Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
Cul de Sac-JAPON POP UP STORE

 

1月も早いもので三分の一が過ぎました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

1月20日の大寒から立春になるまでは、寒さは一層つのる

時期となりますが、

日照時間は日に日に長くなり、気分は春へ春へと向かっていきます。

 

季節を少しずつ先取りするMadu各店には、春の新商品が

続々入荷してきています。

 

 

そして、ENCOUNTER Madu Aoyamaでは、いよいよ

Cul de SacのPOP UP STOREが始まります。

 

『Cul de Sac - JAPON POP UP STORE』
1月13日(金)〜2月12日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama


“青森ひば”を素材とした様々なライフスタイルプロダクトを提案する、

中目黒発のブランド<Cul de Sac - JAPONカルデサック ジャポン>の

ポップアップストアをENCOUNTER Madu Aoyamaで開催します。

 

リラックス効果がある青森ひば特有の香りと、抗菌・防虫・消臭の機能を

持ち合わせた、シンプルで洗練されたデザインアイテムが揃います。

 

 

青森ヒバは、日本固有の樹木。

木曽ヒノキ、秋田スギと共に日本三大美林に数えられています。

 

北の厳しい風雪に耐えゆっくりと成長する青森ヒバは、

腐食に強く耐久性に優れた建材としても有名で、

古くから社殿や仏閣などにも使われてきました。

 

青森ヒバに含まれる主成分のヒノキチオールは、抗菌、防虫、消臭、

そして精神安定の効果があり、その成分をもった木は世界でも

まれで日本では青森ヒバだけなのです。

 

 

私は普段から重曹水に青森ヒバの精油を数滴加えて、

拭き掃除用や消臭スプレーとして使っています。

洗濯後の衣類にスプレーすると、それだけで箪笥にしまっても

防虫効果が期待できるのです。

 

天然の精油は、芳香させて楽しむだけでなく、さまざまな楽しみ方、

活用法があります。

 

今回のPOP UP STOREでは、そのすぐれた青森ヒバ精油はもちろん、

まな板や箸などの食卓周りのものから、リビング回り、バス回り

に至るまで、天然素材が人に与えるリラクゼーションの可能性を

広げた、さまざまなアイテムをご紹介します。

 

アロマテラピーを日々の暮らしに取り入れている私にとっては

とても楽しみなイベントです。

 

この機会にみなさまにもいろいろご紹介できたらと思っています。

 

 

ぜひENCOUNTER Madu Aoyamaへご来店ください。

 

 

written by M.S.

 

 

<重曹スプレーの作り方>

重曹小さじ1杯を水200mlに良く溶かす。

そこに青森ヒバの精油を約5〜10滴混ぜ合わせ、スプレー容器

にいれて使用する。

青森ヒバだけでもホッとする懐かしいようないい香りなのですが、

そこにハッカ油やラベンダーの精油を数滴加えると、さらに香りの

楽しみが広がります。

ぜひ作ってみてください。

 

 

 

 

 

| - | 18:50 | - | - |
1月のMadu

 

作家展のお知らせです。

 

 

『石田裕哉 器展』
1月7日(土)〜1月29日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:1/7(土)13:00〜17:00
繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々を

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 


 

『Cul de Sac - JAPON POP UP STORE』
1月13日(金)〜2月12日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
“青森ひば”を素材とした様々なライフスタイルプロダクトを提案する、

中目黒発のブランド<Cul de Sac - JAPONカルデサック ジャポン>の

ポップアップストアをENCOUNTER Madu Aoyamaで開催します。

リラックス効果がある青森ひば特有の香りと、抗菌・防虫・消臭の機能を

持ち合わせた、シンプルで洗練されたデザインアイテムが揃います。

 


 

『Masaki Domoto pottery exhibition』
1月7日(土)〜1月29日(日)開催

ENCOUNTER Madu Ginza
軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。
 

 

『伊藤豊 器展』
1月5日(木)〜1月29日(日)開催

Madu二子玉川店
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

 

『石川裕信 器展』
1月7日(土)〜1月22
日(日)開催

Madu大宮店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

 

『古谷浩一 器展』
1月7日(土)〜1月29日(日)開催

Madu横浜店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。
 

 

『加藤真雪 器展』
1月5日(木)〜1月29日(日)開催

Madu三宮店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、やわらか空気を感じるような

優しい温もりがあります。

今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる

器の数々をご紹介します。
 

 

お近くのMaduへぜひおでかけください。

 


Written by S.K.

| Others | 17:13 | - | - |
明けましておめでとうございます。

JUGEMテーマ:おせち料理

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もMaduをどうぞ宜しくお願い致します。

 

皆さんはどんな三が日を過ごされましたか?

 

我が家は毎年恒例となった、変則おせちで今年もスタート致しました。

なますをサラダ仕立てにしてみたり、

昨年は鴨だったお肉を豚(今回は牛蒡と煮ました)にしてみたり、

一応マイナーチェンジはしておるのです、これでも。

見た目の印象はまあ、例年と大差無いですけれど、

一応少しは変化というか進化(進歩?)を試みておるのです。

 

でも同時に、「毎年変わらず」という有り難さも、

この年になるとひしひしと感じております。

 

細く長くいつまでも変わらずに、

そういう日々に勝る宝物は無いように思います。

感謝感謝。

 

 

そうそう、今年の我が家の食卓で、

個人的には、だいぶんとうきうきした気分になった「変化」が実はあります。

 

菊花蕪を乗せた、村上圭一さんのウッドのトレーが、

このお正月、我が家の食卓にデビューしました。

 

 

 

12月にENCOUNTER Madu Aoyamaで開催した個展で入手しておったのですが、

時季的におろすならお正月だな、と待っておりました。

 

それ以外は、毎年愛用してサイズ感も覚え、

盛り付けがしやすくなって来ている山中塗の三段重や、

年々少しずつ買い足していった上絵の銘々皿や小皿などが並び、

普段渋めの色合いの器が多い我が家の食卓が

一気におめでたい雰囲気になります。器様様。

そんな一年の始まりでございました。

 

 

昨年頭よりスタートしたインスタグラムも、

気づけば1700名以上の方々にフォローしていただき、

「#マディ」で検索すると、様々なご家庭の食卓や暮らしに

Maduのアイテムが馴染んでいる様子を拝見することが出来、

大変嬉しく思っております。ありがとうございます。

 

 

皆さんの新しい年が素晴らしいものになりますように。
そして、2017年も、Maduのアイテムが、
皆さんの暮らしや食卓を彩るお手伝いが出来たらとても嬉しいです。



本年も、ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,

Madu, Madu Fabricaを
どうぞ宜しくお願い致します。



written by K.W.

 

 

 

 

*朱塗 三段小重 (山中塗) ¥10000+税 (734007)

*錦鴬高台杯 ¥2700+税 (792840)

*色絵 六瓢箪銘々皿 ¥2000+税 (792842)

 

*村上圭一さんのウッドのトレーは1点もので、同じものはございませんが、

  ENCOUNTER Madu Aoyama, ENCOUNTER Madu Ginza,にて、

  引き続き一部の作品をお預かりして、販売をしておりますので、

  一点一点違う表情をぜひ店頭でお手に取ってご覧いただければと思います。

 

 

| Table & Kitchen | 15:52 | - | - |
年末年始の営業時間のお知らせ

今年も残りわずかとなりました。

今年も一年ブログをご覧いただきありがとうございました。

 

Madu各店では新年の食卓を彩る様々な器や小物が揃っておりますので、

是非お出かけいただければと思います。

 

 

 

 

 

2017年は酉年です。

「酉」のつく年は運気や人を取り(酉)込み、商売繁盛に繋がると

考えられています。

また、「酉」という漢字はもともとお酒を入れる

とっくりから成り立っており、成長や熟成をあらわしています。

とっくり(酉)の中身になるお酒は果実が極限まで熟した状態なので

今までがんばってきたものの成果があらわれる年との考え方があるそうです。

 

「鳥」は天の使いと考えられ、幸運を運んでくれるラッキーアニマル。

なかでもニワトリは中国では五徳がある神聖な鳥と信じられてきました。

(五徳とは…文→知恵 武→たくましさ 勇→勇気 仁→思いやり 信→信頼)

 

みなさまにとって、2017年がこれまで以上に良い運気を

取り(酉)込んだ幸せな一年になりますように。

 

 

Madu各店の年末年始の営業時間をお知らせいたします。

 

ENCOUNTER Madu Aoyama

03-3498-2971

12/30(金)18時まで

12/31(土)〜1/2(月・祝)休業

1/3(火)〜平常通り

1/3(火)〜Sale

 

Madu玉川店

03-5797-3043

12/31(土)平常通り

1/1(日)休業

1/2(月・祝)〜Lucky Bag販売

1/19(木)〜22(日)Sale

 

Madu横浜店

045-682-2486

12/31(土)18時まで

1/1(日)休業 

1/2(月・祝)〜3(火)10時〜21時

1/4(水)から平常通り

1/2(月・祝)〜Lucky Bag販売

1/2(月・祝)〜9(月・祝)Sale

 

Madu大宮店

048-649-5504

12/31(土)19時まで

1/1(日)休業

1/2(月・祝)10時〜21時

1/3(火)〜平常通り

1/2(月・祝)〜Lucky Bag販売

1/3(火)〜9(月・祝)Sale

 

Madu越谷店

048-986-7055

12/31(土)21時まで

1/1(日)9時〜22時

1/2(月・祝)〜平常通り

1/1(日)〜Lucky Bag販売

12/26(月)〜1/5(木)Sale

 

Madu梅田店

06-6452-3121

12/30(土)20時まで

1/1(日)休業

1/2(月・祝)〜平常通り

1/2(月・祝)〜15(日)Sale

 

Madu三宮店

078-391-0380

12/31(土)18時まで

1/1(日)休業

1/2(月・祝)10時半〜20時

1/3(火)〜平常通り

 1/2(月・祝)〜15(日)Sale

 

Madu広島店

082-546-3194

12/31(土)18時まで

1/1(日)10時〜19時まで

1/2(月・祝)・3(火)10時〜20時

1/4(水)〜平常通り

1/1(日)〜Lucky Bag販売

1/1(日)〜15(日)Sale

 

Madu福岡店

092-717-5060

12/31(土)18時まで

1/1(日)休業

1/2(月・祝)9時〜21時

1/3(火)10時〜21時

1/4(水)〜平常通り

1/2(月・祝)〜15(日)Sale

 

Madu仙台店

022-771-5350

12/31(土)18時まで

1/1(日)休業

1/2(月・祝)7時〜19時

1/3(火)〜平常通り

1/2(月・祝)〜Lucky Bag販売

1/3(火)〜18(水)Sale

 

Madu札幌店

011-209-5526

12/31(土)18時まで

1/1(日)10時〜18時

1/2(月・祝)9時〜21時

1/3(火)〜平常通り

1/1(日)〜Lucky Bag販売

1/2(月・祝)〜6(金)Sale

 

Madu Fabrica 仙台店

022-774-8185

12/31(土)18時まで

1/1(日)休業

1/2(月・祝)7時半〜20時

1/3(火)9時〜21時

1/4(水)〜平常通り

1/2(月・祝)〜Lucky Bag販売

1/3(火)〜17(火)Sale

 

Madu Fabrica 熊本店

096-323-8700

12/31(土)18時まで

1/1(日)休業

1/2(月・祝)〜平常通り

1/2(月・祝)〜Lucky Bag販売

1/2(月・祝)〜12(木)Sale

 

Madu大分店

097-534-2830

12/31(土)19時まで

1/1(日)〜平常通り

1/1(日)〜Lucky Bag販売

1/1(日)〜31(火)Sale

 

オンラインショップ

1/1(日)〜Lucky Bag予約販売で完売致しました。

1/1(日)〜31(火)Sale

 

=雑貨のLucky Bag販売店

=洋服のLucky Bag販売店

=布小物のLucky Bag販売店

=アクセサリーのLucky Bag販売店

=アロマのLucky Bag販売店

 

この機会に是非ご利用ください。

 

 

 

written by S.K.

| Others | 16:24 | - | - |
村上圭一 木の器展

 

一目惚れした木の器です。

 

ちょっと「アルプスの少女ハイジ」を思い出すのです。

山小屋で、おじいさんがチーズをとろとろに炙って、

パンに乗っけてくれるシーン。

本当においしそうでした。

食卓には、無垢の木をくりぬいた器がありました。

 

私もそんな器でサラダやシチューを食べたい・・・!と、

この木の器を見て求めました。

 

『村上圭一 木の器展』
12月10日(土)〜12月25日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:12/10(土)13:00〜17:00


「木の素材感、表情、良さを生かすことを心がけています。

節や割れ、虫食いなども自然の持つ表情、個性として捉え、

その良さを生かせるような表現をしていきたい。」村上圭一
 

 

 

初めてその器を手にしたときから一年以上が経ちました。

 

いよいよ、村上圭一さんの「木の器」が青山にやってきます。

 

 

昨年の暮れには、湯河原の工房を訪ねました。

 

海沿いの斜面に、太陽の光と潮風をいっぱいに含んだみかんが育つ

素晴らしい環境のところに村上さんの仕事場がありました。

 

 

 

海が近いからですね。

 

ビーチコーミングで集められた、流木やガラス、珊瑚などが、

作品と仲良く並んでいました。

 

 

伐採された無垢の木を活用し、丁寧な手仕事で作り上げられた

木の器たち。

その温かでやさしい風合いは、村上さんのお人柄そのものです。

 

 

その日、手のひらに収まる小さなボウルを求めました。

これがまたかわいいったら・・ないのです。

 

 

食卓を彩るさまざまな天然木の器を、

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 

12月10日 土曜日 13:00〜17:00の間は、村上さんが

在店してくださいます。

木のこと・・いろいろ教えてもらえそうです。

ぜひ、触れてみてくださいね。

 

 

みなさまのご来店を心よりお待ちしています。

 

 

written by M.S.

 

 

 

 

 

 

| Table & Kitchen | 17:57 | - | - |
12月のMadu

作家展のお知らせです。

 

『trois temps & eclectic Exhibision』
12月9日(金)〜12月30日(金)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:trois temps・eclectic 12/16(金)・17(土)
手織り生地によるバッグや雑貨trois tempsと、

ハンドメイドアクセサリーeclectic。

二つの魅力的なハンドメイドブランドより、新作の数々をご紹介します。

ウィンターギフトにもおすすめです。ぜひおでかけください。
【受注販売会のお知らせ】

12/16(金)、17(土)の2日間、eclecticデザイナーの眞砂さんにご在店いただき、

その場でお客様にお選びいただいた天然石やパーツを組み合わせて、

オリジナルのアクセサリーを作成いたします。

どうぞソファに腰をかけて、ゆったりお気に入りの1点をお選びください。

 

『村上圭一 木の器展』
12月10日(土)〜12月25日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:12/10(土)13:00〜17:00
木の素材感、表情、良さを生かすことを心がけています。

節や割れ、虫食いなども自然の持つ表情、個性として捉え、

その良さを生かせるような表現をしていきたい。」村上圭一
伐採された無垢の木を活用し、丁寧な手仕事で作りあげられた木の器たち。

その温かでやさしい風合いは、村上さんのお人柄そのものです。

食卓を彩るさまざまな天然木の器をENCOUNTER Madu Aoyamaにて

ご紹介します。

 

『羊毛フェルトブローチ展』
12月1日(木)〜12月25日(日)開催

Madu Fabrica 熊本店
鳥と花、植物などをテーマに一つ一つ時間をかけて作られる

羊毛フェルトのブローチたち。やさしい岩田千種さんの手の中から、

表情豊かな鳥と花たちが生まれてきました。
寒い冬でも、日差しがあたたかくなると、外に飛び出したくなる。
そんなワクワクした気持ちを持った、

一点一点大切に手づくりされた世界にたったひとつのブローチ達です。

 

 

『伊藤豊 器展』
12月3日(土)〜12月28日(水)開催

Madu仙台店
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

『石田裕哉 器展』
12月3日(土)〜12月26日(月)開催

Madu 梅田店
穏やかな色彩、繊細に映し出された美しい植物柄。
熊本県阿蘇市の陶芸家・石田裕哉さんの器は、

ろくろ成形したものを型にはめて整える「型打ち成形」で生み出されます。
今展では、「料理を引き立て、他の器とも調和する器づくりを心がけている。」
と仰る石田さんの、黄瀬戸・緑釉・黒釉・灰釉などの温もりのある器の数々を

でご紹介します。
 

『石川裕信 器展』
12月3日(土)〜12月28日(水)開催

Madu玉川店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

『古谷浩一 器展』
12月3日(土)〜12月26日(月)開催

Madu三宮店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。
 

『マサチロ雑貨店 食卓の道具展』
12月3日(土)〜12月31日(土)開催

ENCOUNTER Madu Ginza

チェリー、ウォールナット、ホワイトビーチ、タモ、ナラ、と木そのものの
持つ風合いを生かしたものづくりをされている「マサチロ雑貨店」。
スプーン、フォーク、プレート、トレイなど、食卓の道具を集めた木の彩りを、
ご紹介します。
 

 

『Warm & Wonderful Madu Christmas 2016』

人から人へ、手から手へ。心を込めて贈る、Maduのクリスマス。

寒い季節を暖かく快適に、そして、心まで温かくしてくれるような

贈り物をと願って、様々なアイテムをご用意しました。

又、お正月アイテムも続々入荷中です。

 

12/3(土)・4(日)の2日間、税込3,780円以上お買上げのお客様へ

Maduのロゴ入り、くすのきエコブロックを差し上げます。

 

この週末、ぜひMaduへおでかけください。

 

 

 

Written by S.K.

 


 

| Others | 17:30 | - | - |
加藤那美子 うるし展

JUGEMテーマ:

 

明日11/16(水)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

加藤那美子さんのうるし展が始まります。

 

 

「漆に親しみをこめて、日常で使うお箸やお椀などを、

輪島で学んだ技法を応用し、天然の水と漆と伝統的な材料で制作しています。

箸の漆は日本産100%。又、他の漆も余計な加工を一切していないものを

漆産地・浄法寺より取寄せるなど、安全な素材と工程に気をつけています。

見た目はツルツルしてないちょっと変わった塗り物もあります。

小さなお子さんから大人まで、毎日楽しく食べるゴハンになりまように。」

加藤那美子

 

 

加藤さんならではの自由な発想と視点で作られた漆器。

使うほどに暮らしに馴染み、愛着が湧いてくる器や箸です。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

『加藤那美子 うるし展』

11月16日(水)〜11月30日(水)

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:11/16(水)19(土)20(日)13:00〜18:00

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

written by M.N.

 

| Table & Kitchen | 15:27 | - | - |
ENCOUNTER Madu Aoyama 土鍋料理 実演試食会のご案内

JUGEMテーマ:

 

恒例となりました『長谷園 土鍋料理 実演試食会』。

今年も長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二氏をお迎えして、

ENCOUNTER Madu Aoyamaで開催いたします。

 

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食材にゆっくりじっくり熱を伝える伊賀の土鍋は、鍋料理だけでなく、

毎日のお料理でも食材の美味しさを引き出してくれる調理道具として活躍します。

その土鍋の特長や土鍋料理のコツなどを、実演形式でお伝えいたします。

 

開催日時:2016年11月30日(水)

     第一回 11時30分〜13時30分

     第二回 17時〜19時

 

定員:各回8名様(合計16名様)

 

開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

     TEL 03-3498-2971

 

講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

 

費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

 

ご持参いただくもの:エプロン

 

<メニュー>

*クリスマスライス〜トマトの炊き込みごはん〜(かまどさん)

*鶏蒸しホットドレッシング(蒸し鍋)

*野菜のポトフ(蒸し鍋)

*本格燻製(いぶしぎん)

*黒糖蒸しパン(蒸し鍋)

 

※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を

皆様にお召し上がりいただきます。

※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

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※写真は過去のものです。

 

お電話・店頭にてご予約を承ります。

ENCOUNTER Madu Aoyama
東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

TEL:03-3498-2971

 

※先着順での受付となります。

※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

 

 

今年は、これからのパーティーシーズンにも活用できそうなアイデア満載のメニューです。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

written by Y.O.

| Table & Kitchen | 14:30 | - | - |
伊藤豊 器展

JUGEMテーマ:

 

明日11/3(木・祝)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

岐阜県瑞浪市の陶芸家・伊藤豊さんの器展が始まります。

 

「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂し過ぎず。

コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」

伊藤豊

 

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2015年のMaduでの初個展から一年。

伊藤さんがコツコツと削り、積み重ねてきた手仕事...花や波などの彫りのモチーフは、

すっかり伊藤さんの器の代名詞になりました。

 

今展では、定番の粉引、もえぎの色を中心に、

錆、黒などの温かみのある色合いの器が揃います。

 

11/3(木・祝)は、伊藤さんご本人も在店してくださいます。

是非、この機会にENCOUNTER Madu Aoyamaにお立ち寄りください。

 

『伊藤豊 器展』

ENCOUNTER Madu Aoyama

11/3(木・祝)〜11/27(日)

作家在店日:11/3(木・祝)13:00〜17:00

 

12月以降も、Maduのお店を巡回いたします。

Madu仙台店 12/3(土)〜12/28(水)

 

その後の詳しいスケジュールは、このMadu Blogでお知らせいたします。

お近くの店舗で、是非お手に取ってご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

written by Y.O.

 

 

| Table & Kitchen | 16:07 | - | - |
11月のMadu

作家展のお知らせです。

 

 


『伊藤豊 器展』
11月3日(木・祝)〜11月27日(日)開催

ENCOUTER Madu Aoyama
作家在店日:11/3(木・祝)13:00〜17:00
「ろくろで形を作ったあと、コツコツと削り、模様を入れています。

華やか過ぎず、寂しすぎず。コツコツと積み重ねていく暮らしに、

そっと寄り添える器になるよう、願って作っています。」と仰る伊藤さん。
今展では、花や波などのモチーフをレリーフに施した定番のシリーズを中心に

新色を織り交ぜながら、温もりのある器の数々をご紹介いたします。
 

 

 

『加藤那美子 うるし展』
11月16日(水)〜11月30日(水)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:11/16(水)19(土)20(日)13:00〜18:00
「漆に親しみをこめて、日常で使うお箸やお椀などを、

輪島で学んだ技法を応用し、天然の水と漆と伝統的な材料で制作しています。

箸の漆は日本産100%。又、他の漆も余計な加工を一切していないものを

漆産地・浄法寺より取寄せるなど、安全な素材と工程に気をつけています。

見た目はツルツルしてないちょっと変わった塗り物もあります。

小さなお子さんから大人まで、毎日楽しく食べるゴハンになりまように。」

加藤那美子
加藤さんならではの自由な発想と視点で作られた漆器。

使うほどに暮らしに馴染み、愛着が湧いてくる器や箸です。

ぜひお手に取ってご覧ください。
 

 

『石田裕哉 器展』
11月5日(土)〜11月28日(月)開催

Madu 仙台店
穏やかな色彩、繊細に映し出された美しい植物柄。
熊本県阿蘇市の陶芸家・石田裕哉さんの器は、ろくろ成形したものを

型にはめて整える「型打ち成形」で生み出されます。
今展では、「料理を引き立て、他の器とも調和する器づくりを心がけている。」
と仰る石田さんの、黄瀬戸・緑釉・黒釉・灰釉などの温もりのある器の数々を

ENCOUNTER Madu Aoyamaでご紹介します。
 

 

『長野史子 ガラス展』
10月15日(土)〜11月6日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyam
長野さんの作品は目で見て触って、感じて欲しい不思議な質感を持っています。

スノウボウルは、外側は荒削りしたマットな質感に、ざらっとした手触り。

内側はツヤ感があり、無数の泡が星屑のようです。

ENCOUNTER Madu Aoyamaで二回目の開催となる今展では、

長野さんのいくつかのシリーズを幅広く展示させていただきます。

どの作品にもガラスという素材そのものの魅力が見えてきます。
 

 

 

『古谷浩一 器展』

11月5日(土)〜11月27日(日)開催

Madu福岡店

「食卓を彩るうつわ」

古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、

彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。

おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。

是非お手に取って風合いを感じてください。

 

 

 

『マサチロ雑貨店 食卓の道具展』

11月3日(木・祝)〜11月27日(日)開催 

Madu三宮店

チェリー、ウォールナット、ホワイトビーチ、タモ、ナラ、と木そのものの

持つ風合いを生かしたものづくりをされている「マサチロ雑貨店」。

スプーン、フォーク、プレート、トレイなど、食卓の道具を集めた木の彩りを

ご紹介します。

 

 

 

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Madu Umeda 12th Anniversary

 

この11月にMadu梅田店は12周年をむかえます。

感謝の気持ちを込めて、11月1日(火)〜11月13日(日)

¥5000(税込)お買上げごとに¥500(税込)チケットを差し上げます。

※チケットご利用期限2016年12月30迄

 

『石川裕信 器展』
11月3日(木・祝)〜11月27日(日)開催

Madu梅田店
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。
 

『キエリ舎 ブローチ小物展』

11月1日(火)〜11月30日(水)開催 

Madu梅田店

「日常に密着するアート」を主題に作陶されているキエリ舎さん。

ひとつで存在感のあるブローチや小物は想像力をかきたてる

不思議は魅力であふれています。

キエリ舎さんデザインのギフト箱もご用意しました。

 

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11月もお近くのMaduに 是非お立ち寄りください。

 

 

 

Hakka Online Shop「Madu」のページがリニューアルしました!

 

デザインが変わり、Maduでのお買い物がよりしやすくなりました。
「美味しい食卓・ここちよい暮らし」をテーマに、商品や最新情報を

お伝えしてまいります。

Hakka Online Shop「Madu」

 

11月4日(金)夕方に新商品がアップいたしますので

ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

Written by S.K.

 

 

 

 

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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
掲載商品について
*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
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