Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
Hakka Online Shopに新商品が入荷しました。

 

海外から届いた器やデザインがシンプルなカトラリー2シリーズ、

ジャガード柄が美しいキッチンクロスのアイテムが入荷しました。

こちらの器は、ひとつひとつハンドペイントされたしずく模様で、

愛らしく印象的な Dew Drop(デュードロップ)というシリーズです。

プレートやシリアルボウル、たっぷりサイズのマグは、とても使いやすい

サイズです。

 

こちらのカトラリーは、表面のステンレスに あえてダメージ加工を施し、

永年の刻を経たような独特の風合いに仕上がっています。

他にもオールステンレスで艶消し加工のDan(ダン)シリーズも登場しました。

 

キッチンクロスはキッチンリネンブランド「COUCKE」のジャガードが美しいシリーズです。

キッチンを楽しく演出してくれます。

 

 

ご自宅用はもちろん、贈り物にもおすすめです。

 

Hakka Online shopはこちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

Written by S.K.

 

 

| Table & Kitchen | 18:19 | - | - |
藤原舞 ガラス展

JUGEMテーマ:

 

明日6月24日より、ENCOUNTER Madu Aoyama でスタートする藤原舞さんのガラス展。

 

藤原さんの作品に出会ったのは、かれこれ一年ほど前になります。

初夏の太陽の光を受けて、瑞々しく光る片口の美しさに惹かれ、

声をかけさせていただきました。

 

こんな美しい酒器を作る方は、飲兵衛に違いないわ!と、

失礼ながら心の中で勝手に確信をして、お話しをさせていただいたら、

「はい!」とにこり。

 

嗚呼、やっぱり!

 

早速グラスを買わせていただき、

夜な夜な晩酌を楽しむのが日課になっている私の善き相棒となって一年。

 

この度待ちに待ったガラス展の開催となりました。

 

藤原さんのガラス器で先ず目を惹かれるのが、

上下、あるいは3層に分かれる色や模様。

インカルモという技法を使って、異なる色や柄を配する方法で作られています。

 

制作風景を少しだけご紹介。

 

 

 

異なる色柄の筒を作り、それを溶着させていくのだそうです。

 

 

と、言葉で説明すると簡単そうですが、とても手間と時間をかけて作られています。

 

明日からの展示では、そんな工程も写真とともにご紹介したいと思っています。

又、初日7/24(土)13:00〜17:00の間は、

作家の藤原舞さんが、在店してくださいますので、

ご本人から詳しくお話しを伺うことも出来ます。

 

そして、この美しい片口の注ぎ口の水切れがとても良くて感動しましたので、

実際にお客様に注ぎ加減や飲み口を体験していただける、試飲サンプルもご用意します!

 

他にも、削りだして絵が描かれたシリーズや、

瑞々しい泡の螺旋模様を配したシリーズなど、

魅力的な作品の数々が並びます。

 

ぜひ、青山散歩の間などに、

ENCOUNTER Madu Aoyamaにお気軽にお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

 

 

藤原舞 ガラス展

6月24日(土)〜7月14日(金)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:6月24日(土)13:00〜17:00

 

 

 

written by K.W.

 

| Table & Kitchen | 18:16 | - | - |
Hakka Online Shopに新商品が入荷しました。

 

6月18日は父の日。

父の日におすすめのグラスをご紹介しています。

 

「江戸花切子のグラス」は日本酒はもちろん、二口ビールとしてもおすすめです。

 

 

「究極の日本酒グラスセット」は日本酒が美味しくいただける形にこだわった

グラスセットです。

 

お酒がお好きな方へ贈り物にいかがでしょうか。

 

Hakka Online Shopはこちらからご覧ください。

 

 

 


Written by S.K.

 

 

 

| Table & Kitchen | 17:49 | - | - |
Tsutomu Suzuki Glass Exhibition

 

『Tsutomu Suzuki Glass Exhibition』

5月13日(土)〜5月31日(水)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:5月13日(土)13:00〜17:00

      5月14日(日)13:00〜17:00

 

 

2016年、静岡県の森町一宮にて吹きガラス工房を立ち上げられた鈴木さん。

 

工房の名前は「floresta fabrica」

ポルトガル語で「floresta」は森、「fabrica」は製作所という意味。

ガラス作家の鈴木努さん、横山亜以さんのお二人で営まれています。

 

工房からはこんな素晴らしい景色が・・。

 

空が広い。

山々が美しい。

そして、風が吹きぬけるらしいです。

 

あのつややかで瑞々しい作品は、ここから生まれているんですね。

 

 

昨年、工房を立ち上げられたあと、私たちもすぐに訪ねてみました。

 

作家さんの道具類はかっこよくて、いつも興味深いです。

 

 

下写真の等間隔の配置は、鈴木さんらしいとか・・。

 

なんだかかわいいです。

そして、道具に対する愛を感じますね。

 

 

ギャラリーは子供の頃を思い出す、広い縁側のある日本家屋を

リノベーションされていました。

 

とても懐かしく且つ新しく、心地よい空間のなかで

お二人の作品がきらきらと輝いていました。

 

 

 

 

今展では、春から初夏に変わる時季にぴったりの、

透明と白の爽やかな印象の作品の数々が揃います。

 

又、人気の豆絞りシリーズにも、新たに白の豆絞りが登場。

とても楽しみです。

 

ぜひ、ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご覧ください。

 

written by M.S.

 

 

 

| Table & Kitchen | 18:41 | - | - |
小塚晋哉 木工展

『小塚晋哉 木工展

3月18日(土)〜4月2日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:3月18日(土)13:00〜17:00

      3月19日(日)13:00〜17:00

木のぬくもりを生かしながら、丁寧に作られた心地よい丸みやライン。

シンプルでほんのりあたたかさを感じる小塚さんの作品は、

使うほどに味わいがでてきます。

「使いやすさを第一に。また、見た目も美しく、かといって華美にはならず、

毎日つかってもあきることのないモノを。」

今回は、新作の高台皿と食卓の中心で使いたい素敵なアイテムの数々をご紹介します。

 

 

いよいよ始まる小塚さんの木工展。

私は去年、楕円皿に一目ぼれして求めました。

 

ハーブティーが好きな私は、選んだハーブをブレンドする時や

小さなティートレーとしてもよく使っています。

 

 

 

今年は、高台皿などの新作も初お目見え。

とても楽しみです。

 

小塚さんのぬくもりのある木の器たち。

 

ぜひ店頭で手にとってご覧になっていただけたらと思います。

皆様のご来店をお待ちしています。

 

written by M.S.

 

 

 

 

| Table & Kitchen | 18:31 | - | - |
明けましておめでとうございます。

JUGEMテーマ:おせち料理

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もMaduをどうぞ宜しくお願い致します。

 

皆さんはどんな三が日を過ごされましたか?

 

我が家は毎年恒例となった、変則おせちで今年もスタート致しました。

なますをサラダ仕立てにしてみたり、

昨年は鴨だったお肉を豚(今回は牛蒡と煮ました)にしてみたり、

一応マイナーチェンジはしておるのです、これでも。

見た目の印象はまあ、例年と大差無いですけれど、

一応少しは変化というか進化(進歩?)を試みておるのです。

 

でも同時に、「毎年変わらず」という有り難さも、

この年になるとひしひしと感じております。

 

細く長くいつまでも変わらずに、

そういう日々に勝る宝物は無いように思います。

感謝感謝。

 

 

そうそう、今年の我が家の食卓で、

個人的には、だいぶんとうきうきした気分になった「変化」が実はあります。

 

菊花蕪を乗せた、村上圭一さんのウッドのトレーが、

このお正月、我が家の食卓にデビューしました。

 

 

 

12月にENCOUNTER Madu Aoyamaで開催した個展で入手しておったのですが、

時季的におろすならお正月だな、と待っておりました。

 

それ以外は、毎年愛用してサイズ感も覚え、

盛り付けがしやすくなって来ている山中塗の三段重や、

年々少しずつ買い足していった上絵の銘々皿や小皿などが並び、

普段渋めの色合いの器が多い我が家の食卓が

一気におめでたい雰囲気になります。器様様。

そんな一年の始まりでございました。

 

 

昨年頭よりスタートしたインスタグラムも、

気づけば1700名以上の方々にフォローしていただき、

「#マディ」で検索すると、様々なご家庭の食卓や暮らしに

Maduのアイテムが馴染んでいる様子を拝見することが出来、

大変嬉しく思っております。ありがとうございます。

 

 

皆さんの新しい年が素晴らしいものになりますように。
そして、2017年も、Maduのアイテムが、
皆さんの暮らしや食卓を彩るお手伝いが出来たらとても嬉しいです。



本年も、ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,

Madu, Madu Fabricaを
どうぞ宜しくお願い致します。



written by K.W.

 

 

 

 

*朱塗 三段小重 (山中塗) ¥10000+税 (734007)

*錦鴬高台杯 ¥2700+税 (792840)

*色絵 六瓢箪銘々皿 ¥2000+税 (792842)

 

*村上圭一さんのウッドのトレーは1点もので、同じものはございませんが、

  ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,にて、

  引き続き一部の作品をお預かりして、販売をしておりますので、

  一点一点違う表情をぜひ店頭でお手に取ってご覧いただければと思います。

 

 

| Table & Kitchen | 15:52 | - | - |
村上圭一 木の器展

 

一目惚れした木の器です。

 

ちょっと「アルプスの少女ハイジ」を思い出すのです。

山小屋で、おじいさんがチーズをとろとろに炙って、

パンに乗っけてくれるシーン。

本当においしそうでした。

食卓には、無垢の木をくりぬいた器がありました。

 

私もそんな器でサラダやシチューを食べたい・・・!と、

この木の器を見て求めました。

 

『村上圭一 木の器展』
12月10日(土)〜12月25日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:12/10(土)13:00〜17:00


「木の素材感、表情、良さを生かすことを心がけています。

節や割れ、虫食いなども自然の持つ表情、個性として捉え、

その良さを生かせるような表現をしていきたい。」村上圭一
 

 

 

初めてその器を手にしたときから一年以上が経ちました。

 

いよいよ、村上圭一さんの「木の器」が青山にやってきます。

 

 

昨年の暮れには、湯河原の工房を訪ねました。

 

海沿いの斜面に、太陽の光と潮風をいっぱいに含んだみかんが育つ

素晴らしい環境のところに村上さんの仕事場がありました。

 

 

 

海が近いからですね。

 

ビーチコーミングで集められた、流木やガラス、珊瑚などが、

作品と仲良く並んでいました。

 

 

伐採された無垢の木を活用し、丁寧な手仕事で作り上げられた

木の器たち。

その温かでやさしい風合いは、村上さんのお人柄そのものです。

 

 

その日、手のひらに収まる小さなボウルを求めました。

これがまたかわいいったら・・ないのです。

 

 

食卓を彩るさまざまな天然木の器を、

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 

12月10日 土曜日 13:00〜17:00の間は、村上さんが

在店してくださいます。

木のこと・・いろいろ教えてもらえそうです。

ぜひ、触れてみてくださいね。

 

 

みなさまのご来店を心よりお待ちしています。

 

 

written by M.S.

 

 

 

 

 

 

| Table & Kitchen | 17:57 | - | - |
加藤那美子 うるし展

JUGEMテーマ:

 

明日11/16(水)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

加藤那美子さんのうるし展が始まります。

 

 

「漆に親しみをこめて、日常で使うお箸やお椀などを、

輪島で学んだ技法を応用し、天然の水と漆と伝統的な材料で制作しています。

箸の漆は日本産100%。又、他の漆も余計な加工を一切していないものを

漆産地・浄法寺より取寄せるなど、安全な素材と工程に気をつけています。

見た目はツルツルしてないちょっと変わった塗り物もあります。

小さなお子さんから大人まで、毎日楽しく食べるゴハンになりまように。」

加藤那美子

 

 

加藤さんならではの自由な発想と視点で作られた漆器。

使うほどに暮らしに馴染み、愛着が湧いてくる器や箸です。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

『加藤那美子 うるし展』

11月16日(水)〜11月30日(水)

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:11/16(水)19(土)20(日)13:00〜18:00

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

written by M.N.

 

| Table & Kitchen | 15:27 | - | - |
ENCOUNTER Madu Aoyama 土鍋料理 実演試食会のご案内

JUGEMテーマ:

 

恒例となりました『長谷園 土鍋料理 実演試食会』。

今年も長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二氏をお迎えして、

ENCOUNTER Madu Aoyamaで開催いたします。

 

20161020-3.jpg

 

食材にゆっくりじっくり熱を伝える伊賀の土鍋は、鍋料理だけでなく、

毎日のお料理でも食材の美味しさを引き出してくれる調理道具として活躍します。

その土鍋の特長や土鍋料理のコツなどを、実演形式でお伝えいたします。

 

開催日時:2016年11月30日(水)

     第一回 11時30分〜13時30分

     第二回 17時〜19時

 

定員:各回8名様(合計16名様)

 

開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

     TEL 03-3498-2971

 

講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

 

費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

 

ご持参いただくもの:エプロン

 

<メニュー>

*クリスマスライス〜トマトの炊き込みごはん〜(かまどさん)

*鶏蒸しホットドレッシング(蒸し鍋)

*野菜のポトフ(蒸し鍋)

*本格燻製(いぶしぎん)

*黒糖蒸しパン(蒸し鍋)

 

※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を

皆様にお召し上がりいただきます。

※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

P1980457.JPG

 

P1780732.JPG

※写真は過去のものです。

 

お電話・店頭にてご予約を承ります。

ENCOUNTER Madu Aoyama
東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

TEL:03-3498-2971

 

※先着順での受付となります。

※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

 

 

今年は、これからのパーティーシーズンにも活用できそうなアイデア満載のメニューです。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

written by Y.O.

| Table & Kitchen | 14:30 | - | - |
伊藤豊 器展

JUGEMテーマ:

 

明日11/3(木・祝)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

岐阜県瑞浪市の陶芸家・伊藤豊さんの器展が始まります。

 

「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂し過ぎず。

コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」

伊藤豊

 

P2140990g_blog.jpg

 

2015年のMaduでの初個展から一年。

伊藤さんがコツコツと削り、積み重ねてきた手仕事...花や波などの彫りのモチーフは、

すっかり伊藤さんの器の代名詞になりました。

 

今展では、定番の粉引、もえぎの色を中心に、

錆、黒などの温かみのある色合いの器が揃います。

 

11/3(木・祝)は、伊藤さんご本人も在店してくださいます。

是非、この機会にENCOUNTER Madu Aoyamaにお立ち寄りください。

 

『伊藤豊 器展』

ENCOUNTER Madu Aoyama

11/3(木・祝)〜11/27(日)

作家在店日:11/3(木・祝)13:00〜17:00

 

12月以降も、Maduのお店を巡回いたします。

Madu仙台店 12/3(土)〜12/28(水)

 

その後の詳しいスケジュールは、このMadu Blogでお知らせいたします。

お近くの店舗で、是非お手に取ってご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

written by Y.O.

 

 

| Table & Kitchen | 16:07 | - | - |
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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
掲載商品について
*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
掲載商品の価格表示について
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