Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
小塚晋哉 木工展

『小塚晋哉 木工展

3月18日(土)〜4月2日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:3月18日(土)13:00〜17:00

      3月19日(日)13:00〜17:00

木のぬくもりを生かしながら、丁寧に作られた心地よい丸みやライン。

シンプルでほんのりあたたかさを感じる小塚さんの作品は、

使うほどに味わいがでてきます。

「使いやすさを第一に。また、見た目も美しく、かといって華美にはならず、

毎日つかってもあきることのないモノを。」

今回は、新作の高台皿と食卓の中心で使いたい素敵なアイテムの数々をご紹介します。

 

 

いよいよ始まる小塚さんの木工展。

私は去年、楕円皿に一目ぼれして求めました。

 

ハーブティーが好きな私は、選んだハーブをブレンドする時や

小さなティートレーとしてもよく使っています。

 

 

 

今年は、高台皿などの新作も初お目見え。

とても楽しみです。

 

小塚さんのぬくもりのある木の器たち。

 

ぜひ店頭で手にとってご覧になっていただけたらと思います。

皆様のご来店をお待ちしています。

 

written by M.S.

 

 

 

 

| Table & Kitchen | 18:31 | - | - |
明けましておめでとうございます。

JUGEMテーマ:おせち料理

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もMaduをどうぞ宜しくお願い致します。

 

皆さんはどんな三が日を過ごされましたか?

 

我が家は毎年恒例となった、変則おせちで今年もスタート致しました。

なますをサラダ仕立てにしてみたり、

昨年は鴨だったお肉を豚(今回は牛蒡と煮ました)にしてみたり、

一応マイナーチェンジはしておるのです、これでも。

見た目の印象はまあ、例年と大差無いですけれど、

一応少しは変化というか進化(進歩?)を試みておるのです。

 

でも同時に、「毎年変わらず」という有り難さも、

この年になるとひしひしと感じております。

 

細く長くいつまでも変わらずに、

そういう日々に勝る宝物は無いように思います。

感謝感謝。

 

 

そうそう、今年の我が家の食卓で、

個人的には、だいぶんとうきうきした気分になった「変化」が実はあります。

 

菊花蕪を乗せた、村上圭一さんのウッドのトレーが、

このお正月、我が家の食卓にデビューしました。

 

 

 

12月にENCOUNTER Madu Aoyamaで開催した個展で入手しておったのですが、

時季的におろすならお正月だな、と待っておりました。

 

それ以外は、毎年愛用してサイズ感も覚え、

盛り付けがしやすくなって来ている山中塗の三段重や、

年々少しずつ買い足していった上絵の銘々皿や小皿などが並び、

普段渋めの色合いの器が多い我が家の食卓が

一気におめでたい雰囲気になります。器様様。

そんな一年の始まりでございました。

 

 

昨年頭よりスタートしたインスタグラムも、

気づけば1700名以上の方々にフォローしていただき、

「#マディ」で検索すると、様々なご家庭の食卓や暮らしに

Maduのアイテムが馴染んでいる様子を拝見することが出来、

大変嬉しく思っております。ありがとうございます。

 

 

皆さんの新しい年が素晴らしいものになりますように。
そして、2017年も、Maduのアイテムが、
皆さんの暮らしや食卓を彩るお手伝いが出来たらとても嬉しいです。



本年も、ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,

Madu, Madu Fabricaを
どうぞ宜しくお願い致します。



written by K.W.

 

 

 

 

*朱塗 三段小重 (山中塗) ¥10000+税 (734007)

*錦鴬高台杯 ¥2700+税 (792840)

*色絵 六瓢箪銘々皿 ¥2000+税 (792842)

 

*村上圭一さんのウッドのトレーは1点もので、同じものはございませんが、

  ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,にて、

  引き続き一部の作品をお預かりして、販売をしておりますので、

  一点一点違う表情をぜひ店頭でお手に取ってご覧いただければと思います。

 

 

| Table & Kitchen | 15:52 | - | - |
村上圭一 木の器展

 

一目惚れした木の器です。

 

ちょっと「アルプスの少女ハイジ」を思い出すのです。

山小屋で、おじいさんがチーズをとろとろに炙って、

パンに乗っけてくれるシーン。

本当においしそうでした。

食卓には、無垢の木をくりぬいた器がありました。

 

私もそんな器でサラダやシチューを食べたい・・・!と、

この木の器を見て求めました。

 

『村上圭一 木の器展』
12月10日(土)〜12月25日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:12/10(土)13:00〜17:00


「木の素材感、表情、良さを生かすことを心がけています。

節や割れ、虫食いなども自然の持つ表情、個性として捉え、

その良さを生かせるような表現をしていきたい。」村上圭一
 

 

 

初めてその器を手にしたときから一年以上が経ちました。

 

いよいよ、村上圭一さんの「木の器」が青山にやってきます。

 

 

昨年の暮れには、湯河原の工房を訪ねました。

 

海沿いの斜面に、太陽の光と潮風をいっぱいに含んだみかんが育つ

素晴らしい環境のところに村上さんの仕事場がありました。

 

 

 

海が近いからですね。

 

ビーチコーミングで集められた、流木やガラス、珊瑚などが、

作品と仲良く並んでいました。

 

 

伐採された無垢の木を活用し、丁寧な手仕事で作り上げられた

木の器たち。

その温かでやさしい風合いは、村上さんのお人柄そのものです。

 

 

その日、手のひらに収まる小さなボウルを求めました。

これがまたかわいいったら・・ないのです。

 

 

食卓を彩るさまざまな天然木の器を、

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 

12月10日 土曜日 13:00〜17:00の間は、村上さんが

在店してくださいます。

木のこと・・いろいろ教えてもらえそうです。

ぜひ、触れてみてくださいね。

 

 

みなさまのご来店を心よりお待ちしています。

 

 

written by M.S.

 

 

 

 

 

 

| Table & Kitchen | 17:57 | - | - |
加藤那美子 うるし展

JUGEMテーマ:

 

明日11/16(水)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

加藤那美子さんのうるし展が始まります。

 

 

「漆に親しみをこめて、日常で使うお箸やお椀などを、

輪島で学んだ技法を応用し、天然の水と漆と伝統的な材料で制作しています。

箸の漆は日本産100%。又、他の漆も余計な加工を一切していないものを

漆産地・浄法寺より取寄せるなど、安全な素材と工程に気をつけています。

見た目はツルツルしてないちょっと変わった塗り物もあります。

小さなお子さんから大人まで、毎日楽しく食べるゴハンになりまように。」

加藤那美子

 

 

加藤さんならではの自由な発想と視点で作られた漆器。

使うほどに暮らしに馴染み、愛着が湧いてくる器や箸です。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

『加藤那美子 うるし展』

11月16日(水)〜11月30日(水)

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:11/16(水)19(土)20(日)13:00〜18:00

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

written by M.N.

 

| Table & Kitchen | 15:27 | - | - |
ENCOUNTER Madu Aoyama 土鍋料理 実演試食会のご案内

JUGEMテーマ:

 

恒例となりました『長谷園 土鍋料理 実演試食会』。

今年も長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二氏をお迎えして、

ENCOUNTER Madu Aoyamaで開催いたします。

 

20161020-3.jpg

 

食材にゆっくりじっくり熱を伝える伊賀の土鍋は、鍋料理だけでなく、

毎日のお料理でも食材の美味しさを引き出してくれる調理道具として活躍します。

その土鍋の特長や土鍋料理のコツなどを、実演形式でお伝えいたします。

 

開催日時:2016年11月30日(水)

     第一回 11時30分〜13時30分

     第二回 17時〜19時

 

定員:各回8名様(合計16名様)

 

開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

     TEL 03-3498-2971

 

講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

 

費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

 

ご持参いただくもの:エプロン

 

<メニュー>

*クリスマスライス〜トマトの炊き込みごはん〜(かまどさん)

*鶏蒸しホットドレッシング(蒸し鍋)

*野菜のポトフ(蒸し鍋)

*本格燻製(いぶしぎん)

*黒糖蒸しパン(蒸し鍋)

 

※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を

皆様にお召し上がりいただきます。

※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

P1980457.JPG

 

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※写真は過去のものです。

 

お電話・店頭にてご予約を承ります。

ENCOUNTER Madu Aoyama
東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

TEL:03-3498-2971

 

※先着順での受付となります。

※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

 

 

今年は、これからのパーティーシーズンにも活用できそうなアイデア満載のメニューです。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

written by Y.O.

| Table & Kitchen | 14:30 | - | - |
伊藤豊 器展

JUGEMテーマ:

 

明日11/3(木・祝)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

岐阜県瑞浪市の陶芸家・伊藤豊さんの器展が始まります。

 

「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂し過ぎず。

コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」

伊藤豊

 

P2140990g_blog.jpg

 

2015年のMaduでの初個展から一年。

伊藤さんがコツコツと削り、積み重ねてきた手仕事...花や波などの彫りのモチーフは、

すっかり伊藤さんの器の代名詞になりました。

 

今展では、定番の粉引、もえぎの色を中心に、

錆、黒などの温かみのある色合いの器が揃います。

 

11/3(木・祝)は、伊藤さんご本人も在店してくださいます。

是非、この機会にENCOUNTER Madu Aoyamaにお立ち寄りください。

 

『伊藤豊 器展』

ENCOUNTER Madu Aoyama

11/3(木・祝)〜11/27(日)

作家在店日:11/3(木・祝)13:00〜17:00

 

12月以降も、Maduのお店を巡回いたします。

Madu仙台店 12/3(土)〜12/28(水)

 

その後の詳しいスケジュールは、このMadu Blogでお知らせいたします。

お近くの店舗で、是非お手に取ってご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

written by Y.O.

 

 

| Table & Kitchen | 16:07 | - | - |
長野 史子 ガラス展

 

すっかり肌寒くなってきた、今日この頃。

吐息が白く変化する、冷たい冬はもうそこまでやってきています。

 

窓にうっすら水滴が走りそうなひんやりとした空気感と、

室内の自然な温かさ。

 

そんな紙一重でつながる変化のような繊細さ。

 

長野さんの作品には、繊細さと、奥に潜む強さを感じます。

 

 

内側のツヤ感と、外側のマット感は、自然界に存在しそうなほど

馴染みやすい美しさです。

 

ひとつの器の中にも色々な表情が見え隠れし、

光によって陰影や見え方が変化し続けるのも

長野さんの作品の魅力です。

 

ENCOUNTER Madu Aoyamaで二回目の開催となる今展では

長野さんのいくつかのシリーズを幅広く展示させていただきます。

色の無い部分から色を感じる作品、

温かみのある明るい色の入った作品から、広がりと質感を感じる作品。

 

 

どの作品にも長野さんの繊細さと力強さを感じる

素材そのものの魅力が見えてきます。

 

初日の15日には、長野さんご本人も在店してくださいます。

全て、手づくりですので、一点ものになります。

 

 

そっと時間の流れが変わる器、

お気に入りの作品に出逢いに

ENCOUNTER Madu Aoyama 店頭へお越しください。

 

 

 

 

 

『長野 史子 ガラス展』

10月15日(土)〜11月6日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

 

作家在店日:10月15日(土)11:00〜17:00

 

 

 

Written by M.M.

 

 

| Table & Kitchen | 16:30 | - | - |
石田裕哉 器展

JUGEMテーマ:

 

10月1日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて

石田裕哉さんの器展が始まります。

 

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石田裕哉さんは、熊本県阿蘇市生まれ。

京都で陶芸の勉強・修業の後、2010年に地元である阿蘇市一の宮町に窯を構えました。

 

穏やかな色彩、繊細に映し出された美しい植物柄…

石田さんの器は、ろくろ成形したものを型にはめて整える「型打ち成形」で生み出されます。

 

「料理を引き立て、他の器とも調和する器づくりを心がけている。」と仰る石田さん。

一つ一つ丁寧に仕上げられた器は、薄く軽く繊細な雰囲気、

それでいて日常使いに万能に使える表情をしています。

 

今展では、黄瀬戸・緑釉・黒釉・灰釉などの温もりのある器の数々をご紹介いたします。

是非、お手に取ってご覧下さい。

 

「石田裕哉 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

10/1(土)〜10/30(日)

作家在店日:10/1(土)13:00〜17:00

 

11月以降も、Madu各店を巡回いたします。

仙台店 11/5(土)〜11/30(水)

その後のスケジュールは、Madu Blogでお知らせいたします。

 

written by Y.O.

 

 

 

| Table & Kitchen | 09:00 | - | - |
戸塚佳奈 器展

JUGEMテーマ:

 

9月10日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

北海道小樽市の陶芸家・戸塚佳奈さんの器展が始まります。

 

 

 

戸塚さんとの出会いは、数年前のとあるクラフトフェアでした。

どこから見ても美しく洗練された形と、艶やかな色合いに衝撃を受け、

ご本人とお話をしてみると、

器のクールさとは対称的ともいえる穏やかな雰囲気で...

優しい人柄に触れてとても嬉しかった事を、今でも鮮明に覚えています。

 

 

厳しくもどこかあたたかな冬の雪景色を想わせる白。

金属のような質感でノスタルジックな佇まいをした黒。

女性的で凛とした美しい形。

 

モノトーンでシックな雰囲気でありながら、

遥か昔から使い継がれてきたような温もりを感じるのは、

戸塚さんの優しい人柄が映し出されているからなのかもしれません。

 

「誰かに寄り添えるような器を作りたい。」という想いで、

ひとつひとつ時間をかけ、心を込めて生み出された器の数々を、

是非、ENCOUNTER Madu Aoyamaでご覧ください。

 

「戸塚佳奈 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

9/10(土)〜9/30(金)

作家在店日:9/10(土)13:00〜17:00

 

written by Y.O.

 

| Table & Kitchen | 16:30 | - | - |
植原美穂子 Glass Exhibition

JUGEMテーマ:

 

毎年春から夏にかけて、

カラフルで女性らしいフォルムのガラス作品を

Madu各店を巡店しながら展開して頂いている植原さん。

 

本日から9月9日(金)までは ENCOUNTER Madu Aoyama にて行います。

 

 

バーナーワークの細かくカラフルな細工の小物や

今年の新作を含め、初めてチャレンジしてくださった

大きめの鉢なども並びます。

 

本日8月27日(土)13:00〜17:00には

植原さんご本人が名古屋からいらっしゃっていますので

この機会にぜひ ENCOUNTER Madu Aoyama 店頭へ

ご来店下さい。

 

 

Glass studio BiBi Glass Exhibition
8月27日(土)〜9月9日(金)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:8月27日(土)13:00〜17:00



Written by M.O.

 

| Table & Kitchen | 10:14 | - | - |
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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
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*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
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