Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
ENCOUNTER Madu Aoyama 2018年「長谷園 土鍋料理 実演試食会」のお知らせ
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    JUGEMテーマ:

     

    恒例となりました「長谷園 土鍋料理 実演試食会」。

    今年もENCOUNTER Madu Aoyamaで11月21日(水)に開催いたします。

     

    鍋料理だけでなく、毎日のお料理の調理道具としても大活躍する土鍋。

    その魅力を、土鍋ならではの特長やお料理のコツなどを交えながら実演形式でお伝えし、

    楽しく学んでいただくワークショップです。

     

    開催日時:2018年11月21日(水)

         第一回 11時30分〜13時30分

         第二回 17時〜19時

     

    定員:各回8名様(合計16名様)

     

    開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

         TEL 03-3498-2971

     

    講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

     

    費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

     

    ご持参いただくもの:エプロン

     

    <メニュー>

    *クリスマスごはん(かまどさんを使って)

    *鶏肉と玉ねぎのポットロースト(ロースト土鍋を使って)

    *ほうれん草スープ(みそ汁鍋を使って)

    *チーズスフレ(蒸し鍋を使って)

    *卓上燻製(いぶしぎんを使って)

     

    ※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を皆様にお召し上がりいただきます。

    ※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

     

    お電話・店頭にてご予約を承ります。

    ENCOUNTER Madu Aoyama

    〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

    TEL:03-3498-2971

     

    ※先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

    ※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

    当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

     

    写真は昨年のものです。

     

     

     

    温かい鍋料理が美味しい季節になりましたので、是非この機会に、

    土鍋料理の美味しさ、土鍋の使い方などを、楽しく、そして美味しく学んでみませんか?

     

    皆様のご参加をお待ちしております。

     

    written by Y.O.

    | Table & Kitchen | 16:12 | - | - |
    増山文 器展 初日整理券 抽選結果についてのお知らせ
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      JUGEMテーマ:

       

       

      【増山文 器展 初日10/6(土)整理券の事前抽選応募】に、沢山のご応募をいただき、ありがとうございました。

      本日、ご応募いただいた全ての皆様へ当落結果メールを送信いたしました。

       

      当落結果メールは、information@madu.jp のメールアドレスから送信しておりますが、

      携帯メールアドレス(ドメインが@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)をご登録の場合は、

      パソコンからのメールを受信できない場合がございます。

      (事前に@madu.jp からのメールを受信できるように設定をしていただく必要がございます。)

       

      メールが届いていないお客様は、大変お手数ですが、information@madu.jp 又は、

      ENCOUNTER Madu Aoyama(TEL 03-3498-2971)までご連絡をお願い致します。

       

      10月6日(土)17時以降は、整理券をお持ちでない方もご入店いただけます。

      お求めいただける作品が少なくなっている可能性がございますが、予めご了承下さい。

      また、購入制限はございますので、ご了承ください。

      誠に勝手ではございますが、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

       

       

      増山文 器展

      会期:10月6日(土)〜10月14日(日)

      開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

      〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

      TEL:03-3498-2971

      Open:11時〜20時

      初日10月6日(土)11時〜17時は、事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。

      (店舗内、他の商品は通常通りのお時間でご覧いただけます。)

      作家在店日:10月6日(土)11時〜17時

       

      皆様のご来店をお待ちいたしております。

       

      written by Y.O.

      | Table & Kitchen | 18:38 | - | - |
      増山文 器展 初日10/6(土)整理券 事前抽選応募について
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        JUGEMテーマ:

         

        増山文 器展

        会期:10月6日(土)〜10月14日(日)

        開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

        〒107-0062 東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

        TEL:03-3498-2971

        Open:11時〜20時

        初日10月6日(土)11時〜17時は、事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。

        (店舗内、他の商品は通常通りのお時間でご覧いただけます。)

        作家在店日:10月6日(土)11時〜17時

         

         

        10月6日(土)から開催を予定しております増山文さんの個展におきましては、多くのお客様のご来場が予想されます。

        その為、皆様がゆっくりと作品をご覧いただけますように、初日(10月6日(土))の11時〜17時の時間は、

        事前抽選応募による整理券の配布、整理番号順の入場とさせていただきます。

         

        ※受付は終了いたしました。

         

        【応募期間】

        2018年9月8日(土)〜9月24日(月・祝)

        先着順ではありませんので、上記期間内にご応募下さい。

         

         

        【応募方法】

        当社HP問い合わせページのフォームより、お申し込みをお願い致します。

        フォームへは、以下の内容について必ずご記入をお願い致します。

        ,問い合わせの種類

         「個人の方向け(商品に関して)」を選択

        △名前・フリガナ・メールアドレスを入力

        ブランド名

         「ENCOUNTER Madu」を選択

        い問い合わせ内容

         「10月6日(土)増山文 個展 申し込み 」と記入

         

        応募申し込み フォームはこちら

        ※受付は終了いたしました。

         

        応募申し込みフォームから内容を送信後、自動で受付メールが届きます。

        このメールが受信できていない場合は応募ができていません。必ず、自動で送信される受付メールの受信を確認して下さい。

        また、メールの受信拒否設定をされている場合、メールを受信できない可能性がございますので、

        @hakka-group.co.jpからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

        また、携帯メールアドレス(ドメインが@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)をご登録の場合は、

        パソコンからのメールを受信できない場合がございますので、@hakka-group.co.jp、@madu.jp からのメールを

        受信できるように設定をお願い致します。

         

         

        【当選発表】

        厳正な抽選のうえ、当選された方には、ご応募いただいたメールアドレスへ当選メールを送信いたします。

        その際、整理番号と入場時刻等の詳細をご案内いたします。

        当落メールは9月26日(水)information@madu.jp のメールアドレスから配信を予定しておりますが、

        日にちが前後する場合もございます。予めご了承下さい。

         

         

         

        【当日の販売について】

        ● 当選メールでご連絡したご案内時間までにお越し下さい。

         お時間を過ぎた場合は、ご入場を制限させていただく場合があります。

        ● 整理番号順にお一人ずつご案内いたします。ご同伴の方(お子様を含む)の入場はできませんので、予めご了承下さい。

        ● 入口にて、スタッフが当選メールと身分証明書の確認をさせていただきます。当選メールを印刷してご持参いただくか、

           当選メール画面をスタッフにお見せ下さい。また、ご本人の確認可能な身分証明書をご持参下さい。

        ● ご購入は、お一人様5点までとさせていただきます。

        ● 当日の混雑状況により、お買い物のお時間を制限させていただく場合がございます。

         

         

        【ご応募に際し以下の点にご注意ください】

        ● ご応募は応募フォームでのみ受け付けております。店頭や電話による受付は行っておりません。

        ● ご応募はお一人様1回とさせていただきます。複数ご応募いただいた場合は、抽選対象から除外とさせていただき、

         無効となりますのでご注意下さい。

        ● 受付期間外に到着したご応募メールは無効となりますので、受付期間内にご応募をお願い致します。

        ● 必ず、当日ご来店いただける方のお名前でご応募ください。当選メールの譲渡はできません。

         第三者への転売・譲渡などが発覚した場合、当選の権利を無効とさせていただきます。

        ● 応募フォームの必要事項に不備がある場合、また、ご登録のメールアドレスの不備、迷惑メール対策による当選メールの

           不達の場合も当選を無効とさせていただきます。携帯メールアドレス(ドメインが@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、

           @softbank.ne.jpなど)をご登録の場合は、パソコンからのメールを受信できない場合がございますので、

         @hakka-group.co.jp、@madu.jp からのメールを受信できるように設定をお願い致します。

         

        10月6日(土)17時以降は、整理券配布は行いませんので、どなたでもご入店いただけますが、

        お求めいただける作品が少なくなっている可能性がございます。予めご了承下さい。

        また、購入制限はございますので、ご了承下さい。

        誠に勝手ではございますが、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

         

        皆様のご応募、お待ちしております。

         

        written by Y.O.

        | Table & Kitchen | 10:18 | - | - |
        クリスマスの準備2017
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          なにしろ、甘いものにさほど興味を持っていないもので、

          ターキーだけは毎年楽しく焼き続けているのですが、

          クリスマスプディングはもう何年も作っていませんでした。

           

          が、ふと週末気づいたらなんともタイミング良く、26日日曜日は、

          「Stir Up Sunday」(かき混ぜ日曜日、と勝手に和訳)ではありませんか。

          (これは、Advent前の日曜日で、毎年変わります。)

          イギリスではこの日にクリスマスプディングの仕込みをし、

          家族でお願いごとをしながらStir Up、材料を混ぜるのだそうです。

           

          気づいてしまったら気になって、頭から離れず、

          ああこれは今年はお作りなさいなという、何方(?)かの思し召しと承知して、

          久しぶりにイギリスの伝統菓子、クリスマスプディングを作ってみることにしました。

           

          前回だいぶ甘さを控えめに作ったつもりが、

          それでも十分甘かったので、今年は更に甘さを控え、

          目指すイメージを「ワインを飲みながら美味しく食べられるデザート」に決定。

           

          お砂糖をぐっと控え、レモン&オレンジピールも、砂糖漬けではなく、

          フレッシュの剥きたてを使用。

          ブランデーとラムの量を少々増量して、大人向けに。

          量も、今回参考にしたレシピの半分にしてみました。

           

           

           

          願い事をしながらかき混ぜます。

          ソファで読書をしていた夫にも、ほら、お願い事しなさいな、と、

          おもむろにボウルを渡してかき混ぜさせました。

           

          突然言われた割には、かき混ぜる時間が長かったのですが、何をお願いしたんでしょうかね?

           

          私もお願いごとをしながら、くるくるこねこね。

           

           

           

          柑橘とバターとラムの香りが混ざって、ああ、良い香りがします。

           

          混ざったら、バターを塗ったボウルに詰めて、

          ワックスペーパーとアルミホイルで蓋をして、紐で結わいて仕込み完了。

           

           

          以前はイギリスのその名もプディングボウルを使いましたが、

          今回は量を減らしたので、ちょうど良い大きさと思われた、

          ポーランド Boleslawiecのボウルを使いました。

           

          大きなお鍋にお湯を浅く沸かして、4〜5時間、ゆっくり蒸しあげたら、

          あとはクリスマスまで冷蔵庫でお休みいただいて・・・・。

           

          美味しく出来上がっていますように!

           

          乞うご期待、でございます。

           

           

          written by K.W.

           

          【パン粉を入れたボウルと、材料をミックスしたボウル】

          *DIGOIN ブルーボウル M φ約15×H7cm ¥3900+税 (812544)

          *DIGOIN ブルーボウル L    φ約21.5×H10.5cm ¥5500+税 (812545)

          「Manufacture de Digoin」は、家族経営の小さな窯として、フランス・ブルゴーニュの南の地

          「Digoin(ディゴワン)」に1875年に創業しました。

          以来約140年に渡り、地域で採れる土を使い、器を作り続けてきました。

          そして、その丈夫で使いやすい形は永く愛され、今に続いています。

           

          このブルーシリーズは、人気のベーシックラインに、新たな色をデザインしたもの。

          電子レンジ、ディッシュウォッシャー使用可能の丈夫さは、現在のキッチンでも大いに活躍してくれるでしょう。

           

          【蒸しあげるために型として使ったボウル】

          *Boleslawiec ミキシングボウルS ブルーアラベスク ¥3000+税(782046)

          ポーランド・Boleslawiec(ボレスワビエツ)の町で作られる陶器を「Boleslawiec(ボレスワビエツ)陶器」といい、

          この町にはいくつもの工房があります。その中で「Boleslawiec(ボレスワビエツ)窯」は、市庁より、

          市そのものの名前の使用を許された、市を代表する窯として、16世紀前半に誕生しました。

          上薬をかける前に絵付けをする技術は、17世紀・バロック時代から始まり、枝・花・鳥、そして宗教的モチーフなどを、

          スポンジを使って細かく柄を入れるBoleslawiec(ボレスワビエツ)独自の「パンチング技法」は、この時代に生み出されました。

          長い歴史を経た今もなお、古い時代の品質を融合させ、当時の陶器に限りなく近い器を作り続けています。

           

          こちらも、電子レンジ、ディッシュウォッシャーのご使用が可能です。

           

           

          JUGEMテーマ:クリスマス

          | Table & Kitchen | 13:21 | - | - |
          村上圭一 木の器展
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            JUGEMテーマ:

             

            「年輪はもちろん、節や割れ、虫食いあとなども自然の表情、個性として捉え、その良さを生かす。」

            素材の持ち味を大切にする村上圭一さんの木の器は、表情豊かでとてもやさしい風合いです。

            使うほどに趣を増す様々な天然木の器をENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

             

            『村上圭一 木の器展』

            10月28日(土)〜11月12日(日)開催

            ENCOUNTER Madu Aoyama

            作家在店日:10/28(土)13:00〜17:00

             

             

            村上さんの木の器が今年もMaduにやってきます。

            下の写真は去年の様子です。

            使いやすいサイズや形がいっぱいで、大好評でした。

             

             

            私は毎日ハーブティーをブレンドして飲んでいるので、

            それぞれのハーブを選んでブレンドするのに10cmぐらいのボウルをよく使っています。

             

             

            自然のもの同士だから、色合いも風合いもぴったりで、引き立てあいます。

             

            毎日、ハーブティーを飲むのが楽しみなのですが、

            さくさくと木のボウルの中で混ぜ合わせる、この一連の作業がとても好きなのです。

             

             

            今年も楽しみな村上さんの木の器展。

            温かな風合いを実際に手にとっていただけたらと思います。

             

            ぜひみなさま、青山店へお運びください。

             

             

            written by M.S.

             

            | Table & Kitchen | 15:23 | - | - |
            ENCOUNTER Madu Aoyama 2017年「長谷園 土鍋料理 実演試食会」のご案内
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              JUGEMテーマ:

               

              この時期の恒例となりました「長谷園 土鍋料理 実演試食会」。

              今年もENCOUNTER Madu Aoyamaで11月15日(水)に開催いたします。

               

              単なる鍋料理だけでなく、日々のお料理の調理道具としても大活躍する土鍋。

              その魅力を、土鍋ならではの特長やお料理のコツなどを交えながら実演形式でお伝えし、

              学んでいただくワークショップです。

               

              気温もぐっと下がり、温かい鍋料理が美味しい季節となりましたので、

              是非この機会に、土鍋料理の美味しさ、土鍋の使い方などを、楽しく、そして美味しく学んでみませんか?

               

              開催日時:2017年11月15日(水)

                   第一回 11時30分〜13時30分

                   第二回 17時〜19時

               

              定員:各回8名様(合計16名様)

               

              開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

                   TEL 03-3498-2971

               

              講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

               

              費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

               

              ご持参いただくもの:エプロン

               

              <メニュー>

              *キャロットライス(かまどさんを使って)

              *白菜とベーコンの土鍋スープ(Maduオリジナル土鍋を使って)

              *カリフラワーと鶏肉の蒸し物(Maduオリジナル土鍋を使って)

              *ごま焼餅(ふっくらさんを使って)

              *本格燻製(いぶしぎんを使って)

               

              ※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を皆様にお召し上がりいただきます。

              ※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

               

              お電話・店頭にてご予約を承ります。

              ENCOUNTER Madu Aoyama
              東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

              TEL:03-3498-2971

               

              ※先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

              ※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

              当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

               

              こちらは昨年の様子です。

               

              和気藹々と楽しいワークショップです。

              お一人でもお気軽にご参加いただけます。

               

              皆様のご参加、お待ちいたしております。

               

               

              written by Y.O.

              | Table & Kitchen | 16:43 | - | - |
              琺瑯のキッチンウェア 〜野田琺瑯のホワイトシリーズ365日編〜
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                さて、ご好評いただいている琺瑯のキッチンウェアコーナーより、

                今回は野田琺瑯のホワイトシリーズをご紹介。

                 

                80年続く日本の老舗琺瑯メーカー、野田琺瑯。

                その名をご存知の方は多いと思いますし、

                お料理好きの方ならきっと、お家の冷蔵庫にいくつか、

                蓋付き容器に入った作りおきおかずが入っているのではないでしょうか?

                 

                熟練職人の手仕事によって永く作り続けられている

                ホワイトシリーズは、優しい白色と、見た目の良さももちろんのこと、

                一度使うとその使いやすさに、手放せなくなるので、

                ファンの多いキッチンウェアですね。

                 

                ご多分に漏れず、私も愛用している一人です。

                 

                使ったことないな、という方に、例えばこんな風に使っていますよ、の例を。

                我が家の琺瑯蓋付き容器と365日?一気にご紹介。

                 

                 

                春。

                色の綺麗な漬物は、白い琺瑯に良く映えます。

                 

                 

                食材をパズルみたいにピシッと並べられるのが、

                レクタングル(長方形)容器の気持ちよいところ。

                この図が好きです。

                 

                 

                 

                夏。

                漬け込んだり保存するだけでなく、

                料理の下ごしらえや、盛り付け前のトレー代わりにも使います。

                 

                 

                 

                 

                 

                そして、夏になると数回登場するお弁当のメニュー、冷やし中華も

                これで持ち運びます。(つゆは別に持って行って、食べる前にかけます。)

                 

                 

                熱々のまま漬け汁に投入したい、揚げ浸しも、琺瑯容器なら温度を気にせず使えます。

                 

                 

                旬の鰯はコンフィに。

                 

                 

                このままガスの直火にかけることも可能ですし、

                オーブンにだって使えます。

                もちろん、仕上がり後の保存は、このまま冷めたら蓋をして冷蔵庫に入れるだけ。

                再度温めて食べたい時も、蓋を取ってこのまま再び加熱します。

                 

                 

                大好きな桃は、ヨーグルトと混ぜて冷凍庫へ。

                自家製フローズンヨーグルトを楽しんでいます。

                 

                 

                秋。

                牛蒡のあくぬきも、琺瑯容器をバット代わりに使って。

                 

                 

                一晩寝かせると美味しい料理は、琺瑯のベッドでおやすみなさい。

                 

                 

                冬。

                登場食材は替われど、やはりマリネにはこの浅い容器が重宝します。

                 

                 

                 

                使っていて便利だなと感じている点は・・・

                 

                *直火・オーブンなど、この容器のまま調理が出来て、

                 その後、冷ましたら、別容器に移しかえることなく保存が出来、

                 洗いものが減って、とてもありがたいです。

                 

                *蓋をすれば保存容器に。蓋を外せば、バットやボウル代わりに。

                 台所仕事の色々な場面で使い回しが出来るのも便利なポイント。

                 

                *ニオイが移らないので、お漬物の保存などにも安心です。

                 

                 

                是非、皆さんの台所の365日にも、琺瑯のキッチンウェアが

                良き助っ人となって活躍してくれますように。

                 

                 

                 

                written by K.W.

                 

                 

                *レクタングル浅型シール蓋付 S 約20.8×14.5×4.4cm ¥1250+税(764037)

                *レクタングル浅型シール蓋付 M 約25.2*18.8*4.8cm  ¥1950+税(764038)

                ※水分の入っていない空焚きは避けてください。

                ※電子レンジの調理には使えません。

                 

                 

                その他にも、

                スクエアシール蓋付 M・L

                レクタングル深型シール蓋付 S・M・L・LL サイズの展開がございます。

                又、ケトルの取扱いもございます。
                ぜひ、店頭でお手に取って、お好みのサイズ、アイテムをご覧下さい。

                 

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:料理

                | Table & Kitchen | 17:34 | - | - |
                琺瑯のキッチンウェア 〜RIESSのポット編〜
                0

                   

                  自分でも日常的に使っていて、毎日の台所仕事で重宝している琺瑯のキッチンウェア。

                  そんな琺瑯のキッチンウェアをMadu各店にてご紹介しています。

                   

                  私も早速、新作のポットを使ってみました。

                  オーストリアRIESS社の新作です。

                   

                  最初に少しRIESS社のご紹介を。

                  1550年オーストリアにて創業。創業時は鍛冶屋を営み、

                  現在の商品の原型となるフライパンやケトルを作り始めました。

                  1800年からRIESSファミリーの手に渡り、現在6代目。

                  一般家庭向きの調理器具からプロの料理人が使用する

                  調理器具を提供する総合調理器具メーカーです。

                   

                  オーストリアで唯一の調理器具メーカーであり、

                  オーストリアで最後のホーロー製品を作るメーカーです。

                   

                  自然環境に配慮しながら、今でも数々の琺瑯ウェアを生み出しています。

                   

                   

                  今回私が試してみたのは、ちょっとかわった、

                  浅型タイプのポット。

                   

                   

                  深型のポットは、煮込み料理や、スープづくり、何にでも活躍してくれそうですし、

                  実際本部スタッフTがお米を炊いてみたところ、

                  美味しく炊けた、とのことでしたので、うむうむ、問題なし。

                   

                  この浅型は、見た目の可愛らしさでセレクトしたのですが、

                  さて、実際どんなお料理に向くかしらと考えて、

                  今回はパエリアを作ってみました!

                   

                  先ずは玉葱をいためて。

                  (炒めものにも向いていますね。)

                   

                   

                  食材を全投入して美味しいスープを取りましょう。

                  (卓上での鍋料理なんかにも良いかもしれません。)

                   

                   

                  具材から染み出た美味しいエキスたっぷりのスープが取れました。

                  お米を投入します。

                   

                   

                   

                  お米がふつふつ炊けて来たら、具材を戻しましょう。

                  (食いしん坊が過ぎて、具材が多い・・・。この浅型鍋は2〜3人前が向いているようです。)

                   

                   

                  今回はガスの直火で調理しましたが、

                  琺瑯はオーブンでも使えますので、後半の仕上げをオーブン調理ですることも可能です。

                   

                   

                  見た目は少々窮屈そうになってしまいましたが、

                  お味はなかなか、美味しかったですよ。

                   

                  使ってみて、このポットでの調理に向いているなと思いついたメニューは、

                  ブイヤベースやアクアパッツァ、

                  卓上でのしゃぶしゃぶやすき焼き、

                  オーブンを利用してグラタンやドリア、

                  重ならないようにして味を染み込ませたい煮込みハンバーグ、などなど。

                   

                  すっきりとシンプルなデザインのポットなので、

                  そのまま食卓に出しても良いのが嬉しいところです。

                   

                  また思いついたら実験してみようと思います!

                   

                   

                  こちらのポット以外にも、使い勝手の良い琺瑯のキッチンウェアが

                  揃っていますので、ぜひ店頭にてご覧下さい。

                   

                   

                  Written by K.W.

                   

                   

                  ※通常キッチンウェアの取扱いが少ない

                   ENCOUNTER Madu Aoyama / Ginza でも、

                   期間限定でご紹介します!

                   

                   ENCOUNTER Madu Ginza  

                   2017.8.5(土)〜8.27(日)

                    

                   ENCOUNTER Madu Aoyama

                   2017.8.11(金・祝)〜9月末ごろまでを予定

                   

                   

                  その他、店舗により取扱いの無いアイテムもございます。

                  詳しくはお近くのMaduまで直接お問い合わせください。

                   

                  Madu Shop List

                   

                   

                  *RIESS Pot φ24cm 深さ7cm  ¥19,000+税 (764068)

                  *Dew Drop プレート インディゴ¥3200+税 (812581)

                  *DIGOIN ブルーボウル M ¥3900+税 (812544)

                   

                   

                  | Table & Kitchen | 12:13 | - | - |
                  Hakka Online Shopに新商品が入荷しました。
                  0

                     

                    海外から届いた器やデザインがシンプルなカトラリー2シリーズ、

                    ジャガード柄が美しいキッチンクロスのアイテムが入荷しました。

                    こちらの器は、ひとつひとつハンドペイントされたしずく模様で、

                    愛らしく印象的な Dew Drop(デュードロップ)というシリーズです。

                    プレートやシリアルボウル、たっぷりサイズのマグは、とても使いやすい

                    サイズです。

                     

                    こちらのカトラリーは、表面のステンレスに あえてダメージ加工を施し、

                    永年の刻を経たような独特の風合いに仕上がっています。

                    他にもオールステンレスで艶消し加工のDan(ダン)シリーズも登場しました。

                     

                    キッチンクロスはキッチンリネンブランド「COUCKE」のジャガードが美しいシリーズです。

                    キッチンを楽しく演出してくれます。

                     

                     

                    ご自宅用はもちろん、贈り物にもおすすめです。

                     

                    Hakka Online shopはこちらからご覧ください。

                     

                     

                     

                     

                     

                    Written by S.K.

                     

                     

                    | Table & Kitchen | 18:19 | - | - |
                    藤原舞 ガラス展
                    0

                      JUGEMテーマ:

                       

                      明日6月24日より、ENCOUNTER Madu Aoyama でスタートする藤原舞さんのガラス展。

                       

                      藤原さんの作品に出会ったのは、かれこれ一年ほど前になります。

                      初夏の太陽の光を受けて、瑞々しく光る片口の美しさに惹かれ、

                      声をかけさせていただきました。

                       

                      こんな美しい酒器を作る方は、飲兵衛に違いないわ!と、

                      失礼ながら心の中で勝手に確信をして、お話しをさせていただいたら、

                      「はい!」とにこり。

                       

                      嗚呼、やっぱり!

                       

                      早速グラスを買わせていただき、

                      夜な夜な晩酌を楽しむのが日課になっている私の善き相棒となって一年。

                       

                      この度待ちに待ったガラス展の開催となりました。

                       

                      藤原さんのガラス器で先ず目を惹かれるのが、

                      上下、あるいは3層に分かれる色や模様。

                      インカルモという技法を使って、異なる色や柄を配する方法で作られています。

                       

                      制作風景を少しだけご紹介。

                       

                       

                       

                      異なる色柄の筒を作り、それを溶着させていくのだそうです。

                       

                       

                      と、言葉で説明すると簡単そうですが、とても手間と時間をかけて作られています。

                       

                      明日からの展示では、そんな工程も写真とともにご紹介したいと思っています。

                      又、初日7/24(土)13:00〜17:00の間は、

                      作家の藤原舞さんが、在店してくださいますので、

                      ご本人から詳しくお話しを伺うことも出来ます。

                       

                      そして、この美しい片口の注ぎ口の水切れがとても良くて感動しましたので、

                      実際にお客様に注ぎ加減や飲み口を体験していただける、試飲サンプルもご用意します!

                       

                      他にも、削りだして絵が描かれたシリーズや、

                      瑞々しい泡の螺旋模様を配したシリーズなど、

                      魅力的な作品の数々が並びます。

                       

                      ぜひ、青山散歩の間などに、

                      ENCOUNTER Madu Aoyamaにお気軽にお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

                       

                       

                      藤原舞 ガラス展

                      6月24日(土)〜7月14日(金)開催

                      ENCOUNTER Madu Aoyama

                      作家在店日:6月24日(土)13:00〜17:00

                       

                       

                       

                      written by K.W.

                       

                      | Table & Kitchen | 18:16 | - | - |
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                      1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
                      掲載商品について
                      *ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
                      掲載商品の価格表示について
                      本ブログでの掲載商品の価格は、 【2010年2月22日〜2014年3月10日分】は、5%の消費税を含む総額を表示 【2014年3月11日〜】は「本体価格+税」という表示になっております。
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