Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
6月のMadu

イベントと作家展のお知らせです。

この6月、Maduが23回目の誕生日を迎えます。

ENCOUNTER Madu・Madu・Madu Fabricaを

ご愛顧いただきありがとうございます。

心からの感謝の気持ちを込めて、全店でささやかなイベントをおこないます。

2017年6月10日(土)・11日(日)

上記期間中、税込3780円以上お買上げのお客様,

各店先着100名様に“Maduオリジナルバスソルト”を差し上げます。

 

 

 

 

『朝摘みハーブの販売』

開催日時:2017年6月3日(土)・4日(日)の2日間開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

東京あきる野でハーブを育て、花を咲かせる「花 さきはひ」。

Madu23周年のこの初夏、花咲人 神足千尋さんが愛情いっぱいに育てたハーブが

青山にやってきます。

自然からの贈り物。ハーブを見て、触れて、香りを感じて、

その多彩な魅力を感じていただける2日間、

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

※朝摘みハーブは、なくなり次第終了とさせていただきます。

 

 

『堀中由美子 器展』

6月10日(土)〜6月30日(金)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:6月10日(土)13:00〜17:00

      6月11日(日)13:00〜17:00

浮かび上がる色彩豊かな模様は、私達を色とりどりの寓話の世界へ連れていってくれます。

食卓を楽しく華やかに。それでいて使いやすさにもこだわった瑞々しい器の数々を、

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 

 

『藤原舞 ガラス展』

6月24日(土)〜7月14日(金)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:6月24日(土)13:00〜17:00

柔らかな笑顔で「手にとって下さった作品が、誰かにとって大切なものになってくれたら

嬉しいです。」と仰る藤原さん。瑞々しい泡の螺旋模様や、削り出して描いた絵、

インカルモという技法を使って配された上下で異なる色柄など、

様々な表情を見せてくれる、美しいガラス器の数々を

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 

 

『藤居奈菜江 器展』

6月4日(日)〜6月25日(日)開催

Madu 三宮店

ほっと一息つくお茶の時間。

会話のはずむ食事の時間。

寛ぎの晩酌の時間。

「ご自宅で過ごす時間が楽しくなるような器を作りたい。」

という想いで作陶をされている藤居奈菜江さん。

今展では、日々の食卓を楽しく彩る練り込みの器の数々をご紹介します。

 

 

『Masaki Domoto Pottery Exhibition』

6月3日(土)〜6月25日(日)開催

Madu 横浜店

軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。

 

 

『GLASS STUDIO BiBi  Glass Exhibition』

6月3日(土)〜6月25日(日)開催 

ENCOUNTER Madu Ginza

Madu Fabrica 熊本店

女性らしくやわらかな形と、ポイントにほんのり優しい色を使った

ガラス作品を生み出す植原さん。

今季の新作は、水玉の藍の世界をイメージ。

ちらりと見える銀箔は初めての試みです。

主張しすぎずさり気ない輝きを見付けて楽しんでもらえたら、

とおっしゃる植原さんの思いのこもった器たちをお届けします。

 

 

『額賀円也 宮澤香織 器展』

6月3日(土)〜6月25日(日)開催

Madu 札幌店

伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

お二人の個性溢れる器の数々をご紹介します。

今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

是非お手に取ってご覧下さい。

 

 

『石田裕哉 器展』
6月3日(土)〜6月25日(日)開催

Madu 梅田店
繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々をにてご紹介します。

 

 

『石川裕信 器展』
6
月17日(土)〜7月2日(日)開催

Madu 広島店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。

 

 

『伊藤豊 器展』
6月3日(土
)〜6月25日(日)開催

Madu 福岡店

「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。

 

 

お近くのMaduへぜひおでかけください。

 


Written by S.K.

| Others | 12:14 | - | - |
朝摘みハーブの販売

 

朝摘みハーブの販売 −花 さきはひー

開催日時:2017年 6月3日(土)4日(日)

ENCOUNTER Madu Aoyama 

東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F 

TEL03-3498-2971

 

花咲人 神足千尋さん在店日 

6月3日(土) 13:00〜17:00

 

東京 あきる野でハーブを育て、花を咲かせる「花 さきはひ」 

Madu 23周年のこの初夏、花咲人 神足千尋さんが

愛情いっぱいに育てたハーブが青山にやってきます。

 

自然からの贈り物。

ハーブを見て、触れて、香りを感じて、その多彩な魅力を

感じていただける2日間。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

 

上の画像は去年始めてハーブの販売をしたときのものです。

店内に爽やかな香りが広がり、お客様にも大好評でした。

 

 

さて、今年の様子はどうでしょう。

神足さんの畑、ちょっと覗いてみましょう。

爽やかな香りが届きそうな、生き生きとしたラベンダー。

切花もいいですが、吊るしてドライにしてサシェなど作ったら癒されそう。

 

ブルーマロウは、お湯を注ぐとブルーのハーブティーになります。

喉や胃腸の粘膜を保護する効果があるとか。

 

フレッシュでいただける貴重な季節ですね。

 

グリーンが目に鮮やかなレモンバーム。

ぐいぐい育っていますね。

 

カモマイルが一面に広がる畑、憧れます。

 

ピーターラビットのお話にも出てきた、カモマイルジャーマン。

お腹をこわしたピーターに、お母さんが淹れてくれたお茶が

カモマイルジャーマンだったんですよね。

 

ハーブの力ってすごい!そして、かわいいです。

 

 

ご紹介したのは一部ですが、この他にもペパーミント、スペアミント

矢車草、セントジョーンズワート、オレガノやカレンデュラ、二ゲラなど、

いろいろなハーブが青山にやってきます。

 

このところとても天気が良かったので、

元気なハーブたちが勢ぞろいすることでしょう。

今からわくわく・・・楽しみです。

 

花咲人 神足千尋さんの優しい笑顔に癒されながら、畑のことや

ハーブの育て方なども聞いてみたいですね。

 

皆様、ぜひ、この機会にお運びください。

 

 

written by M.S.

 

 

ハーブ花束 、ラベンダー束 ¥648〜 ドライハーブ ¥540〜

*朝摘みハーブは、なくなり次第終了とさせていただきます。

 

 

 

| Others | 15:17 | - | - |
オンラインショップ限定 Maduのプレミアムフライデー!

 

 

今月のMaduの”プレミアムフライデー”は、オンラインショップ限定で

時計がALL10%OFF!!

 

期間は本日5/26(金) 23:59まで開催中!

 

オンラインショップ”プレミアムフライデー”

対象商品はこちらです。

 

約9時間限定のため、この機会をお見逃しなく!

是非、ご利用ください。

 

 

written by S.K.

| Others | 15:30 | - | - |
4月のMadu

作家展のお知らせです。

 

 

『RARI YOSHIO EXHIBITION FLOWER DAYS』

4月22日(土)〜5月7日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:4月22日(土)13:00〜17:00

「四季折々の山、草花の風景や空の広さ。その瞬間、瞬間の美しさを

こころにとどめ、作品にこめて。」

那須で暮らすクリエーターRARI YOSHIOさんの草花から生まれた

オブジェやリース、今展のために描き起こしシルクプリントした

ファブリックなど、素敵なアイテムの数々とRARIさんの世界を

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 

ペーパーコサージュ・ワークショップのお知らせ

日時:4/22(土)13:00〜14:30

参加費:¥4,104(税込)材料費込み、ハーブティー付き

※コサージュは3つお作りいただきます。

お申込み・お問い合わせ:TEL 03-3498-2971

※定員になり次第募集を締め切らせていただきます。

 

 

 

『好好台湾(haohao taiwan) May』

4月1日(土)〜5月7日(日)開催

ENCOUNTERMadu Aoyama

「物から楽しむ台湾」をコンセプトに台湾を旅しまがら

Made in Taiwanのときめく物探し。

台湾の日常にある道具や職人による手仕事をご紹介します。

 

 

『加藤祥孝 器展』

4月5日(水)〜4月30日(日)開催

Madu梅田店

所々に飛んだ鉄粉が奥深い表情をした粉引。

鈍い光をたたえた墨のような風合いの鉄釉。

加藤さんの器は、土物本来の力強さ、温もりを感じさせてくれます。

今展では、定番の輪花シリーズに加え、新作・八角長皿など、

普段使いにおすすめの器の数々をご紹介します。

 

 

『Masaki Domoto Pottery exhibition』

4月1日(土)〜4月30日(日)開催

Madu二子玉川店

軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。

 

 

『GLASS STUDIO BiBi  Glass Exhibition』

4月1日(土)〜4月30日(日)開催 Madu横浜店

4月1日(土)〜4月23日(日)開催 Madu大分店

女性らしくやわらかな形と、ポイントにほんのり優しい色を使った

ガラス作品を生み出す植原さん。

今季の新作は、水玉の藍の世界をイメージ。

ちらりと見える銀箔は初めての試みです。

主張しすぎずさり気ない輝きを見付けて楽しんでもらえたら、

とおっしゃる植原さんの思いのこもった器たちをお届けします。

 

 

『額賀円也 宮澤香織 器展』

4月1日(土)〜4月30日(日)開催

Madu仙台店

伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

お二人の個性溢れる器の数々をご紹介します。

今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

是非お手に取ってご覧下さい。

 

 

『石田裕哉 器展』
4月1日(土)〜4月23日(日)開催

Madu 三宮店
繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々をにてご紹介します。

 

 

『伊藤豊 器展』
4月1日(土)〜4月30日(日)開催

Madu札幌店
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

 

『石川裕信 器展』
4月15日(土)〜4月30
日(日)開催

ENCOUNTER Madu Ginza
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

 

『加藤真雪 器展』
4月1日(土)〜5月7日(日)開催

Madu広島店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、やわらか空気を感じるような

優しい温もりがあります。

今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる

器の数々をご紹介します。
 

 

お近くのMaduへぜひおでかけください。

 

 

 


Written by S.K.

 

 

 

 

 

 

 

 

| Others | 16:37 | - | - |
Madu三宮店 移転リニューアルオープン!

 

20周年を迎えるMadu三宮店が本日、3月17日(金)12:00〜、

BAL ANNEX 別館からBAL本館3階に移転リニューアルオープン致しました。

 

 

 

 

外光の入る気持ちの良い店内には、デモンストレーションや

ワークショップなどを開催できるキッチンコーナーを設けました。

これから様々なイベントが行われる予定ですので、

お楽しみにしていてください。

 

 

 

『Alleyと植物』

神戸、三宮の路地にある

花とヴィンテージウェアをあつかう素敵なお店、Alley。

そのAlleyが、お花やブーケで

Madu三宮店リニューアルオープンに春を運んでくれました。

販売分のご用意もありますので、ぜひご自宅に、

または贈り物として、春の風をお持ちかえりください。

 

オープンを記念してささやかなイベントをおこなっております。

◆17日限定 『麻 育子 春菓子』店内にて作りたての"いちご蒸しパン"の試食会!

◆三宮店限定 "いちごスコーン" 100個限定、¥432で販売。

◆三宮店限定 ¥3240以上お買上げのお客様先着100名様に

 "Maduオリジナルメモパット"を差し上げます。

 

 

神戸元町にお出かけの際には、新しくなったMadu三宮店に

是非お立ち寄りください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

Madu三宮店

神戸市中央区三宮町3-6-1

神戸BAL 3F

TEL:078-391-0380

※電話番号は変わりません。

OPEN11:00〜20:00(通常営業)

 

 

 

Written by S.K.

| Others | 12:10 | - | - |
3月のMadu

作家展のお知らせです。

 

 

『ROUSSEAU EXHIBITION

3月4日(土)〜3月31日(金)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:3月4日(土)13:00〜18:00

「三角形は最もシンプルな図形の一つですが、組み合わせによってさまざまな姿に変化します。

今回は春らしい爽やかなブルーやイエローのガラスをアクセントに、花器やテラリウム、鏡などを

制作しました。三角形から生まれる可能性を、暮らしの中でお愉しみいただけたらと思います。」

ーROUSSEAU―

 

 

 

『加藤祥孝 器展』

3月11日(土)〜3月29日(水)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

所々に飛んだ鉄粉が奥深い表情をした粉引。

鈍い光をたたえた墨のような風合いの鉄釉。

加藤さんの器は、土物本来の力強さ、温もりを感じさせてくれます。

今展では、定番の輪花シリーズに加え、新作・八角長皿など、

普段使いにおすすめの器の数々をご紹介します。

 

 

 

『小塚晋哉 木工展

3月18日(土)〜4月2日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:3月18日(土)13:00〜17:00

      3月19日(日)13:00〜17:00

木のぬくもりを生かしながら、丁寧に作られた心地よい丸みやライン。

シンプルでほんのりあたたかさを感じる小塚さんの作品は、使うほどに味わいがでてきます。

「使いやすさを第一に。また、見た目も美しく、かといって華美にはならず、

毎日つかってもあきることのないモノを。」

今回は、新作の高台皿と食卓の中心で使いたい素敵なアイテムの数々をご紹介します。

 

 

『GLASS STUDIO BiBi  Glass Exhibition』

3月1日(水)〜3月25日(土)開催

Madu三宮店

女性らしくやわらかな形と、ポイントにほんのり優しい色を使った

ガラス作品を生み出す植原さん。

今季の新作は、水玉の藍の世界をイメージ。

ちらりと見える銀箔は初めての試みです。

主張しすぎずさり気ない輝きを見付けて楽しんでもらえたら、

とおっしゃる植原さんの思いのこもった器たちをお届けします。

 

 

『額賀円也 宮澤香織 器展』

3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu二子玉川店

伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

お二人の個性溢れる器の数々をご紹介します。

今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

是非お手に取ってご覧下さい。

 

 

『石田裕哉 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu 札幌店
繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々をにてご紹介します。

 

 

『伊藤豊 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

ENCOUNTER Madu Ginza
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

 

『石川裕信 器展』
3月4日(土)〜3月26
日(日)開催

Madu横浜店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

 

『古谷浩一 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu仙台店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。

 

 

『加藤真雪 器展』
3月4日(土)〜3月26日(日)開催

Madu梅田店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、やわらか空気を感じるような

優しい温もりがあります。

今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる

器の数々をご紹介します。
 

 

お近くのMaduへぜひおでかけください。

 

 

 


Written by S.K.

 

| Others | 15:00 | - | - |
Letterpress Workshop無事終了しました

 

 

25日土曜日にENCOUNTER Madu Aoyamaにて開催された

活版印刷体験&貼り箱つくりワークショップ、無事終わりました。

ご参加下さった皆様、そして、講師を務めて下さった

Bird Designのお二人、ありがとうございました。

 

少し当日の様子をご紹介しましょう。

 

先ずは、活版印刷の歴史や、ワークショップの内容についてのお話を

真剣に聞き入る参加者の皆さん。

 

今回は、一枚目写真のような、ワンポイントマークと、

名前又は一文(アルファベットの大文字)を

名刺サイズのカードにご自身で25枚印刷していただき、

更にご自身で作っていただいた貼り箱に入れてお持ちかえりいただくという内容です。

 

 

 

では早速、刷る文字を決めたら、版にする文字探しからスタートです。

 

 

 

選んだ文字を、先生が版に並べてくださいます。

皆さん、ご自分の名前のスペルを順番に並べていらっしゃったのですが、

先生はそれを全て反対の順番に並べ替え・・・・

 

それはそうですね!「版」ですから、

実際印刷される際は、反転されます。

 

 

版が出来たら、早速刷ってみましょう。

先ずはお手本を見せてくださいます。

 

 

次はご自身で。

がっちゃん、がっちゃん。

この日は一日中、印刷機が動く音が心地よく店内に響いていました。

 

 

最初の一枚を刷った後は皆さん「うわあ!嬉しい。」と感動のご様子。

皆さんとても器用に、すいすいと25枚を刷りあげてらっしゃいました。

とても楽しそう。

 

さて、印刷機は2台ですので、順番を待っている方々は、

貼り箱作りを進めます。

 

美しいカルタヴァレーゼ(※1)の様々な柄から、

お気に入りの柄を選ぶ作業は楽しいですね。

 

 

シワを寄せずにまっすぐ、そして、端がすっきりとおさまるように。

綺麗な仕上がりを思い浮かべながら、慎重に進めます。

 

機械貼りではここまで美しく仕上げるのは難しいのだそうです。

 

「家に帰ったら、お菓子の箱などの既成の貼り箱の紙の合わせを見てみてください。

今日皆さんが手で貼った箱の方がずっと美しく仕上がっていますよ。」

 

という先生の言葉もなんだか嬉しいのでした。

世界に一つだけの、ハンドメイド貼り箱の出来上がりです。

 

 

 

さ、箱が出来上がりましたので、刷りたてのカードを早速入れてみましょう。

ご参加下さった皆さんの作品を並べて、記念撮影です。

 

 

初めてとは思えない、素晴らしい仕上がりです。

 

 

ワークショップに行けなかったけど、カードセットが気になるな、というお客様へ。

Bird Designさんにお願いして、作っていただいたMaduのオリジナルカードセットは

いつも入荷のたびに早めに売り切れてしまう人気アイテムなのですが、

今回のワークショップにあわせて、沢山納品していただきました。

 

25枚のカード、全てが違う柄という贅沢なセットになっています。

他にも、ハガキサイズのカードに、マットゴールドの封筒がセットになった

シリーズもございますので、

ぜひENCOUNTER Madu Aoyamaにお立ち寄りください。

 

 

今後もまたあれこれ楽しい催しを計画しております。

 

ENCOUNTER Madu Aoyamaは、独自のFacebookページがございます。

開催予定や、参加者募集のご案内などは、こちらのページでお知らせしておりますので、

宜しければ時々覗いてみてください。

 

https://www.facebook.com/encounter.madu.aoyama/

 

 

Maduの店頭ワークショップは、別室を設けず、いつも店頭の一角を利用して

オープンな雰囲気で開催しています。

 

ご参加されるお時間の無い方でも、お気軽にご見学いただけますので、

お散歩の途中にでも、ぜひふらりとお立ち寄りください。

 

 

 

written by K.W.

 

 

*25 Kinds Letterpress Message Cards ¥1500+税(851470)

*Letterpress Note Card Set 全6柄(中身共通)各¥2000+税 (861411-416)

 

 

※1:カルタヴァレーゼ

イタリアフィレンツェで16世紀のルネサンス期から続く伝統紙で、

やや厚手のマットな質感の紙に、少しレトロな印象の柄を印刷したこの美しい紙は、

世界中の紙ファンから注目されるアイテムとなっています。

 

 

 

| Others | 17:31 | - | - |
Letterpress Workshop 開催のお知らせ

 

以前、こちらのblogでご紹介しましたBird Design さんによる、

活版印刷体験&貼り箱づくりのワークショップを

ENCOUNTER Madu Aoyamaにて開催します。

 

 

 

活字組版にてローマ字(大文字)でお名前を組版し、

樹脂凸版のオーナメントを選んで配置した後、
手動活版印刷機を用いて、ご自身にてネームカード(名刺サイズ)を25枚印刷していただきます。
インキの転写具合により、一枚一枚表情が変わる活版印刷の面白さと美しさをお楽しみ下さい。

 

 

又、今回は印刷した25枚のカードを入れる、化粧箱(貼り箱)作りも行います。
ご用意したカルタヴァレーゼ(色柄の美しいイタリアの紙)の中からお好きな柄をお選びいただき
作ったオリジナルボックスにご自身で印刷されたカードを入れて、お持ちかえりいただきます。

(※写真の貼り紙はイメージです。当日ご用意する数種の紙からお選びいただきます。)

 

 


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Letterpress Workshop by Bird Design

開催日:2017年2月25日(土)

    第一回目 13:00〜15:00 / 第二回目 16:00〜18:00

場 所:ENCOUNTER Madu Aoyama  

            東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F  TEL:03-3498-2971

人 数:各回8名様ずつ(計16名様) お陰様で満員となりました。

参加費:¥2160(税込)

 

◆お電話、店頭にてご予約承ります。(TEL:03-3498-2971)

ENCOUNTER Madu Aoyama 
東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

*先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
*お申し込み後は、突然のキャンセルが無いようお願い致します。

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ご自分用にはもちろん、ホワイトデーや母の日の贈り物に、

大切な方のお名前を入れて、なんていうのも素敵ですね。

 

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

 

当日は、MaduオリジナルデザインでBird Designさんに作っていただいた

カードセットの販売もありますので、

ワークショップに参加されない方でも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

written by K.W.

 

 

 

 

| Others | 10:43 | - | - |
2月のMadu

作家展のお知らせです。

 

 

『額賀円也 宮澤香織 器展』

2月4日(土)〜2月26日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:2月4日(土)13:00〜17:00

伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

お二人の個性溢れる器の数々をENCOUNTER Madu Aoyamaでご紹介します。

今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

是非お手に取ってご覧下さい。

 

 

『石田裕哉 器展』
2月4日(土)〜2月26日(日)開催

ENCOUNTER Madu Ginza
繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々をにてご紹介します。

 

 

『Cul de Sac - JAPON POP UP STORE』
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月13日(金)〜2月12日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
“青森ひば”を素材とした様々なライフスタイルプロダクトを提案する、

中目黒発のブランド<Cul de Sac - JAPONカルデサック ジャポン>の

ポップアップストアをENCOUNTER Madu Aoyamaで開催します。

リラックス効果がある青森ひば特有の香りと、抗菌・防虫・消臭の機能を

持ち合わせた、シンプルで洗練されたデザインアイテムが揃います。

 

 

『伊藤豊 器展』
2月4日(土)〜2月26日(日)開催

Madu横浜店
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

 

『石川裕信 器展』
2月4日(土)〜2月26
日(日)開催

Madu札幌店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

 

『古谷浩一 器展』
2月4日(土)〜2月26日(日)開催

Madu二子玉川店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。

 

 

 

『家風』
2月4日(土)〜2月26日(日)開催

Madu二子玉川店

毎年好評の家風さんの小椅子が今年も玉川にやってきます。

時には見るものを落ち着かせ、時には休ませ、時には思い出させる。

使う人によって、使う時によって、使う場所によってカタチをかえ、

存在をかえる。“家”に“風”を送り込む家風さんの作品たちをご紹介します。

 

 

『加藤真雪 器展』
2月4日(土)〜2月27日(月)開催

Madu福岡店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、やわらか空気を感じるような

優しい温もりがあります。

今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる

器の数々をご紹介します。
 

 

お近くのMaduへぜひおでかけください。

 

 

新店オープン・求人募集について

4月中旬、名古屋駅直結 タカシマヤゲートタワーモールに

Madu名古屋店がオープン予定。

是非働いてみたい方を募集しています。

詳細はこちらから

 


Written by S.K.

| Others | 18:59 | - | - |
1月のMadu

 

作家展のお知らせです。

 

 

『石田裕哉 器展』
1月7日(土)〜1月29日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:1/7(土)13:00〜17:00
繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々を

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 


 

『Cul de Sac - JAPON POP UP STORE』
1月13日(金)〜2月12日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
“青森ひば”を素材とした様々なライフスタイルプロダクトを提案する、

中目黒発のブランド<Cul de Sac - JAPONカルデサック ジャポン>の

ポップアップストアをENCOUNTER Madu Aoyamaで開催します。

リラックス効果がある青森ひば特有の香りと、抗菌・防虫・消臭の機能を

持ち合わせた、シンプルで洗練されたデザインアイテムが揃います。

 


 

『Masaki Domoto pottery exhibition』
1月7日(土)〜1月29日(日)開催

ENCOUNTER Madu Ginza
軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。
 

 

『伊藤豊 器展』
1月5日(木)〜1月29日(日)開催

Madu二子玉川店
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

 

『石川裕信 器展』
1月7日(土)〜1月22
日(日)開催

Madu大宮店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

 

『古谷浩一 器展』
1月7日(土)〜1月29日(日)開催

Madu横浜店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。
 

 

『加藤真雪 器展』
1月5日(木)〜1月29日(日)開催

Madu三宮店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、やわらか空気を感じるような

優しい温もりがあります。

今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる

器の数々をご紹介します。
 

 

お近くのMaduへぜひおでかけください。

 


Written by S.K.

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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
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*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
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