Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
燕の鎚起銅器
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    JUGEMテーマ:伝統工芸

     

    昨年の暮、新潟は燕三条へ赴き様々な工房や工場にお邪魔させていただきました。

     

    燕三条は、燕市と三条市一帯の総称で、日本屈指の刃物・金物・洋食器の産地。

    「燕三条で作れない金物は無い」と言われるほど、世界に誇れる技術を持った産地です。

     

     

    歴史は江戸時代の和釘(わくぎ)作りから始まります。

    その後、鎚起銅器の技術が燕に伝えられ、燕はキセルや食器、三条は大工道具や刃物、と、

    和釘の需要が減った後も、その鍛冶技術を活かして、様々な暮らしの道具を生み出して来ました。

     

    デンマーク王室御用達のカトラリー「KAY BOJESEN(カイ・ボイスン)」シリーズも、

    ここ日本、燕で作られていることをご存知の方も多いかもしれません。

     

    今日ご紹介するのは、鎚起銅器を親子二代で作り続けていらっしゃる島倉堂さん。

    「ひよこ」と名付けられた愛らしい急須に一目惚れをして、工房を訪ねさせていただきました。

     

    工房を見渡してまず圧倒されるのがその道具の多さ。

     

     

     

     

    鎚起銅器というと、とんてんとんてん、銅の板を叩いて伸ばしているように見えますが、

    字が表しているように、「鎚(つち)」で「起こす」ことで、形を作っていきます。

    伸ばすのではなく、絞って(縮めて)ゆくのだそうです。

     

     

    この銅版を起こす時、銅版を挟んで鎚の反対側にあるのが、鳥口と呼ばれる当てがね。

    銅板を仕上がりの形に導く、型のような、ガイドのような役割をしています。

     

     

    急須や湯沸し、器や花器、夫々の意匠、夫々の部位の数だけ、

    この当てがねが存在し、叩く鎚も多種になるのですが、なんとその道具全てを、ご自身で作られるのだそう。

    訪ねた工房も、鎚起銅器を作る工房の奥に、道具を作る工房もありました。

     

    この周りに四角い穴がいくつも開いたユニークな台座も大事な道具の一つと言って良いでしょう。

    職人さんがここに座って、とんてんとんてん作業をされます。

    この穴は、当てがねを挿して固定させるためのもの。

     

     

    職人にとって道具が命、というのはどんな物づくりの現場でも同じだと思いますが、

    鎚起銅器の場合、その道具を作る時点で、製品の形づくりが始まっているのだと思うと、

    その工程の長さは我々の想像を優に超えるのでした。

     

    細かいパーツも全て1枚の銅版から生まれます。

     

     

     

    そんなふうに沢山の工程を経て生み出された鎚起銅器はやはり高価なもではありますが、

    大事に育てる楽しみを感じながら使えば、一生もの、そして次の世代へも受け渡せる道具になります。

     

    これは、工房で拝見した「あらし肌」の仕上げをした湯沸しの、新品と24年間使用したものの比較。

     

     

    最初から右側のが欲しいです!と言って笑われましたが、

    これを目標に育てる楽しさを経験しないのももったいないですね。

     

     

    今回Maduが制作をお願いしたのが6種。そのうちの3種が先日納品されました。

     

    先ずはこちらの「ひよこ急須」(左・入荷済み)と、「銅製ポット」(右・入荷済み)。

    左のひよこ急須は、蓋がポイント。小さなつまみも全て一体型で成形されています。

    こんな小さな部位も、とんてんとんてん形作ってゆくのです。

     

    右の銅製ポットは、お燗用に作られたものですが、蕎麦湯や出汁を入れてお湯注しとして使うのも良さそうです。

     

     

    あとは、「湯沸し なつめ形 あらし肌」(左・入荷済み)と「湯沸し 平形 金色」(右・未入荷)

     

     

    その他にも酒器と盃もお願いしました。

     

    さて、上の写真で仕上がりの色の違いをご覧いただきましたが、銅器の着色がどう行われるか、ご存知ですか?

    これは「塗装」ではなく、独自の溶液で煮ることによって着けられています。

    輝く金色、渋みのあるブロンズ色、青味のある色など、様々な色合いと鎚目の組み合わせで、多様な表情を見せてくれます。

     

    銅器の特徴はその容姿の美しさだけではありません。

    銅には殺菌作用があり、非常に衛生的な金属です。

    この殺菌作用により、水は浄化され、急須・湯沸等はうまみを一層引き立たせてくれます。

     

    ご使用後は乾いた柔らかい布で拭いてきちんと乾かし、日々のお手入れも、乾いた柔らかい布で磨いてあげるだけ。

    (※クレンザー等の研磨剤やクエン酸、酢等の使用は避けてください。

      洗剤洗浄が必要な際は、中性洗剤と柔らかいスポンジで優しく洗ってください。)

     

    使い心地と共に、磨くほどに艶を増し育つ過程も是非お楽しみください。

     

     

    未入荷分の次回入荷は、年内ぎりぎりか年明けごろになる予定。

    実際に匠の技をその目でご覧になりたいお客様はぜひ、早めにご来店くださいませ。

     

     

    written by K.W.

     

    *湯沸し なつめ形 あらし肌 0.9ℓ¥50,000+税 (764591)

    *銅製ポット ブロンズ ¥36,000+税 (764593)

    *ひよこ急須 金色 ¥45,000+税 (764594)

     

    【取扱い店舗】 ( 在庫は日々変動いたします。詳しくは直接取り扱い店舗までお問い合わせください。)

    ENCOUNTER Madu Aoyama(上記3種と文中でご紹介したカトラリーKAY BOJESEN)

    TEL:03-3498-2971

     

    ENCOUNTER Madu Ginza (上記3種と文中でご紹介したカトラリーKAY BOJESEN)

    TEL:03-6264-5312

     

    Madu京都店 (湯沸しなつめ形のみ)

    TEL:075-252-2852

     

    | Table & Kitchen | 12:07 | - | - |
    小澤基晴 器展 2/24(日)以降の販売についてのご案内
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      JUGEMテーマ:

       

       

       

      ENCOUNTER Madu Aoyamaで、今月開催される小澤基晴さんの器展。

      お問い合わせをいただいております、2日目(2/24(日))以降の販売についてご案内いたします。

       

       

      <2日目(2/24(日))の販売について>

       

      10時より…整理券配布(11時〜15時ご入場分)

            (約60名分の整理券を配布いたします。)

      11時〜15時…整理番号順にご入場

              時間枠を区切って、各回入替制となります。

      15時以降…どなたでもご自由にご入場いただけます。

       

      ● 10時より、入場の順番をお知らせする整理券を配布いたします。

        深夜・早朝からお並びになりますと、近隣のご迷惑になりますので、

        早くからお並びいただくことは絶対におやめ下さい。皆様のご協力をお願い致します。

      ● 整理券は11時〜15時までの時間帯で、時間枠を区切らせていただく入替制とさせていただきます。

        整理券には【整理番号】と【入場時間枠】を記載いたします。

      ● 整理券に記載された入場時間の5分前までにお越し下さい。

        お時間を過ぎた場合は、ご入場を制限させていただく場合がございます。

      ● 整理券1枚につき、お一人様のみのご入店とさせていただきます。

        整理券に記載の整理番号順にお一人ずつご案内いたします。

        ご同伴の方(お子様を含む)の入場はできませんので、予めご了承下さい。

      ● ご購入は、お一人様5点までとさせていただきます。

      ● お並びいただいた人数によっては、11時〜15時までの整理券枠でご入場ができない場合がございます。

       

      ● 15時以降はどなたでもご入場いただけますが、作品の点数に限りがあり、在庫が大変少なくなる、又は、

        完売してしまう場合もございますが、ご了承下さい。

      ● 沢山の方のお手に取っていただけるよう、初日の抽選に当選された方の2日目以降のご来店、

        また、繰り返し入場される行為は、お控えいただきますようお願い致します。

      ● ご来店下さったお客様を優先させていただきますので、お電話やメールでの器のお取り置き、

        通信販売は一切お受けできません。

      ● 初日終了時点でのおおよその在庫状況については、InstagramFacebookでお知らせいたしますので、

        お電話でのお問い合わせはお控え下さい。

       

       

      <3日目(2/25(月))以降の販売について>

      3日目(2/25(月))以降は、整理券の配布は行わない予定です。

      どなたでもご入店いただけますが、お求めいただける作品がかなり少なくなっている可能性がございます。

      また、完売の場合、期間中でも販売を終了とさせていただきますので、予めご了承下さい。

      購入制限はございますのでご了承下さい。

       

       

      小澤基晴 器展

      会期:2月23日(土)〜2月28日(木)

      開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

      〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

      TEL:03-3498-2971

      ※1/21(月)〜2/14(木)までは、店舗改装工事の為、休業とさせていただきます。

       その間のお問い合わせは、メール(information@madu.jp)までご連絡をお願い致します。

      OPEN:11時〜20時

      作家在店日:2月23日(土)11時〜17時

      ※初日2/23(土)は、事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。

       (店舗内、他の商品は通常通りのお時間でご覧いただけます。)

       

       

      お願いごとが多く、大変恐縮ではございますが、ご協力をお願い致します。

      皆様のご来店を心よりお待ちしております。

       

       

      written by Y.O.

       

      | Table & Kitchen | 11:53 | - | - |
      小澤基晴 器展 初日整理券のご応募、ありがとうございました。
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        JUGEMテーマ:

         

        小澤基晴 器展 初日整理券の事前抽選に沢山のご応募をいただき、

        誠にありがとうございました。

        厳正に抽選をさせていただき、ご応募いただいた全ての方へ、返信はがきを投函いたしました。

        近日中に到着すると思いますが、万が一、1週間経ってもお手元に届いていない場合は、

        当選結果をお伝えいたしますので、メール(information@madu.jp)までご連絡をお願い致します。

        (ご連絡いただく際は、ご応募いただいたお名前、ご住所、ご連絡先お電話番号を明記して下さい。)

         

        <当選された方>

        お届けするはがきに記載しております内容をご確認いただき、

        当日は、お気をつけてご来店くださいませ。

         

        <落選された方>

        今回は残念な結果となりましたが、ご都合よろしければ、2日目(2/24(日))以降にご来店ください。

        2日目(2/24(日))は、整理券を配布させていただく予定です。

        詳細につきましては、後日、こちらのMadu Blogでお知らせいたしますので、

        それまでお待ちいただければと思います。

        在庫が少なくなっている可能性がございますが、在庫状況につきましては、

        初日終了時点での在庫状況をInstagramFacebookでお知らせいたします。

         

         

         

         

        小澤基晴 器展

        会期:2月23日(土)〜2月28日(木)

        開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

        〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

        TEL:03-3498-2971

        ※1/21(月)〜2/14(木)までは、店舗改装工事の為、休業とさせていただきます。

        その間のお問い合わせは、メール(information@madu.jp)までご連絡をお願い致します。

        OPEN:11時〜20時

        作家在店日:2月23日(土)11時〜17時

        ※初日2/23(土)は、事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。

         (店舗内、他の商品は通常通りのお時間でご覧いただけます。)

         

         

        皆様のご来店をお待ちしております。

         

         

        written by Y.O.

        | Table & Kitchen | 18:41 | - | - |
        ENCOUNTER Madu Aoyama 『TOKONAME CROCK』で作る味噌作りワークショップのお知らせ
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          JUGEMテーマ:

           

          ENCOUNTER Madu Aoyamaで開催予定の味噌作りワークショップのお知らせです。

           

           

          常滑焼の甕(かめ)を51年作り続けている山源陶苑から誕生したTOKONAME CROCKを使用し、
          発酵マイスター・田中菜月さんを講師にお迎えして、

          初心者の方でも楽しんでいただける味噌作りワークショップを行います。

          田中さんには、発酵食品の楽しみ方についてもお話いただきます。

          そして、味噌作り終了後は、TOKONAME CROCKの窯元、山源陶苑の社長 鯉江優次さんに、

          窯元ならではの視点で、常滑焼の昔と今、器のことなど、様々なお話をお伺いします。

           

          開催日時:2019年3月4日(月)

               第一回:13時〜15時 第一回は定員になりました
               第二回:18時〜20時 第二回は定員になりました
          定員:各回6名様(合計12名様)
          開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama TEL:03-3498-2971
          講師:発酵マイスター・田中菜月さん
          参加費用:¥10,000+税
             (TOKONAME CROCK持ち込みの方¥5,000+税)
          ご持参いただくもの:エプロン、仕込んだ甕を持ち帰る袋
          内容:米味噌作り(2kg)
             TOKONAME CROCK(常滑焼の甕)
             (白・青・茶からお好きな色を選択していただきます。)

           

           

          TOKONAME CROCK

           

           

          発酵マイスター・田中菜月さん

           

          <田中菜月 / 発酵マイスター>

          発酵研究家 俳優・モデルとして活動しながら、2012 年、ファスティングマイスターと発酵マイスターの資格を取得。

          発酵食のワークショップ「Natsuki’s HaCcOoo Lab」主宰。

          味噌・ローズマリー納豆・オーガニックキムチ・豆乳ヨーグルト・ノンシュガー酵素シロップなど、

          多彩な発酵食の作り方と魅力を伝えている。

          CALPIS・LEXUS などの企業とのコラボレーションや発酵食レストランの監修の他、

          東京を中心に、TOKONAME CROCKを使用した味噌仕込みワークショップを行う。

          http://beautyflow.sunnyday.jp/

           

           

          山源陶苑 社長 鯉江優次さん

           

          <鯉江優次 / 常滑焼窯元・山源陶苑 社長>

          1967年創業、常滑焼の窯元 有限会社 山源陶苑。
          日本六古窯の一つに数えられる焼き物の産地で、生活に根ざしたモノ作りを心がけ、

          創業以来、常滑焼を代表する甕(かめ)を生産し続けている。

          現在、器や道具の生産も行いながら、伝統を継承し、伝統を更新中。

           

           

           

           


           

           

          お電話・店頭にてご予約を承ります。

          ENCOUNTER Madu Aoyama
          〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1セーヌアキラ1F
          TEL:03-3498-2971
          ※1/21(月)〜2/14(木)までは、店舗改装工事の為、休業とさせていただきます。
           その間のお申し込みは、ENCOUNTER Madu Ginza(03-6264-5312)までご連絡をお願い致します。

           

          ※先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
          ※3/1(金)から準備に入りますので、2/28(木)〜当日のキャンセルの場合、

           材料費のお支払いをお願いいたします。また、当日のキャンセルの場合、

           参加費をご負担いただく場合がございますので、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

           

          皆様のご参加をお待ちしております。

           

           

          written by Y.O.

           

          | Table & Kitchen | 10:28 | - | - |
          小澤基晴 器展 初日2/23(土)整理券 事前抽選応募について
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            JUGEMテーマ:

             

            ※1/29(火)現在 応募を締め切りました。

             

            小澤基晴 器展

            会期:2月23日(土)〜2月28日(木)

            開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

            〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

            TEL:03-3498-2971

            ※1/11(金)、1/21(月)〜2/14(木)までは、店舗改装工事の為、休業とさせていただきます。

            その間のお問い合わせは、メール information@madu.jp までご連絡をお願い致します。

            Open:11時〜20時

            初日2月23日(土)は、事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。

            (店舗内、他の商品は通常通りのお時間でご覧いただけます。)

            作家在店日:2月23日(土)11時〜17時

             

             

            2月23日(土)から開催を予定しております小澤基晴さんの個展におきましては、多くのお客様のご来場が予想されます。

            その為、皆様がゆっくりと作品をご覧いただけますように、初日(2月23日(土))は、往復はがきによる事前抽選応募

            という形をとらせていただくことに致しました。当選された方は、当選はがきでお知らせする整理番号順でのご入場となります。

             

            初日(2/23)は、各回、50分間、10名ずつの入れ替え制とさせていただきます。

            11:00〜11:50

            12:00〜12:50

            13:00〜13:50

            14:00〜14:50

            15:00〜15:50

            16:00〜16:50

            会期中は、お一人様のご購入を5点までとさせていただきます。

             

            【応募方法】

            往復はがきによる抽選となります。店頭やメール、お電話でのお受けはできません。

            往復はがきは、下の記入例に従ってご記入下さい。

             

            【往復はがき記入例】

             

            往信(ウラ)面 必須記入事項

            ,客様の郵便番号・ご住所 ∋疚(フリガナ) ご連絡先番号(携帯電話)

             

            応募宛先

            〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビル5F

            (株)ファッション須賀 Madu事業部 宛

             

            【応募締め切り】※応募を締め切りました。

            2019年1月28日(月)到着分まで。

            はがき1枚につき、お一人様ずつご応募下さい。(1枚で複数名のご応募はお受けできません。)

            お一人様で複数枚ご応募の場合でも、抽選対象となりますのは1枚のみです。

             

            【抽選日】

            2019年1月29日(火)

             

            【当選発表】

            厳正な抽選のうえ、1週間以内に返信はがきにて、結果を記入して郵送させていただきます。

            当選された方には、整理番号とご来店時間を記入して返送いたします。

            落選された方にも、落選のはがきを返送いたします。

             

            【当日の販売について】

            ● 当選はがきと、ご本人の確認可能な身分証明書(コピー不可)を必ずご持参下さい。

               入口にて、スタッフが当選はがきと身分証明書の確認をさせていただきますので、必ず、応募者ご本人様がお越し下さい。

            ● 当選はがきに記載された時間の5分前までにお越し下さい。

               お時間を過ぎた場合は、ご入場を制限させていただく場合があります。

            ● ご来店時間の変更はできません。

            ● 整理番号順にお一人ずつご案内いたします。ご同伴の方(お子様を含む)の入場はできませんので、予めご了承下さい。

            ● ご購入は、お一人様5点までとさせていただきます。

            ● 各回、50分間ずつの入れ替え制とさせていただきます。

            ● 会期前・会期中の器のお取り置き、通信販売は一切お受けできません。ご了承下さい。

             

            【ご応募に際し以下の点にご注意ください】

            ● ご応募は往復はがきでのみとさせていただきます。店頭やメール、お電話での受付は行っておりません。

            ● ご応募は、はがき1枚につき、お一人様ずつご応募下さい。(1枚で複数名のご応募はお受けできません。)

               お一人様で複数枚ご応募の場合でも、抽選対象となりますのは1枚のみです。

            ● 応募締切後に到着したはがきは無効とさせていただきます。

            ● 必ず、当日ご来店いただける方のお名前でご応募ください。当選はがきの譲渡はできません。

               第三者への転売・譲渡などが発覚した場合、当選の権利を無効とさせていただきます。

            ● 応募はがきの必要事項の記載に不備がある場合は、応募を無効とさせていただきます。 また、

               お客様のご住所が不明・連絡不能などの理由により、返送はがきがお送りできない場合も、無効とさせていただきます。

             

            2日目(2月24日(日))は、整理券を配布させていただく予定です。

            その詳細については、後日、こちらのMadu Blog でお知らせいたします。

            3日目以降は、整理券配布は行わない予定です。

            どなたでもご入店いただけますが、お求めいただける作品が少なくなっている可能性がございます。

            予めご了承下さい。また、購入制限はございますので、ご了承ください。

             

            尚、初日終了時点での在庫状況をInstagramFacebook でお知らせいたします。

            期間中であっても、状況によっては完売してしまう可能性もございますが、ご了承ください。

            誠に勝手ではございますが、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

             

            皆様のご応募をお待ちしております。

             

            written by Y.O.

            | Table & Kitchen | 11:22 | - | - |
            Madu三宮店 2018年「長谷園 土鍋料理 実演試食会」のお知らせ
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              JUGEMテーマ:

               

              Madu三宮店「長谷園 土鍋料理 実演試食会」のお知らせです。

               

               

              食材にゆっくりじっくり熱を伝える伊賀の土鍋は、鍋料理だけでなく、

              毎日のお料理でも食材の美味しさを引き出してくれる調理道具として活躍します。

               

              Madu三宮店では、土鍋の里、三重県伊賀市丸柱より、

              長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二氏をお招きして、

              近年、需要が増加しているIHクッキングヒーターにお使いいただけるIH対応土鍋を使って、

              その特長や土鍋料理のコツなどを実演形式でお伝えいたします。

              土鍋を使いこなして、土鍋料理の楽しさを知っていただくワークショップです。

               

              開催日時:2018年12月16日(日)

                   第一回 11時30分〜13時

                   第二回 15時〜16時30分

                   第三回 17時30分〜19時

               

              定員:各回6名様(合計18名様)

               

              開催場所:Madu三宮店

                   TEL 078-391-0380

               

              講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

               

              費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

               

              ご持参いただくもの:エプロン

               

              <メニュー>

              *玄米ご飯〜玄米サラダ〜(陶珍かまどを使って)

              *鶏肉と玉ねぎのポットロースト(IH蒸し鍋「鈴」を使って)

              *ほうれん草スープ(IH蒸し鍋を使って)

              *クリスマスカラーのスチームベジタブル(IH蒸し鍋を使って)

              *チーズスフレ(IH蒸し鍋を使って)

               

              ※IH対応土鍋をメインに使用しますが、直火専用土鍋でも調理していただけるメニューです。

              ※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を皆様にお召し上がりいただきます。

              ※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

               

              お電話・店頭にてご予約を承ります。

              Madu三宮店

              〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3-6-1 神戸BAL 3F

              TEL:078-391-0380

               

              ※先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

              ※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

              当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

               

               

              ※写真は過去のものです。

               

              皆様のご参加をお待ちしております。

               

              written by Y.O.

               

               

              | Table & Kitchen | 14:54 | - | - |
              増山文 器展 初日整理券 抽選結果についてのお知らせ
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                JUGEMテーマ:

                 

                 

                【増山文 器展 初日10/6(土)整理券の事前抽選応募】に、沢山のご応募をいただき、ありがとうございました。

                本日、ご応募いただいた全ての皆様へ当落結果メールを送信いたしました。

                 

                当落結果メールは、information@madu.jp のメールアドレスから送信しておりますが、

                携帯メールアドレス(ドメインが@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)をご登録の場合は、

                パソコンからのメールを受信できない場合がございます。

                (事前に@madu.jp からのメールを受信できるように設定をしていただく必要がございます。)

                 

                メールが届いていないお客様は、大変お手数ですが、information@madu.jp 又は、

                ENCOUNTER Madu Aoyama(TEL 03-3498-2971)までご連絡をお願い致します。

                 

                10月6日(土)17時以降は、整理券をお持ちでない方もご入店いただけます。

                お求めいただける作品が少なくなっている可能性がございますが、予めご了承下さい。

                また、購入制限はございますので、ご了承ください。

                誠に勝手ではございますが、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

                 

                 

                増山文 器展

                会期:10月6日(土)〜10月14日(日)

                開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

                〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

                TEL:03-3498-2971

                Open:11時〜20時

                初日10月6日(土)11時〜17時は、事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。

                (店舗内、他の商品は通常通りのお時間でご覧いただけます。)

                作家在店日:10月6日(土)11時〜17時

                 

                皆様のご来店をお待ちいたしております。

                 

                written by Y.O.

                | Table & Kitchen | 18:38 | - | - |
                増山文 器展 初日10/6(土)整理券 事前抽選応募について
                0

                  JUGEMテーマ:

                   

                  増山文 器展

                  会期:10月6日(土)〜10月14日(日)

                  開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

                  〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

                  TEL:03-3498-2971

                  Open:11時〜20時

                  初日10月6日(土)11時〜17時は、事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。

                  (店舗内、他の商品は通常通りのお時間でご覧いただけます。)

                  作家在店日:10月6日(土)11時〜17時

                   

                   

                  10月6日(土)から開催を予定しております増山文さんの個展におきましては、多くのお客様のご来場が予想されます。

                  その為、皆様がゆっくりと作品をご覧いただけますように、初日(10月6日(土))の11時〜17時の時間は、

                  事前抽選応募による整理券の配布、整理番号順の入場とさせていただきます。

                   

                  ※受付は終了いたしました。

                   

                  【応募期間】

                  2018年9月8日(土)〜9月24日(月・祝)

                  先着順ではありませんので、上記期間内にご応募下さい。

                   

                   

                  【応募方法】

                  当社HP問い合わせページのフォームより、お申し込みをお願い致します。

                  フォームへは、以下の内容について必ずご記入をお願い致します。

                  ,問い合わせの種類

                   「個人の方向け(商品に関して)」を選択

                  △名前・フリガナ・メールアドレスを入力

                  ブランド名

                   「ENCOUNTER Madu」を選択

                  い問い合わせ内容

                   「10月6日(土)増山文 個展 申し込み 」と記入

                   

                  応募申し込み フォームはこちら

                  ※受付は終了いたしました。

                   

                  応募申し込みフォームから内容を送信後、自動で受付メールが届きます。

                  このメールが受信できていない場合は応募ができていません。必ず、自動で送信される受付メールの受信を確認して下さい。

                  また、メールの受信拒否設定をされている場合、メールを受信できない可能性がございますので、

                  @hakka-group.co.jpからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

                  また、携帯メールアドレス(ドメインが@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)をご登録の場合は、

                  パソコンからのメールを受信できない場合がございますので、@hakka-group.co.jp、@madu.jp からのメールを

                  受信できるように設定をお願い致します。

                   

                   

                  【当選発表】

                  厳正な抽選のうえ、当選された方には、ご応募いただいたメールアドレスへ当選メールを送信いたします。

                  その際、整理番号と入場時刻等の詳細をご案内いたします。

                  当落メールは9月26日(水)information@madu.jp のメールアドレスから配信を予定しておりますが、

                  日にちが前後する場合もございます。予めご了承下さい。

                   

                   

                   

                  【当日の販売について】

                  ● 当選メールでご連絡したご案内時間までにお越し下さい。

                   お時間を過ぎた場合は、ご入場を制限させていただく場合があります。

                  ● 整理番号順にお一人ずつご案内いたします。ご同伴の方(お子様を含む)の入場はできませんので、予めご了承下さい。

                  ● 入口にて、スタッフが当選メールと身分証明書の確認をさせていただきます。当選メールを印刷してご持参いただくか、

                     当選メール画面をスタッフにお見せ下さい。また、ご本人の確認可能な身分証明書をご持参下さい。

                  ● ご購入は、お一人様5点までとさせていただきます。

                  ● 当日の混雑状況により、お買い物のお時間を制限させていただく場合がございます。

                   

                   

                  【ご応募に際し以下の点にご注意ください】

                  ● ご応募は応募フォームでのみ受け付けております。店頭や電話による受付は行っておりません。

                  ● ご応募はお一人様1回とさせていただきます。複数ご応募いただいた場合は、抽選対象から除外とさせていただき、

                   無効となりますのでご注意下さい。

                  ● 受付期間外に到着したご応募メールは無効となりますので、受付期間内にご応募をお願い致します。

                  ● 必ず、当日ご来店いただける方のお名前でご応募ください。当選メールの譲渡はできません。

                   第三者への転売・譲渡などが発覚した場合、当選の権利を無効とさせていただきます。

                  ● 応募フォームの必要事項に不備がある場合、また、ご登録のメールアドレスの不備、迷惑メール対策による当選メールの

                     不達の場合も当選を無効とさせていただきます。携帯メールアドレス(ドメインが@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、

                     @softbank.ne.jpなど)をご登録の場合は、パソコンからのメールを受信できない場合がございますので、

                   @hakka-group.co.jp、@madu.jp からのメールを受信できるように設定をお願い致します。

                   

                  10月6日(土)17時以降は、整理券配布は行いませんので、どなたでもご入店いただけますが、

                  お求めいただける作品が少なくなっている可能性がございます。予めご了承下さい。

                  また、購入制限はございますので、ご了承下さい。

                  誠に勝手ではございますが、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

                   

                  皆様のご応募、お待ちしております。

                   

                  written by Y.O.

                  | Table & Kitchen | 10:18 | - | - |
                  クリスマスの準備2017
                  0

                     

                    なにしろ、甘いものにさほど興味を持っていないもので、

                    ターキーだけは毎年楽しく焼き続けているのですが、

                    クリスマスプディングはもう何年も作っていませんでした。

                     

                    が、ふと週末気づいたらなんともタイミング良く、26日日曜日は、

                    「Stir Up Sunday」(かき混ぜ日曜日、と勝手に和訳)ではありませんか。

                    (これは、Advent前の日曜日で、毎年変わります。)

                    イギリスではこの日にクリスマスプディングの仕込みをし、

                    家族でお願いごとをしながらStir Up、材料を混ぜるのだそうです。

                     

                    気づいてしまったら気になって、頭から離れず、

                    ああこれは今年はお作りなさいなという、何方(?)かの思し召しと承知して、

                    久しぶりにイギリスの伝統菓子、クリスマスプディングを作ってみることにしました。

                     

                    前回だいぶ甘さを控えめに作ったつもりが、

                    それでも十分甘かったので、今年は更に甘さを控え、

                    目指すイメージを「ワインを飲みながら美味しく食べられるデザート」に決定。

                     

                    お砂糖をぐっと控え、レモン&オレンジピールも、砂糖漬けではなく、

                    フレッシュの剥きたてを使用。

                    ブランデーとラムの量を少々増量して、大人向けに。

                    量も、今回参考にしたレシピの半分にしてみました。

                     

                     

                     

                    願い事をしながらかき混ぜます。

                    ソファで読書をしていた夫にも、ほら、お願い事しなさいな、と、

                    おもむろにボウルを渡してかき混ぜさせました。

                     

                    突然言われた割には、かき混ぜる時間が長かったのですが、何をお願いしたんでしょうかね?

                     

                    私もお願いごとをしながら、くるくるこねこね。

                     

                     

                     

                    柑橘とバターとラムの香りが混ざって、ああ、良い香りがします。

                     

                    混ざったら、バターを塗ったボウルに詰めて、

                    ワックスペーパーとアルミホイルで蓋をして、紐で結わいて仕込み完了。

                     

                     

                    以前はイギリスのその名もプディングボウルを使いましたが、

                    今回は量を減らしたので、ちょうど良い大きさと思われた、

                    ポーランド Boleslawiecのボウルを使いました。

                     

                    大きなお鍋にお湯を浅く沸かして、4〜5時間、ゆっくり蒸しあげたら、

                    あとはクリスマスまで冷蔵庫でお休みいただいて・・・・。

                     

                    美味しく出来上がっていますように!

                     

                    乞うご期待、でございます。

                     

                     

                    written by K.W.

                     

                    【パン粉を入れたボウルと、材料をミックスしたボウル】

                    *DIGOIN ブルーボウル M φ約15×H7cm ¥3900+税 (812544)

                    *DIGOIN ブルーボウル L    φ約21.5×H10.5cm ¥5500+税 (812545)

                    「Manufacture de Digoin」は、家族経営の小さな窯として、フランス・ブルゴーニュの南の地

                    「Digoin(ディゴワン)」に1875年に創業しました。

                    以来約140年に渡り、地域で採れる土を使い、器を作り続けてきました。

                    そして、その丈夫で使いやすい形は永く愛され、今に続いています。

                     

                    このブルーシリーズは、人気のベーシックラインに、新たな色をデザインしたもの。

                    電子レンジ、ディッシュウォッシャー使用可能の丈夫さは、現在のキッチンでも大いに活躍してくれるでしょう。

                     

                    【蒸しあげるために型として使ったボウル】

                    *Boleslawiec ミキシングボウルS ブルーアラベスク ¥3000+税(782046)

                    ポーランド・Boleslawiec(ボレスワビエツ)の町で作られる陶器を「Boleslawiec(ボレスワビエツ)陶器」といい、

                    この町にはいくつもの工房があります。その中で「Boleslawiec(ボレスワビエツ)窯」は、市庁より、

                    市そのものの名前の使用を許された、市を代表する窯として、16世紀前半に誕生しました。

                    上薬をかける前に絵付けをする技術は、17世紀・バロック時代から始まり、枝・花・鳥、そして宗教的モチーフなどを、

                    スポンジを使って細かく柄を入れるBoleslawiec(ボレスワビエツ)独自の「パンチング技法」は、この時代に生み出されました。

                    長い歴史を経た今もなお、古い時代の品質を融合させ、当時の陶器に限りなく近い器を作り続けています。

                     

                    こちらも、電子レンジ、ディッシュウォッシャーのご使用が可能です。

                     

                     

                    JUGEMテーマ:クリスマス

                    | Table & Kitchen | 13:21 | - | - |
                    村上圭一 木の器展
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                      「年輪はもちろん、節や割れ、虫食いあとなども自然の表情、個性として捉え、その良さを生かす。」

                      素材の持ち味を大切にする村上圭一さんの木の器は、表情豊かでとてもやさしい風合いです。

                      使うほどに趣を増す様々な天然木の器をENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

                       

                      『村上圭一 木の器展』

                      10月28日(土)〜11月12日(日)開催

                      ENCOUNTER Madu Aoyama

                      作家在店日:10/28(土)13:00〜17:00

                       

                       

                      村上さんの木の器が今年もMaduにやってきます。

                      下の写真は去年の様子です。

                      使いやすいサイズや形がいっぱいで、大好評でした。

                       

                       

                      私は毎日ハーブティーをブレンドして飲んでいるので、

                      それぞれのハーブを選んでブレンドするのに10cmぐらいのボウルをよく使っています。

                       

                       

                      自然のもの同士だから、色合いも風合いもぴったりで、引き立てあいます。

                       

                      毎日、ハーブティーを飲むのが楽しみなのですが、

                      さくさくと木のボウルの中で混ぜ合わせる、この一連の作業がとても好きなのです。

                       

                       

                      今年も楽しみな村上さんの木の器展。

                      温かな風合いを実際に手にとっていただけたらと思います。

                       

                      ぜひみなさま、青山店へお運びください。

                       

                       

                      written by M.S.

                       

                      | Table & Kitchen | 15:23 | - | - |
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