでみませんか?

     

    開催日時:2017年11月15日(水)

         第一回 11時30分〜13時30分

         第二回 17時〜19時

     

    定員:各回8名様(合計16名様)

     

    開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

         TEL 03-3498-2971

     

    講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

     

    費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

     

    ご持参いただくもの:エプロン

     

    <メニュー>

    *キャロットライス(かまどさんを使って)

    *白菜とベーコンの土鍋スープ(Maduオリジナル土鍋を使って)

    *カリフラワーと鶏肉の蒸し物(Maduオリジナル土鍋を使って)

    *ごま焼餅(ふっくらさんを使って)

    *本格燻製(いぶしぎんを使って)

     

    ※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を皆様にお召し上がりいただきます。

    ※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

     

    お電話・店頭にてご予約を承ります。

    ENCOUNTER Madu Aoyama
    東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

    TEL:03-3498-2971

     

    ※先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

    ※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

    当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

     

    こちらは昨年の様子です。

     

    和気藹々と楽しいワークショップです。

    お一人でもお気軽にご参加いただけます。

     

    皆様のご参加、お待ちいたしております。

     

     

    written by Y.O.

    | Table & Kitchen | 16:43 | - | - |
    琺瑯のキッチンウェア 〜野田琺瑯のホワイトシリーズ365日編〜
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      さて、ご好評いただいている琺瑯のキッチンウェアコーナーより、

      今回は野田琺瑯のホワイトシリーズをご紹介。

       

      80年続く日本の老舗琺瑯メーカー、野田琺瑯。

      その名をご存知の方は多いと思いますし、

      お料理好きの方ならきっと、お家の冷蔵庫にいくつか、

      蓋付き容器に入った作りおきおかずが入っているのではないでしょうか?

       

      熟練職人の手仕事によって永く作り続けられている

      ホワイトシリーズは、優しい白色と、見た目の良さももちろんのこと、

      一度使うとその使いやすさに、手放せなくなるので、

      ファンの多いキッチンウェアですね。

       

      ご多分に漏れず、私も愛用している一人です。

       

      使ったことないな、という方に、例えばこんな風に使っていますよ、の例を。

      我が家の琺瑯蓋付き容器と365日?一気にご紹介。

       

       

      春。

      色の綺麗な漬物は、白い琺瑯に良く映えます。

       

       

      食材をパズルみたいにピシッと並べられるのが、

      レクタングル(長方形)容器の気持ちよいところ。

      この図が好きです。

       

       

       

      夏。

      漬け込んだり保存するだけでなく、

      料理の下ごしらえや、盛り付け前のトレー代わりにも使います。

       

       

       

       

       

      そして、夏になると数回登場するお弁当のメニュー、冷やし中華も

      これで持ち運びます。(つゆは別に持って行って、食べる前にかけます。)

       

       

      熱々のまま漬け汁に投入したい、揚げ浸しも、琺瑯容器なら温度を気にせず使えます。

       

       

      旬の鰯はコンフィに。

       

       

      このままガスの直火にかけることも可能ですし、

      オーブンにだって使えます。

      もちろん、仕上がり後の保存は、このまま冷めたら蓋をして冷蔵庫に入れるだけ。

      再度温めて食べたい時も、蓋を取ってこのまま再び加熱します。

       

       

      大好きな桃は、ヨーグルトと混ぜて冷凍庫へ。

      自家製フローズンヨーグルトを楽しんでいます。

       

       

      秋。

      牛蒡のあくぬきも、琺瑯容器をバット代わりに使って。

       

       

      一晩寝かせると美味しい料理は、琺瑯のベッドでおやすみなさい。

       

       

      冬。

      登場食材は替われど、やはりマリネにはこの浅い容器が重宝します。

       

       

       

      使っていて便利だなと感じている点は・・・

       

      *直火・オーブンなど、この容器のまま調理が出来て、

       その後、冷ましたら、別容器に移しかえることなく保存が出来、

       洗いものが減って、とてもありがたいです。

       

      *蓋をすれば保存容器に。蓋を外せば、バットやボウル代わりに。

       台所仕事の色々な場面で使い回しが出来るのも便利なポイント。

       

      *ニオイが移らないので、お漬物の保存などにも安心です。

       

       

      是非、皆さんの台所の365日にも、琺瑯のキッチンウェアが

      良き助っ人となって活躍してくれますように。

       

       

       

      written by K.W.

       

       

      *レクタングル浅型シール蓋付 S 約20.8×14.5×4.4cm ¥1250+税(764037)

      *レクタングル浅型シール蓋付 M 約25.2*18.8*4.8cm  ¥1950+税(764038)

      ※水分の入っていない空焚きは避けてください。

      ※電子レンジの調理には使えません。

       

       

      その他にも、

      スクエアシール蓋付 M・L

      レクタングル深型シール蓋付 S・M・L・LL サイズの展開がございます。

      又、ケトルの取扱いもございます。
      ぜひ、店頭でお手に取って、お好みのサイズ、アイテムをご覧下さい。

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:料理

      | Table & Kitchen | 17:34 | - | - |
      琺瑯のキッチンウェア 〜RIESSのポット編〜
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        自分でも日常的に使っていて、毎日の台所仕事で重宝している琺瑯のキッチンウェア。

        そんな琺瑯のキッチンウェアをMadu各店にてご紹介しています。

         

        私も早速、新作のポットを使ってみました。

        オーストリアRIESS社の新作です。

         

        最初に少しRIESS社のご紹介を。

        1550年オーストリアにて創業。創業時は鍛冶屋を営み、

        現在の商品の原型となるフライパンやケトルを作り始めました。

        1800年からRIESSファミリーの手に渡り、現在6代目。

        一般家庭向きの調理器具からプロの料理人が使用する

        調理器具を提供する総合調理器具メーカーです。

         

        オーストリアで唯一の調理器具メーカーであり、

        オーストリアで最後のホーロー製品を作るメーカーです。

         

        自然環境に配慮しながら、今でも数々の琺瑯ウェアを生み出しています。

         

         

        今回私が試してみたのは、ちょっとかわった、

        浅型タイプのポット。

         

         

        深型のポットは、煮込み料理や、スープづくり、何にでも活躍してくれそうですし、

        実際本部スタッフTがお米を炊いてみたところ、

        美味しく炊けた、とのことでしたので、うむうむ、問題なし。

         

        この浅型は、見た目の可愛らしさでセレクトしたのですが、

        さて、実際どんなお料理に向くかしらと考えて、

        今回はパエリアを作ってみました!

         

        先ずは玉葱をいためて。

        (炒めものにも向いていますね。)

         

         

        食材を全投入して美味しいスープを取りましょう。

        (卓上での鍋料理なんかにも良いかもしれません。)

         

         

        具材から染み出た美味しいエキスたっぷりのスープが取れました。

        お米を投入します。

         

         

         

        お米がふつふつ炊けて来たら、具材を戻しましょう。

        (食いしん坊が過ぎて、具材が多い・・・。この浅型鍋は2〜3人前が向いているようです。)

         

         

        今回はガスの直火で調理しましたが、

        琺瑯はオーブンでも使えますので、後半の仕上げをオーブン調理ですることも可能です。

         

         

        見た目は少々窮屈そうになってしまいましたが、

        お味はなかなか、美味しかったですよ。

         

        使ってみて、このポットでの調理に向いているなと思いついたメニューは、

        ブイヤベースやアクアパッツァ、

        卓上でのしゃぶしゃぶやすき焼き、

        オーブンを利用してグラタンやドリア、

        重ならないようにして味を染み込ませたい煮込みハンバーグ、などなど。

         

        すっきりとシンプルなデザインのポットなので、

        そのまま食卓に出しても良いのが嬉しいところです。

         

        また思いついたら実験してみようと思います!

         

         

        こちらのポット以外にも、使い勝手の良い琺瑯のキッチンウェアが

        揃っていますので、ぜひ店頭にてご覧下さい。

         

         

        Written by K.W.

         

         

        ※通常キッチンウェアの取扱いが少ない

         ENCOUNTER Madu Aoyama / Ginza でも、

         期間限定でご紹介します!

         

         ENCOUNTER Madu Ginza  

         2017.8.5(土)〜8.27(日)

          

         ENCOUNTER Madu Aoyama

         2017.8.11(金・祝)〜9月末ごろまでを予定

         

         

        その他、店舗により取扱いの無いアイテムもございます。

        詳しくはお近くのMaduまで直接お問い合わせください。

         

        Madu Shop List

         

         

        *RIESS Pot φ24cm 深さ7cm  ¥19,000+税 (764068)

        *Dew Drop プレート インディゴ¥3200+税 (812581)

        *DIGOIN ブルーボウル M ¥3900+税 (812544)

         

         

        | Table & Kitchen | 12:13 | - | - |
        Hakka Online Shopに新商品が入荷しました。
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          海外から届いた器やデザインがシンプルなカトラリー2シリーズ、

          ジャガード柄が美しいキッチンクロスのアイテムが入荷しました。

          こちらの器は、ひとつひとつハンドペイントされたしずく模様で、

          愛らしく印象的な Dew Drop(デュードロップ)というシリーズです。

          プレートやシリアルボウル、たっぷりサイズのマグは、とても使いやすい

          サイズです。

           

          こちらのカトラリーは、表面のステンレスに あえてダメージ加工を施し、

          永年の刻を経たような独特の風合いに仕上がっています。

          他にもオールステンレスで艶消し加工のDan(ダン)シリーズも登場しました。

           

          キッチンクロスはキッチンリネンブランド「COUCKE」のジャガードが美しいシリーズです。

          キッチンを楽しく演出してくれます。

           

           

          ご自宅用はもちろん、贈り物にもおすすめです。

           

          Hakka Online shopはこちらからご覧ください。

           

           

           

           

           

          Written by S.K.

           

           

          | Table & Kitchen | 18:19 | - | - |
          藤原舞 ガラス展
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            JUGEMテーマ:

             

            明日6月24日より、ENCOUNTER Madu Aoyama でスタートする藤原舞さんのガラス展。

             

            藤原さんの作品に出会ったのは、かれこれ一年ほど前になります。

            初夏の太陽の光を受けて、瑞々しく光る片口の美しさに惹かれ、

            声をかけさせていただきました。

             

            こんな美しい酒器を作る方は、飲兵衛に違いないわ!と、

            失礼ながら心の中で勝手に確信をして、お話しをさせていただいたら、

            「はい!」とにこり。

             

            嗚呼、やっぱり!

             

            早速グラスを買わせていただき、

            夜な夜な晩酌を楽しむのが日課になっている私の善き相棒となって一年。

             

            この度待ちに待ったガラス展の開催となりました。

             

            藤原さんのガラス器で先ず目を惹かれるのが、

            上下、あるいは3層に分かれる色や模様。

            インカルモという技法を使って、異なる色や柄を配する方法で作られています。

             

            制作風景を少しだけご紹介。

             

             

             

            異なる色柄の筒を作り、それを溶着させていくのだそうです。

             

             

            と、言葉で説明すると簡単そうですが、とても手間と時間をかけて作られています。

             

            明日からの展示では、そんな工程も写真とともにご紹介したいと思っています。

            又、初日7/24(土)13:00〜17:00の間は、

            作家の藤原舞さんが、在店してくださいますので、

            ご本人から詳しくお話しを伺うことも出来ます。

             

            そして、この美しい片口の注ぎ口の水切れがとても良くて感動しましたので、

            実際にお客様に注ぎ加減や飲み口を体験していただける、試飲サンプルもご用意します!

             

            他にも、削りだして絵が描かれたシリーズや、

            瑞々しい泡の螺旋模様を配したシリーズなど、

            魅力的な作品の数々が並びます。

             

            ぜひ、青山散歩の間などに、

            ENCOUNTER Madu Aoyamaにお気軽にお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

             

             

            藤原舞 ガラス展

            6月24日(土)〜7月14日(金)開催

            ENCOUNTER Madu Aoyama

            作家在店日:6月24日(土)13:00〜17:00

             

             

             

            written by K.W.

             

            | Table & Kitchen | 18:16 | - | - |
            Hakka Online Shopに新商品が入荷しました。
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              6月18日は父の日。

              父の日におすすめのグラスをご紹介しています。

               

              「江戸花切子のグラス」は日本酒はもちろん、二口ビールとしてもおすすめです。

               

               

              「究極の日本酒グラスセット」は日本酒が美味しくいただける形にこだわった

              グラスセットです。

               

              お酒がお好きな方へ贈り物にいかがでしょうか。

               

              Hakka Online Shopはこちらからご覧ください。

               

               

               


              Written by S.K.

               

               

               

              | Table & Kitchen | 17:49 | - | - |
              Tsutomu Suzuki Glass Exhibition
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                『Tsutomu Suzuki Glass Exhibition』

                5月13日(土)〜5月31日(水)開催

                ENCOUNTER Madu Aoyama

                作家在店日:5月13日(土)13:00〜17:00

                      5月14日(日)13:00〜17:00

                 

                 

                2016年、静岡県の森町一宮にて吹きガラス工房を立ち上げられた鈴木さん。

                 

                工房の名前は「floresta fabrica」

                ポルトガル語で「floresta」は森、「fabrica」は製作所という意味。

                ガラス作家の鈴木努さん、横山亜以さんのお二人で営まれています。

                 

                工房からはこんな素晴らしい景色が・・。

                 

                空が広い。

                山々が美しい。

                そして、風が吹きぬけるらしいです。

                 

                あのつややかで瑞々しい作品は、ここから生まれているんですね。

                 

                 

                昨年、工房を立ち上げられたあと、私たちもすぐに訪ねてみました。

                 

                作家さんの道具類はかっこよくて、いつも興味深いです。

                 

                 

                下写真の等間隔の配置は、鈴木さんらしいとか・・。

                 

                なんだかかわいいです。

                そして、道具に対する愛を感じますね。

                 

                 

                ギャラリーは子供の頃を思い出す、広い縁側のある日本家屋を

                リノベーションされていました。

                 

                とても懐かしく且つ新しく、心地よい空間のなかで

                お二人の作品がきらきらと輝いていました。

                 

                 

                 

                 

                今展では、春から初夏に変わる時季にぴったりの、

                透明と白の爽やかな印象の作品の数々が揃います。

                 

                又、人気の豆絞りシリーズにも、新たに白の豆絞りが登場。

                とても楽しみです。

                 

                ぜひ、ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご覧ください。

                 

                written by M.S.

                 

                 

                 

                | Table & Kitchen | 18:41 | - | - |
                小塚晋哉 木工展
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                  『小塚晋哉 木工展

                  3月18日(土)〜4月2日(日)開催

                  ENCOUNTER Madu Aoyama

                  作家在店日:3月18日(土)13:00〜17:00

                        3月19日(日)13:00〜17:00

                  木のぬくもりを生かしながら、丁寧に作られた心地よい丸みやライン。

                  シンプルでほんのりあたたかさを感じる小塚さんの作品は、

                  使うほどに味わいがでてきます。

                  「使いやすさを第一に。また、見た目も美しく、かといって華美にはならず、

                  毎日つかってもあきることのないモノを。」

                  今回は、新作の高台皿と食卓の中心で使いたい素敵なアイテムの数々をご紹介します。

                   

                   

                  いよいよ始まる小塚さんの木工展。

                  私は去年、楕円皿に一目ぼれして求めました。

                   

                  ハーブティーが好きな私は、選んだハーブをブレンドする時や

                  小さなティートレーとしてもよく使っています。

                   

                   

                   

                  今年は、高台皿などの新作も初お目見え。

                  とても楽しみです。

                   

                  小塚さんのぬくもりのある木の器たち。

                   

                  ぜひ店頭で手にとってご覧になっていただけたらと思います。

                  皆様のご来店をお待ちしています。

                   

                  written by M.S.

                   

                   

                   

                   

                  | Table & Kitchen | 18:31 | - | - |
                  明けましておめでとうございます。
                  0

                    JUGEMテーマ:おせち料理

                     

                     

                    明けましておめでとうございます。

                    本年もMaduをどうぞ宜しくお願い致します。

                     

                    皆さんはどんな三が日を過ごされましたか?

                     

                    我が家は毎年恒例となった、変則おせちで今年もスタート致しました。

                    なますをサラダ仕立てにしてみたり、

                    昨年は鴨だったお肉を豚(今回は牛蒡と煮ました)にしてみたり、

                    一応マイナーチェンジはしておるのです、これでも。

                    見た目の印象はまあ、例年と大差無いですけれど、

                    一応少しは変化というか進化(進歩?)を試みておるのです。

                     

                    でも同時に、「毎年変わらず」という有り難さも、

                    この年になるとひしひしと感じております。

                     

                    細く長くいつまでも変わらずに、

                    そういう日々に勝る宝物は無いように思います。

                    感謝感謝。

                     

                     

                    そうそう、今年の我が家の食卓で、

                    個人的には、だいぶんとうきうきした気分になった「変化」が実はあります。

                     

                    菊花蕪を乗せた、村上圭一さんのウッドのトレーが、

                    このお正月、我が家の食卓にデビューしました。

                     

                     

                     

                    12月にENCOUNTER Madu Aoyamaで開催した個展で入手しておったのですが、

                    時季的におろすならお正月だな、と待っておりました。

                     

                    それ以外は、毎年愛用してサイズ感も覚え、

                    盛り付けがしやすくなって来ている山中塗の三段重や、

                    年々少しずつ買い足していった上絵の銘々皿や小皿などが並び、

                    普段渋めの色合いの器が多い我が家の食卓が

                    一気におめでたい雰囲気になります。器様様。

                    そんな一年の始まりでございました。

                     

                     

                    昨年頭よりスタートしたインスタグラムも、

                    気づけば1700名以上の方々にフォローしていただき、

                    「#マディ」で検索すると、様々なご家庭の食卓や暮らしに

                    Maduのアイテムが馴染んでいる様子を拝見することが出来、

                    大変嬉しく思っております。ありがとうございます。

                     

                     

                    皆さんの新しい年が素晴らしいものになりますように。
                    そして、2017年も、Maduのアイテムが、
                    皆さんの暮らしや食卓を彩るお手伝いが出来たらとても嬉しいです。



                    本年も、ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,

                    Madu, Madu Fabricaを
                    どうぞ宜しくお願い致します。



                    written by K.W.

                     

                     

                     

                     

                    *朱塗 三段小重 (山中塗) ¥10000+税 (734007)

                    *錦鴬高台杯 ¥2700+税 (792840)

                    *色絵 六瓢箪銘々皿 ¥2000+税 (792842)

                     

                    *村上圭一さんのウッドのトレーは1点もので、同じものはございませんが、

                      ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,にて、

                      引き続き一部の作品をお預かりして、販売をしておりますので、

                      一点一点違う表情をぜひ店頭でお手に取ってご覧いただければと思います。

                     

                     

                    | Table & Kitchen | 15:52 | - | - |
                    村上圭一 木の器展
                    0

                       

                      一目惚れした木の器です。

                       

                      ちょっと「アルプスの少女ハイジ」を思い出すのです。

                      山小屋で、おじいさんがチーズをとろとろに炙って、

                      パンに乗っけてくれるシーン。

                      本当においしそうでした。

                      食卓には、無垢の木をくりぬいた器がありました。

                       

                      私もそんな器でサラダやシチューを食べたい・・・!と、

                      この木の器を見て求めました。

                       

                      『村上圭一 木の器展』
                      12月10日(土)〜12月25日(日)開催

                      ENCOUNTER Madu Aoyama


                      作家在店日:12/10(土)13:00〜17:00


                      「木の素材感、表情、良さを生かすことを心がけています。

                      節や割れ、虫食いなども自然の持つ表情、個性として捉え、

                      その良さを生かせるような表現をしていきたい。」村上圭一
                       

                       

                       

                      初めてその器を手にしたときから一年以上が経ちました。

                       

                      いよいよ、村上圭一さんの「木の器」が青山にやってきます。

                       

                       

                      昨年の暮れには、湯河原の工房を訪ねました。

                       

                      海沿いの斜面に、太陽の光と潮風をいっぱいに含んだみかんが育つ

                      素晴らしい環境のところに村上さんの仕事場がありました。

                       

                       

                       

                      海が近いからですね。

                       

                      ビーチコーミングで集められた、流木やガラス、珊瑚などが、

                      作品と仲良く並んでいました。

                       

                       

                      伐採された無垢の木を活用し、丁寧な手仕事で作り上げられた

                      木の器たち。

                      その温かでやさしい風合いは、村上さんのお人柄そのものです。

                       

                       

                      その日、手のひらに収まる小さなボウルを求めました。

                      これがまたかわいいったら・・ないのです。

                       

                       

                      食卓を彩るさまざまな天然木の器を、

                      ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

                       

                      12月10日 土曜日 13:00〜17:00の間は、村上さんが

                      在店してくださいます。

                      木のこと・・いろいろ教えてもらえそうです。

                      ぜひ、触れてみてくださいね。

                       

                       

                      みなさまのご来店を心よりお待ちしています。

                       

                       

                      written by M.S.

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | Table & Kitchen | 17:57 | - | - |
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                      1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
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