Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
石田裕哉 器展

JUGEMテーマ:

 

10月1日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて

石田裕哉さんの器展が始まります。

 

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石田裕哉さんは、熊本県阿蘇市生まれ。

京都で陶芸の勉強・修業の後、2010年に地元である阿蘇市一の宮町に窯を構えました。

 

穏やかな色彩、繊細に映し出された美しい植物柄…

石田さんの器は、ろくろ成形したものを型にはめて整える「型打ち成形」で生み出されます。

 

「料理を引き立て、他の器とも調和する器づくりを心がけている。」と仰る石田さん。

一つ一つ丁寧に仕上げられた器は、薄く軽く繊細な雰囲気、

それでいて日常使いに万能に使える表情をしています。

 

今展では、黄瀬戸・緑釉・黒釉・灰釉などの温もりのある器の数々をご紹介いたします。

是非、お手に取ってご覧下さい。

 

「石田裕哉 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

10/1(土)〜10/30(日)

作家在店日:10/1(土)13:00〜17:00

 

11月以降も、Madu各店を巡回いたします。

仙台店 11/5(土)〜11/30(水)

その後のスケジュールは、Madu Blogでお知らせいたします。

 

written by Y.O.

 

 

 

| Table & Kitchen | 09:00 | - | - |
Paris出張より戻りました

 

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さて、気づけば2週間も経ってしまいましたが、

今年も買付けのため、フランスはパリで開催される見本市に行って参りました。

 

今年は、曇天の続くパリでしたが、暑いのが苦手な私には

残暑厳しい東京に比べてずっと過ごしやすい気候に救われました。

 

 

さ、今年も朝ごはんをしっかり食べて、仕事に向かいます。

 

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ビュッフェ形式の朝ごはんでは、やはりクロワッサンに手が伸びます。

たっぷりのコーヒーとミルクを持って来てくれるので、

本当はもうその2品だけでも十分足りるのですが、

ついつい食いしん坊なもので、一通りのお料理を器に盛ってしまう私なのでした。

 

 

フェア会場に着くと、様々な国や地域から集まったバイヤー達が

大きなホールに吸い込まれて行きます。

 

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1から8までテーマ毎に分けられたホールを、「今日はホール2と5!」

という感じで、作戦!?をたてながら、回ります。

上の写真には、2ホール分の建物しか写っていません・・・。

それくらい大きな会場です。

 

この日最初に向かったのは、Maduが22年前にオープンした頃からの

永いお付き合いになる、フランスのファブリックブランド、

Mas d'Ouvan(マドゥヴァン)のブース。

 

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デザイナーのブリュノさん、今年もお元気に出迎えてくださいました。

 

奥様手作りの美味しい焼き菓子をいただきながら、

ブランド名である「Mas d'Ouvan」の名前の由来となった物語を

聴かせていただきました。

大層長いお話でしたので、これはまた別の機会にまとめてご紹介したいと思います。

 

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美味しい焼き菓子を、もっともっとと勧めてくださったのですが、

もうお腹いっぱいだからと丁重に断ると、

Mas d'Ouavnのファブリックで作った袋にたっぷり焼き菓子を入れて、

持たせてくれました。

 

大人になって、ン十年経つ私ですが、

こんなことしていただくと、嬉しくて童心に帰ってしまいますね。

ブリュノさんはいつもいつも愛情たっぷりに接してくださいます。

そんなお人柄が、彼のデザインするファブリックに表れているなあと、

いつも思う私なのでした。

 

 

展示会場では、商品以外にも、

各社こだわったディスプレイやプレゼンテーションが、目を楽しませてくれます。

 

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歩き回ると、お腹が空きます。

ということで、ランチタイム。

食べ過ぎると午後の足取りが重くなるので、軽めにすませるようにしています。

 

流石はパリ。

展示会場にもFAUCHONが入っていますので、ある日はこんなセレクトにしました。

 

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ランチを食べながら、午後のオーダースケジュールを決めたら、

また広大なブースの海へ・・・。

 

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一日の買付けが終わって、パリの中心部に戻ると、時間は20時くらい。

まだ明るい空と、灯り始めた街の灯りの組み合わせが、なんとも綺麗です。

 

 

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美味しい晩御飯を食べたら、ホテルへ戻ってバタンキュー!

皆様も買付けの一日にお付き合いありがとうございました!お疲れ様でした。

 

 

今回セレクトしてきたアイテムは、早いもので年内〜来年春夏に向けて

入荷予定です。

またこちらのブログやインスタグラムでご紹介しますので、

どうぞお楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

written by K.W.

 

| Others | 18:53 | - | - |
戸塚佳奈 器展

JUGEMテーマ:

 

9月10日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、

北海道小樽市の陶芸家・戸塚佳奈さんの器展が始まります。

 

 

 

戸塚さんとの出会いは、数年前のとあるクラフトフェアでした。

どこから見ても美しく洗練された形と、艶やかな色合いに衝撃を受け、

ご本人とお話をしてみると、

器のクールさとは対称的ともいえる穏やかな雰囲気で...

優しい人柄に触れてとても嬉しかった事を、今でも鮮明に覚えています。

 

 

厳しくもどこかあたたかな冬の雪景色を想わせる白。

金属のような質感でノスタルジックな佇まいをした黒。

女性的で凛とした美しい形。

 

モノトーンでシックな雰囲気でありながら、

遥か昔から使い継がれてきたような温もりを感じるのは、

戸塚さんの優しい人柄が映し出されているからなのかもしれません。

 

「誰かに寄り添えるような器を作りたい。」という想いで、

ひとつひとつ時間をかけ、心を込めて生み出された器の数々を、

是非、ENCOUNTER Madu Aoyamaでご覧ください。

 

「戸塚佳奈 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

9/10(土)〜9/30(金)

作家在店日:9/10(土)13:00〜17:00

 

written by Y.O.

 

| Table & Kitchen | 16:30 | - | - |
9月のMadu

2016年9月の作家展のお知らせです。

 

 

『戸塚佳奈 器展』
9月10日(土)〜9月30日(金)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama
作家在店日:9月10日(土)13:00〜17:00
厳しくもどこかあたたかな冬の雪景色を想わせる白。

金属のような質感でノスタルジックな佇まいをした黒。

女性的で凛とした美しい形。
「誰かに寄り添えるような器を作りたい。」という想いで、

ひとつひとつ時間をかけ、心を込めて生み出される戸塚さんの器の数々を、

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。

 

 

『キエリ舎 ブローチ小物展』
〜9月30日(金)まで開催中

Madu福岡店
「日常に密着するアート」を主題に作陶されているキエリ舎さん。
ひとつで存在感のあるブローチや小物は、

想像力をかきたてる不思議な魅力であふれています。

キエリ舎さんデザインのギフト箱もご用意しました。

 

『石川裕信 器展』
9月3日(土)〜9月25日(日)開催

Madu仙台店
しっとりとした質感と美しいフォルム、

繊細さと力強さを兼ね備えた石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、

食卓の空気を変えてしまうような不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている

石川さんの代表作「輪花」シリーズに加え、

シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。

 

『石田裕哉 器展』
9月3日(土)〜9月25日(日)開催

Madu玉川店
穏やかな色彩、繊細に映し出された美しい植物柄。
熊本県阿蘇市の陶芸家・石田裕哉さんの器は、

ろくろ成形したものを型にはめて整える「型打ち成形」で生み出されます。
今展では、「料理を引き立て、他の器とも調和する器づくりを心がけている。」
と仰る石田さんの、黄瀬戸・緑釉・黒釉・灰釉などの温もりのある器の数々を

ご紹介します。

 

『古谷浩一 器展』
9月3日(土)〜9月26日(月)開催

Madu広島店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。

 

『グラスガーデン 木村俊江 ガラス展』
9月3日(土)〜9月25日(日)開催

Madu横浜店
一つ一つ宙吹きで制作され、人の手になじんでゆくやわらかい感覚を

覚えるような木村さんの器たち。

『オレンジ色の火の玉は冷めると無色透明なガラスになります。

いろいろなところで使ってみてください。思わぬ美しい影が現れます。』

そう語る木村さんのガラスのドラマを空想させるような作品をご紹介します。

 

『Glass studio BiBi Glass Exhibition』
〜9月9日(金) 開催

ENCOUTER Madu Aoyama
女性らしくやわらかな形と、ほんのりポイントに優しい色を使った

ガラス作品を生み出す植原さん。

底が平らなぽってりとしたフォルムが今回の新作です。
たっぷりとお料理を盛りたくなる大きな鉢も、今回初めてチャレンジしてくださいました。
見た目だけではなく、実用にもこだわった器の数々をご紹介します。

 

『マサチロ雑貨店 食卓の道具展』
9月3日(土)〜9月27日(火)開催

Madu福岡店
チェリー、ウォールナット、ホワイトビーチ、タモ、ナラ、と木そのものの
持つ風合いを生かしたものづくりをされている「マサチロ雑貨店」。
スプーン、フォーク、プレート、トレイなど、食卓の道具を集めた木の彩りを、
ご紹介します。

 


Madu Autumn 2016  

今年の秋も「美味しい食卓」を。

実りの季節の食卓を彩るテーブルウェアが続々と入荷中です。

又、人気のファブリックブランドMas d'Ouvan(フランス)や

SAVA(インド)からも、秋冬の新作が入荷しています。

ぜひ、秋のMaduへお立ち寄りください。


Written by S.K.

| Others | 13:55 | - | - |
『 キエリ舎 ブローチ小物展 』at 福岡店

秋はもう、すぐそこまで近づいてきています。

 

今回も、キエリ舎さんのやさしい色のブローチ小物展、

始まります。

 

 

福岡店での個展は初めてとなりますが、

個展開催をいたしますと、どの店舗でも大人気のキエリ舎さん!

 

今回も数に限りがございますので、

是非お店にいらして、お気に入りを見つけてください。

 

 

甘い物語がたくさん詰まったキエリ舎さんのブローチは、

ギフトにも人気です。

 

キエリ舎さんがデザインされた専用のお箱もご用意ございますので

ちょっとした贈り物にもぴったりです。

 

優しい連鎖をつなげていければ、温かい秋が始まります。

 

 

皆様の日常に、不思議で優しい物語を

プラスしてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

Written by M.M.

 

 

 

『 キエリ舎 ブローチ小物展 』

2016.9.1(木)〜9.30(金)開催 

 

Madu Fukuoka −福岡店−

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-10-3

VIORO 6F

 

092-717-5060

| Others | 14:50 | - | - |
植原美穂子 Glass Exhibition

JUGEMテーマ:

 

毎年春から夏にかけて、

カラフルで女性らしいフォルムのガラス作品を

Madu各店を巡店しながら展開して頂いている植原さん。

 

本日から9月9日(金)までは ENCOUNTER Madu Aoyama にて行います。

 

 

バーナーワークの細かくカラフルな細工の小物や

今年の新作を含め、初めてチャレンジしてくださった

大きめの鉢なども並びます。

 

本日8月27日(土)13:00〜17:00には

植原さんご本人が名古屋からいらっしゃっていますので

この機会にぜひ ENCOUNTER Madu Aoyama 店頭へ

ご来店下さい。

 

 

Glass studio BiBi Glass Exhibition
8月27日(土)〜9月9日(金)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama


作家在店日:8月27日(土)13:00〜17:00



Written by M.O.

 

| Table & Kitchen | 10:14 | - | - |
石川裕信 器展

JUGEMテーマ:

 

 

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8月6日(土)より、ENCOUNTER Madu Aoyamaで、

岐阜県土岐市の陶芸家・石川裕信さんの器展がスタートします。

 

しっとりとした質感と美しいフォルム、

繊細さと力強さを兼ね備えた石川裕信さんの器は、

そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている

石川さんの代表作「輪花」シリーズに加え、

シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。

 

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ENCOUNTER Madu でも大人気の「輪花」シリーズ。

一つ一つ丁寧に型打ちされたその姿は、とても美しく繊細。

土や釉薬によってその表情が一変します。

 

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8月6日(土)には、石川さんも在店してくださいます。

是非この機会に、青山のお店へご来店ください。

 

「石川裕信 器展」

ENCOUNTER Madu Aoyama

8/6(土)〜8/28(日)

作家在店日:8/6(土)13:00〜17:00

 

9月からは、全国のMaduを巡回いたします。

Madu仙台店 9/3(土)〜9/25(日)

Madu三宮店 10/1(土)〜10/30(日)

Madu梅田店 11/3(木・祝)〜11/27(日)

Madu二子玉川店 12/3(土)〜12/28(水)

(2017年も巡回予定)

 

お近くのMaduで、是非手に取ってご覧下さい。

 

Written by Y.O.

 

 

| Table & Kitchen | 16:18 | - | - |
8月のMadu

2016年8月の作家展のお知らせです。

 

 

『石川裕信 器展』
8月6日(土)〜8月28日(日)開催

ENCOUNTER Madu Aoyama

作家在店日:8月6日(土)13:00〜17:00
しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた石川裕信さんの器は、

そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような不思議な魅力があります。

「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々を

ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。


『石田裕哉 器展』
8月6日(土)〜8月28日(日)開催

Madu横浜店
穏やかな色彩、繊細に映し出された美しい植物柄。
熊本県阿蘇市の陶芸家・石田裕哉さんの器は、ろくろ成形したものを型にはめて整える

「型打ち成形」で生み出されます。
今展では、「料理を引き立て、他の器とも調和する器づくりを心がけている。」
と仰る石田さんの、黄瀬戸・緑釉・黒釉・灰釉などの温もりのある器の数々をご紹介します。
 

『古谷浩一 器展』
8月4日(木)〜8月28日(日)開催

Madu大分店
「食卓を彩るうつわ」
古谷さん定番の粉引きに、錆釉、生成り、飴釉を加え、
彩のある食卓を演出する器の数々をご紹介します。
おしゃれでスタイリッシュ、でもどこかほっとする土の器。
是非お手に取って風合いを感じてください。
 

『多肉植物寄せ植え〜TOKIIRO〜』
8月20日(土)〜8月28日(日)

ENCOUNTER Madu Aoyama

 

ハンドメイドワークショップ開催】
グリーンスタイリスト、TOKIIROさんによる「多肉植物の寄せ植え」ワークショップを開催します。

お好きな多肉を選んで、世界にひとつのアレンジを一緒につくりませんか?

開催日時:2016年8月20日(土)
13:00〜14:30
16:00〜17:30
定員: Ν共、各8名
講師:TOKIIRO 近藤義展 近藤友美
費用:¥4000+税

お申込み方法:お電話・店頭にてご予約を承ります。

ENCOUNTER Madu Aoyama
東京都港区南青山5-8-1セーヌアキラ1F
TEL:03-3498-2971
※先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
※お申込みの後は、突然のキャンセルがないようにお願い致します。

当日のキャンセルの場合、参加費を頂く場合がございますので、ご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

『横山亜以 ガラス展』
〜8月10日(水)まで開催中

ENCOUNTER Madu Aoyama
「この夏は、ピッチャーに冷たいドリンクを入れて少しでも涼しく過ごしたい。」

ENCOUNTER Madu Aoyamaで初めてのご紹介となる横山さんの、

透明な中に様々な表情を持つガラスの作品たち。

モールシリーズの他に、絵付けの小鉢などが並びます。

ぜひ涼みにいらしてください。

 

『グラスガーデン 木村俊江 ガラス展』
8月6日(土)〜8月28日(日)開催

Madu札幌店
一つ一つ宙吹きで制作され、人の手になじんでゆくやわらかい感覚を覚えるような木村さんの器たち。

『オレンジ色の火の玉は冷めると無色透明なガラスになります。いろいろなところで使ってみてください。思わぬ美しい影が現れます。』そう語る木村さんのガラスのドラマを空想させるような作品をご紹介します。
 

『Glass studio BiBi Glass Exhibition』
8月27日(土)〜9月9日(金) 開催

ENCOUTER Madu Aoyama
作家在店日:8月27日(土)13:00〜17:00
女性らしくやわらかな形と、ほんのりポイントに優しい色を使ったガラス作品を生み出す植原さん。

底が平らなぽってりとしたフォルムが今回の新作です。
たっぷりとお料理を盛りたくなる大きな鉢も、今回初めてチャレンジしてくださいました。
見た目だけではなく、実用にもこだわった器の数々をご紹介します。
 

『加藤真雪 器展』
8月6日(土)〜8月28日(日)開催

ENCOUNTER Madu Ginza
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、やわらか空気を感じるような優しい温もりがあります。今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる器の数々をご紹介します。

 

『マサチロ雑貨店 食卓の道具展』
8月6日(土)〜8月28日(日)開催

Madu仙台店
チェリー、ウォールナット、ホワイトビーチ、タモ、ナラ、と木そのものの
持つ風合いを生かしたものづくりをされている「マサチロ雑貨店」。
スプーン、フォーク、プレート、トレイなど、食卓の道具を集めた木の彩りを、
ご紹介します。

 

ぜひ、お近くのMaduへお立ち寄りください。


Written by S.K.

| Others | 19:51 | - | - |
粒粒台湾展 at 梅田店

とうとう本格的な夏がやってきました。

むしむしと暑いですが、そんな時こそ賑やかな世界へ♪

 

青山店、

http://madu-blog.jp/?eid=862

三宮店と

http://madu-blog.jp/?eid=870

 

開催させていただき大好評で幕を閉じた、“粒粒台湾展”。

 

ご期待にこたえまして、引き続き、梅田店で開催します!

 

 

台湾の世界を味わいそびれてしまった人、

買い忘れがあったお客さま、大丈夫です!!

 

梅田店にて、皆様を心待ちにしております。

涼しい店内で、ゆっくりとショッピングをお楽しみください。

 

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしています!

 

 

 

 

written by M.M.

 

 

 

 

 

 

『粒粒台湾展』

8月3日(水)〜     Madu 梅田店

 

| Others | 17:05 | - | - |
ドレッシングレシピ考案中

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

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新商品、特に、食品類が入荷すると、試さずにはいられない私。

もちろん担当者は味を確認してバイイングをしているわけですが、

スタッフ全員が事前に全て味見を出来るわけではないので、

こうやって新商品が入ると、どれどれ?と試してみたくなるのです。

 

今回は、北九州市で旬の農作物をふんだんに使い、

化学調味料・着色料・甘味料・防腐剤・保存料等の食品添加物を一切加えずに、

素材の味を生かして作られているドレッシング。

 

4種入荷した内、先ずは、一番味が気になった「あかもく」からトライしてみました。

 

 

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あかもく、は、豊富なミネラルを含む粘り気の強い海草で、味にクセが無く、

醤油をあわせたさっぱり味の和風ドレッシングに仕上がっています。

 

私は、あかもくの味を確かめたくて、1枚目写真のシンプル大根マリネを作ってみました。

さっぱり味の大根に、旨みのあるドレッシングがぴったりでした。

帆立のお刺身や、生山芋サラダなんかにも向きそうです。

 

お次は、「完熟トマト」。

トマトに合う食材は何かな?と考えて、こんなサラダにしてみました。

 

 

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オクラと赤玉葱とツナのトマトドレッシング和え。

 

ちょっと写真では見えにくいですが、

まるごと粉砕した完熟トマトがたっぷり入っていて、

口の中にトマトの濃厚な旨みと爽やかな酸味、そして自然な甘さが広がります。

玉葱もマイルドになってとても美味しかったです。

 

モッツァレラチーズにかけたり、白身魚のカルパッチョなんかにも良さそうです。

 

 

 

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お次は「合馬たけのこ」。

たけのこと来たら、最初に頭に浮かぶのは、あれ、ですよね。

ということで・・・・

 

 

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ワカメと胡瓜とスプラウトのサラダにしました。

この合馬たけのこドレッシングは、福岡県産丸大豆醤油を合わせた、

ごま油が芳ばしく香る中華風ドレッシングになっていますので、

さっと茹でたもやしなんかに和えても美味しそうだなと思いました。

 

こちらにも、粗めに刻んだ合馬たけのこがたっぷり入っています。

 

 

どれも、単にドレッシングをかけたり和えたりするというよりは、

一つ食材を加えるような感覚で、合わせる食材を考えるのがとても楽しかった!

 

もう1種、「新たまねぎ」だけまだトライ出来ていないので、

まだまだ実験を続けようと思います。

秋には違う味の入荷もあるようですので、どうぞお楽しみに。

 

 

 

written by bK.W.

 

 

*完熟トマトドレッシング 100ml

 新玉ねぎドレッシング 100ml

 あかもく海藻ドレッシング 100ml

 合馬たけのこドレッシング 100ml

 各¥380+税

現在はENCOUNTER Madu Aoyama限定販売中です。 

 

 

「超」簡単レシピご紹介

 

大根のあかもくドレッシングマリネ

1.大根は皮を剥き、薄い半月切りにしたら軽く塩で揉む。

2.大根がしんなりしたら、さっと洗って塩抜きをし、水分を絞る。

3.2の大根にあかもくドレッシングを和えて出来上がり!

 冷蔵庫で1時間ほど冷やし、味を馴染ませるとなお美味しいです。

 

オクラとツナの完熟トマトドレッシングサラダ

1.赤玉葱は薄くスライスしたらしばらく水に晒し、水分を絞る。

2.オクラは塩を入れた湯でさやのままさっと茹でた後、食べやすい大きさに切り冷ます。

 (茹でる前に塩もみすると色が綺麗に仕上がりますが、時間がなければ、

 塩を入れて茹でてもOKです。切るのは必ず茹でた後で。)

3.缶詰のツナは汁気を切る。

4.1・2・3全ての具材と完熟トマトドレッシングを和えて出来上がり!

 ドレッシングたっぷり、が、美味しいです。

 

ワカメと胡瓜の中華風たけのこドレッシングサラダ

1.茹でて冷水で冷やしたワカメ、又は、

 塩を少し入れた水で戻した乾燥ワカメを食べやすい大きさに切る。

2.胡瓜は薄切りにする。

3.1と2と合馬たけのこドレッシングを和える。

4.冷蔵庫等で味を馴染ませたら、

 盛り付ける前にスプラウト(今回はブロッコリースプラウト)を混ぜて、出来上がり!

 

 

あっという間に仕上がる簡単レシピですので、良かったらお試しください。

どのドレッシングも、具がたっぷり沈殿していますので、

良く振ってからお使いくださいね。

| Table & Kitchen | 10:33 | - | - |
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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
掲載商品について
*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
掲載商品の価格表示について
本ブログでの掲載商品の価格は、 【2010年2月22日〜2014年3月10日分】は、5%の消費税を含む総額を表示 【2014年3月11日〜】は「本体価格+税」という表示になっております。
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