Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
ENCOUNTER Madu Aoyama 2017年「長谷園 土鍋料理 実演試食会」のご案内
0

    JUGEMテーマ:

     

    この時期の恒例となりました「長谷園 土鍋料理 実演試食会」。

    今年もENCOUNTER Madu Aoyamaで11月15日(水)に開催いたします。

     

    単なる鍋料理だけでなく、日々のお料理の調理道具としても大活躍する土鍋。

    その魅力を、土鍋ならではの特長やお料理のコツなどを交えながら実演形式でお伝えし、

    学んでいただくワークショップです。

     

    気温もぐっと下がり、温かい鍋料理が美味しい季節となりましたので、

    是非この機会に、土鍋料理の美味しさ、土鍋の使い方などを、楽しく、そして美味しく学んでみませんか?

     

    開催日時:2017年11月15日(水)

         第一回 11時30分〜13時30分

         第二回 17時〜19時

     

    定員:各回8名様(合計16名様)

     

    開催場所:ENCOUNTER Madu Aoyama

         TEL 03-3498-2971

     

    講師:長谷園・土鍋コーディネーター 竹村謙二

     

    費用:¥2500+税(試食+お土産付き)

     

    ご持参いただくもの:エプロン

     

    <メニュー>

    *キャロットライス(かまどさんを使って)

    *白菜とベーコンの土鍋スープ(Maduオリジナル土鍋を使って)

    *カリフラワーと鶏肉の蒸し物(Maduオリジナル土鍋を使って)

    *ごま焼餅(ふっくらさんを使って)

    *本格燻製(いぶしぎんを使って)

     

    ※デモンストレーションメインとなりますが、実際に出来上がったお料理を皆様にお召し上がりいただきます。

    ※メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。

     

    お電話・店頭にてご予約を承ります。

    ENCOUNTER Madu Aoyama
    東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F

    TEL:03-3498-2971

     

    ※先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

    ※お申し込み後は、突然のキャンセルがないようご協力をお願い致します。

    当日のキャンセルの場合、参加費をご負担いただく場合がございますのでご了承下さい。

     

    こちらは昨年の様子です。

     

    和気藹々と楽しいワークショップです。

    お一人でもお気軽にご参加いただけます。

     

    皆様のご参加、お待ちいたしております。

     

     

    written by Y.O.

    | Table & Kitchen | 16:43 | - | - |
    Hakka Online Shopに新商品が入荷しました。
    0

      今年も人気の土鍋が登場しました。温かいお料理をお楽しみください。

      土鍋の里、三重県伊賀市丸柱から届いたMaduオリジナルの土鍋は2種類をご用意いたしました。

       

       

      九州の波佐見より届いた「しだれ木の実シリーズ」は、絵画のような繊細なタッチで描かれた食卓を華やかに

      してくれるシリーズです。使いやすいアイテムを揃えました。

       

      他にも、コーヒー豆をイメージした座り心地のよいレザースツールや、

      家にまつわるテキスタイルを表現するファブリックメーカーのSAVA(サヴァ)より新作のクロスをご紹介しています。

       

      Hakka Online Shopはこちらからご覧ください。

       

       

       

      Written by S.K.

      | - | 18:34 | - | - |
      10月のMadu
      0

         

        作家展のお知らせです。

        『竹口要 器展』

        10月7日(土)〜10月29日(日)開催

        ENCOUNTER Madu Aoyama

        作家在店日:10月7日(土)13:00〜17:00

        「静と動」「冷と熱」「影と光」。

        対極する表情を併せもつ竹口さんの器は、見る者を惹きつけ、

        使い手の想像力をかきたてます。

        持ちやすさ、軽さ、口あたりの良さなど、細部にまでこだわって作られた

        美しい器は、使うほどに温かな風格を湛え、その魅力を増していきます。

        今展では、定番のゴールド、白の器の他に、個展でのみご覧いただける

        グレーの器も並びます。是非、ENCOUNTER Madu Aoyamaでご覧ください。

         

         

        『Fillyjionk Exhibition』

        9月23日(土)〜10月15日(日)開催

        ENCOUNTER Madu Aoyama

        ーRainy Kingdomー雨降る王国

        雲と植物に覆われた街や、花が咲き乱れる植物やプランターなど、

        年中雨が降るガーデニングが盛んな或る国の

        「自然をコントロールしたい人間と、

        それを凌駕する不確実な自然の組み合わさる、無力的な美しさ」を

        表現しました。−Fillyjonk−

        建築と彫金を学んだ2人によるデザインユニット、フィリフヨンカ。

        異世界に思いを馳せたり、過去を懐かしんだり、

        小さな発見があったり、自然を敬ったり、

        そんな「思いを馳せる時間」をコンセプトに、

        風景や植物をテーマに作られたアクセサリーを、

        ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介しています。

         

         

        『Cul de Sac - JAPON POP UP STORE』
        9月23日(土)〜10月31日(火)開催

        Madu三宮店
        “青森ひば”を素材とした様々なライフスタイルプロダクトを提案する、

        中目黒発のブランド<Cul de Sac - JAPONカルデサック ジャポン>の

        ポップアップストアを開催します。

        リラックス効果がある青森ひば特有の香りと、抗菌・防虫・消臭の機能を

        持ち合わせた、シンプルで洗練されたデザインアイテムが揃います。

         

         

        『Masaki Domoto pottery exhibition』
        10月7日(土)〜10月29日(日)開催

        Madu広島店
        軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

        シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

        今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

        艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

        魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。

         

         

         

        『秋の食卓』

        土鍋の里、三重県伊賀市丸柱で作られる

        ほっくりとした温かみのある土鍋を中心に、

        この季節に大活躍する様々な器や道具を揃えました。

         

        お近くのMaduへぜひお立ち寄りください。

         

         

        《スタッフ募集!》

        Maduでは、一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。

        詳しくは、こちらよりご覧ください。

        ご応募お待ちしています。

         


        Written by S.K.

         

        | - | 18:37 | - | - |
        Fillyjonk Exhibition 〜Rainy Kingdom〜 雨降る王国
        0

           

          古い本を開けたら、物語に出てくる家や植物が立体になって出て来た。

          そんな第一印象を受けたFillyjonkのアクセサリー達。

          じっと眺めていると、何かを語りかけて来そうです。

           

           

          そんなFillyjonkの魅力的なアクセサリーの数々を、

          ENCOUNTER Madu Aoyamaにて、9/23(土)よりご紹介いたします。

           

           

          それに先駆け、夏のある日、物語の生まれる場所、

          Fillyjonkの工房にお邪魔して来ました。

           

           

          エントランスのサインから、なんだかワクワクします。

           

          中に入ると、沢山の作品はもちろんのこと、

          作業机周りに興味深々の我等。

           

           

           

          今まで色々な方の工房や作業場にお邪魔して来ましたが、

          作家さんの個性が、工房にも現れ、眺めていてとても楽しいです。

           

           

          ご自身で使いやすいように工夫した作業空間やお手製の道具なども

          愛着を感じられて素敵ですね。

           

           

          本当に細かい作業ですね。

          こうやって丁寧に一つ一つ生み出される作品が、

          ENCOUNTER Madu Aoyamaにやってくる。楽しみでしかたありません。

           

          摘みたてのお花を耳元に飾るような、

          大好きな物語をそっと胸にしまっておくような、

          そんな気持ちで身につけたい Fillyjonk のアクセサリー。

           

          ぜひ皆さんも実際にお手に取って、感じていただけたら嬉しいです。

           

           

           

          『Fillyjionk Exhibition』ーRainy Kingdomー雨降る王国

          9月23日(土)〜10月15日(日)開催

          ENCOUNTER Madu Aoyama

           

          雲と植物に覆われた街や、花が咲き乱れる植物やプランターなど、

          年中雨が降るガーデニングが盛んな或る国の

          「自然をコントロールしたい人間と、

          それを凌駕する不確実な自然の組み合わさる、無力的な美しさ」を表現しました。

          −Fillyjonk−

           

          建築と彫金を学んだ2人によるデザインユニット、フィリフヨンカ。

          異世界に思いを馳せたり、過去を懐かしんだり、

          小さな発見があったり、自然を敬ったり、

          そんな「思いを馳せる時間」をコンセプトに、

          風景や植物をテーマに作られたアクセサリーを、

          Encounter Madu Aoyamaにてご紹介します。

           

          *9/23(土)・30(土)の13:00〜19:00は、

          フィリフヨンカ・デザインアシスタントの田中まゆさんが

          ご在店くださいます。

           

           

          written by K.W.

           

           

           

          JUGEMテーマ:ハンドメイドアクセサリー

          | Others | 13:02 | - | - |
          9月のMadu
          0

            作家展のお知らせです。

            『田中一光 器展』

            9月2日(土)〜9月24日(日)開催

            ENCOUNTER Madu Aoyama

            作家在店日:9月2日(土)13:00〜17:00

            「使いやすくシンプルで明確な造形、やわらかに感じられる質感や

            雰囲気、そういったものを器に込めることができたらと考えています。」

            と仰る田中さんの器は、個性的でありながらも使い手に寄り添う

            優しい佇まいをしています。

            今展では、シャープさとやわらかさを併せもつ、

            白、水、紺、黄など様々な色彩の器の数々を

            Encounter Madu Aoyamaでご紹介します。

             

             

            『Fillyjionk Exhibition』

            9月23日(土)〜10月15日(日)開催

            ENCOUNTER Madu Aoyama

            ーRainy Kingdomー雨降る王国

            雲と植物に覆われた街や、花が咲き乱れる植物やプランターなど、

            年中雨が降るガーデニングが盛んな或る国の

            「自然をコントロールしたい人間と、

            それを凌駕する不確実な自然の組み合わさる、無力的な美しさ」を

            表現しました。−Fillyjonk−

            建築と彫金を学んだ2人によるデザインユニット、フィリフヨンカ。

            異世界に思いを馳せたり、過去を懐かしんだり、

            小さな発見があったり、自然を敬ったり、

            そんな「思いを馳せる時間」をコンセプトに、

            風景や植物をテーマに作られたアクセサリーを、

            Encounter Madu Aoyamaにてご紹介します。

            *9/23(土)・30(土)の13:00〜19:00は、

            フィリフヨンカ・デザインアシスタントの田中まゆさんが

            ご在店くださいます。

             

             

            『藤居奈菜江 器展 −わたしの楽しい時間』

            9月2日(土)〜9月30日(土)開催

            Madu 札幌店

            ほっと一息つくお茶の時間。

            会話のはずむ食事の時間。

            寛ぎの晩酌の時間。

            「ご自宅で過ごす時間が楽しくなるような器を作りたい。」

            という想いで作陶をされている藤居奈菜江さん。

            今展では、日々の食卓を楽しく彩る練り込みの器の数々をご紹介します。

             

             

            『GLASS STUDIO BiBi  Glass Exhibition』

            9月7日(木)〜9月30日(土)開催 

            Madu 名古屋店

            女性らしくやわらかな形と、ポイントにほんのり優しい色を使った

            ガラス作品を生み出す植原さん。

            今季の新作は、水玉の藍の世界をイメージ。

            ちらりと見える銀箔は初めての試みです。

            主張しすぎずさり気ない輝きを見付けて楽しんでもらえたら、

            とおっしゃる植原さんの思いのこもった器たちをお届けします。

             

             

            『Masaki Domoto Pottery Exhibition』

            9月3日(日)〜9月24日(日)開催

            Madu 大分店

            軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

            シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

            今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

            艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

            魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。

             

             

            『額賀円也 宮澤香織 器展』

            9月3日(日)〜9月24日(日)開催

            Madu京都店

            伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

            Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

            そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

            お二人の個性溢れる器の数々をご紹介します。

            今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

            是非お手に取ってご覧下さい。

             

            お近くの作家展に、ぜひお出かけください。

             

             

            『Madu Autumn 2017』

            季節の恵に感謝して、美味しく食べ、季節の移りを楽しみ、

            ここちよく暮らす。

            Maduがずっと大切にしてきたコンセプトです。

            四季折々を楽しむ生活。スタートにぴったりの秋がやってきました。

            ぜひ皆さんもご一緒に。

             

             

            オンラインショップにも秋の新作が続々と入荷中です。

            Hakka Online Shop はこちらからご覧ください。

             

             

            《スタッフ募集!》

            Maduでは、一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。

            詳しくは、こちらよりご覧ください。

            ご応募お待ちしています。

             

            Written by S.K.

            | - | 18:19 | - | - |
            琺瑯のキッチンウェア 〜野田琺瑯のホワイトシリーズ365日編〜
            0

               

              さて、ご好評いただいている琺瑯のキッチンウェアコーナーより、

              今回は野田琺瑯のホワイトシリーズをご紹介。

               

              80年続く日本の老舗琺瑯メーカー、野田琺瑯。

              その名をご存知の方は多いと思いますし、

              お料理好きの方ならきっと、お家の冷蔵庫にいくつか、

              蓋付き容器に入った作りおきおかずが入っているのではないでしょうか?

               

              熟練職人の手仕事によって永く作り続けられている

              ホワイトシリーズは、優しい白色と、見た目の良さももちろんのこと、

              一度使うとその使いやすさに、手放せなくなるので、

              ファンの多いキッチンウェアですね。

               

              ご多分に漏れず、私も愛用している一人です。

               

              使ったことないな、という方に、例えばこんな風に使っていますよ、の例を。

              我が家の琺瑯蓋付き容器と365日?一気にご紹介。

               

               

              春。

              色の綺麗な漬物は、白い琺瑯に良く映えます。

               

               

              食材をパズルみたいにピシッと並べられるのが、

              レクタングル(長方形)容器の気持ちよいところ。

              この図が好きです。

               

               

               

              夏。

              漬け込んだり保存するだけでなく、

              料理の下ごしらえや、盛り付け前のトレー代わりにも使います。

               

               

               

               

               

              そして、夏になると数回登場するお弁当のメニュー、冷やし中華も

              これで持ち運びます。(つゆは別に持って行って、食べる前にかけます。)

               

               

              熱々のまま漬け汁に投入したい、揚げ浸しも、琺瑯容器なら温度を気にせず使えます。

               

               

              旬の鰯はコンフィに。

               

               

              このままガスの直火にかけることも可能ですし、

              オーブンにだって使えます。

              もちろん、仕上がり後の保存は、このまま冷めたら蓋をして冷蔵庫に入れるだけ。

              再度温めて食べたい時も、蓋を取ってこのまま再び加熱します。

               

               

              大好きな桃は、ヨーグルトと混ぜて冷凍庫へ。

              自家製フローズンヨーグルトを楽しんでいます。

               

               

              秋。

              牛蒡のあくぬきも、琺瑯容器をバット代わりに使って。

               

               

              一晩寝かせると美味しい料理は、琺瑯のベッドでおやすみなさい。

               

               

              冬。

              登場食材は替われど、やはりマリネにはこの浅い容器が重宝します。

               

               

               

              使っていて便利だなと感じている点は・・・

               

              *直火・オーブンなど、この容器のまま調理が出来て、

               その後、冷ましたら、別容器に移しかえることなく保存が出来、

               洗いものが減って、とてもありがたいです。

               

              *蓋をすれば保存容器に。蓋を外せば、バットやボウル代わりに。

               台所仕事の色々な場面で使い回しが出来るのも便利なポイント。

               

              *ニオイが移らないので、お漬物の保存などにも安心です。

               

               

              是非、皆さんの台所の365日にも、琺瑯のキッチンウェアが

              良き助っ人となって活躍してくれますように。

               

               

               

              written by K.W.

               

               

              *レクタングル浅型シール蓋付 S 約20.8×14.5×4.4cm ¥1250+税(764037)

              *レクタングル浅型シール蓋付 M 約25.2*18.8*4.8cm  ¥1950+税(764038)

              ※水分の入っていない空焚きは避けてください。

              ※電子レンジの調理には使えません。

               

               

              その他にも、

              スクエアシール蓋付 M・L

              レクタングル深型シール蓋付 S・M・L・LL サイズの展開がございます。

              又、ケトルの取扱いもございます。
              ぜひ、店頭でお手に取って、お好みのサイズ、アイテムをご覧下さい。

               

               

               

               

              JUGEMテーマ:料理

              | Table & Kitchen | 17:34 | - | - |
              Hakka Online Shopに新商品が入荷しました。
              0

                クリーンでシンプル、そして温もりのある乳白の色合い。

                人と地球の環境を考えた優しいキッチンウェア、琺瑯。

                日々の台所仕事が楽しくなる便利な琺瑯ウェアを揃えました。

                 

                 

                家にまつわるテキスタイルを表現するファブリックメーカーSAVA(サヴァ)より

                オーチャード「果樹園」シリーズが登場しました。

                 

                 

                 

                インドネシアよりシンプルで座り心地のよい、アイアンスツールが届きました。

                高さの違う2サイズよりお選びください。

                 

                 

                国内有数の柑橘生産地「愛媛県」で生産されたアロマシリーズの新作が登場です。

                 

                 

                Hakka Online Shopはこちらからご覧ください。

                 

                 

                 

                《スタッフ募集!》

                Maduでは、一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。

                詳しくは、こちらよりご覧ください。

                ご応募お待ちしています。

                 

                 

                Written by S.K.

                 

                | - | 16:33 | - | - |
                8月のMadu
                0

                  作家展のお知らせです。

                  『横山亜以 ガラス展』

                  8月5日(土)〜8月20日(日)開催

                  ENCOUNTER Madu Aoyama

                  「透明なガラスにちょっぴりアクセントを加え、テーブルウェアを演出します。

                  涼しげなガラスをぜひご覧ください。」横山亜以

                  モールタマアシグラスや耳付きシャーレーなど、透明な中に様々な表情を持つ

                  ガラスの作品たちをEncounter Madu Aoyamaでご紹介します。

                   

                   

                   

                  『GLASS STUDIO BiBi  Glass Exhibition』

                  8月5日(土)〜8月27日(日)開催 

                  Madu 札幌店

                  Madu 福岡店

                  女性らしくやわらかな形と、ポイントにほんのり優しい色を使った

                  ガラス作品を生み出す植原さん。

                  今季の新作は、水玉の藍の世界をイメージ。

                  ちらりと見える銀箔は初めての試みです。

                  主張しすぎずさり気ない輝きを見付けて楽しんでもらえたら、

                  とおっしゃる植原さんの思いのこもった器たちをお届けします。

                   

                   

                  『Masaki Domoto Pottery Exhibition』

                  8月5日(土)〜8月27日(日)開催

                  Madu 三宮店

                  軽さや使い易さにもこだわって作られている堂本正樹さんの器は、

                  シンプル、且つ、土もの特有の存在感と温もりがあります。

                  今展では、やわらかな風合いの「粉引」、骨董のような佇まいをした「緑青」、

                  艶やかな深い色が印象的な「紫ガラス」の色合いを中心に、

                  魅力的な表情を見せてくれる器の数々をご紹介します。

                   

                   

                  『額賀円也 宮澤香織 器展』

                  8月5日(土)〜8月27日(日)開催

                  Madu梅田店

                  伝統的な技法をより身近にとの想いで生み出される額賀円也さんの器。

                  Maduでの展示は初となる宮澤香織さんの器は、やわらかな形と繊細な模様、

                  そして艶やかで美しい飴釉がどこか懐かしく、異国を感じさせます。

                  お二人の個性溢れる器の数々をご紹介します。

                  今回で二回目の展示となる額賀円也さんは、新たな技法で三島手にも挑戦されています。

                  是非お手に取ってご覧下さい。

                   

                   

                  『石田裕哉 器展』
                  8
                  月5日(土)〜8月27日(日)開催

                  Madu 大分店
                  繊細に映し出された美しい植物柄や幾何学模様は、主に「型打ち成形」で生み出されています。

                  今展では、季節の食卓を爽やかに演出するルリ釉・白釉・青白磁などの色合いを中心に、

                  料理を引き立て、他の器とも調和する器の数々をにてご紹介します。

                   

                   

                  『石川裕信 器展』
                  8
                  月11日(金・祝)〜8月27日(日)開催

                  Madu 福岡店
                  しっとりとした質感と美しいフォルム、繊細さと力強さを兼ね備えた

                  石川裕信さんの器は、そこにあるだけで、食卓の空気を変えてしまうような

                  不思議な魅力があります。

                  「食卓が楽しくなるように」という想いを込めて作られている石川さんの代表作

                  「輪花」シリーズに加え、シンプルで生活に寄り添う器の数々をご紹介します。

                   

                   

                  お近くのMaduへぜひおでかけください。

                   


                  Written by S.K.

                  | - | 14:54 | - | - |
                  琺瑯のキッチンウェア 〜RIESSのポット編〜
                  0

                     

                    自分でも日常的に使っていて、毎日の台所仕事で重宝している琺瑯のキッチンウェア。

                    そんな琺瑯のキッチンウェアをMadu各店にてご紹介しています。

                     

                    私も早速、新作のポットを使ってみました。

                    オーストリアRIESS社の新作です。

                     

                    最初に少しRIESS社のご紹介を。

                    1550年オーストリアにて創業。創業時は鍛冶屋を営み、

                    現在の商品の原型となるフライパンやケトルを作り始めました。

                    1800年からRIESSファミリーの手に渡り、現在6代目。

                    一般家庭向きの調理器具からプロの料理人が使用する

                    調理器具を提供する総合調理器具メーカーです。

                     

                    オーストリアで唯一の調理器具メーカーであり、

                    オーストリアで最後のホーロー製品を作るメーカーです。

                     

                    自然環境に配慮しながら、今でも数々の琺瑯ウェアを生み出しています。

                     

                     

                    今回私が試してみたのは、ちょっとかわった、

                    浅型タイプのポット。

                     

                     

                    深型のポットは、煮込み料理や、スープづくり、何にでも活躍してくれそうですし、

                    実際本部スタッフTがお米を炊いてみたところ、

                    美味しく炊けた、とのことでしたので、うむうむ、問題なし。

                     

                    この浅型は、見た目の可愛らしさでセレクトしたのですが、

                    さて、実際どんなお料理に向くかしらと考えて、

                    今回はパエリアを作ってみました!

                     

                    先ずは玉葱をいためて。

                    (炒めものにも向いていますね。)

                     

                     

                    食材を全投入して美味しいスープを取りましょう。

                    (卓上での鍋料理なんかにも良いかもしれません。)

                     

                     

                    具材から染み出た美味しいエキスたっぷりのスープが取れました。

                    お米を投入します。

                     

                     

                     

                    お米がふつふつ炊けて来たら、具材を戻しましょう。

                    (食いしん坊が過ぎて、具材が多い・・・。この浅型鍋は2〜3人前が向いているようです。)

                     

                     

                    今回はガスの直火で調理しましたが、

                    琺瑯はオーブンでも使えますので、後半の仕上げをオーブン調理ですることも可能です。

                     

                     

                    見た目は少々窮屈そうになってしまいましたが、

                    お味はなかなか、美味しかったですよ。

                     

                    使ってみて、このポットでの調理に向いているなと思いついたメニューは、

                    ブイヤベースやアクアパッツァ、

                    卓上でのしゃぶしゃぶやすき焼き、

                    オーブンを利用してグラタンやドリア、

                    重ならないようにして味を染み込ませたい煮込みハンバーグ、などなど。

                     

                    すっきりとシンプルなデザインのポットなので、

                    そのまま食卓に出しても良いのが嬉しいところです。

                     

                    また思いついたら実験してみようと思います!

                     

                     

                    こちらのポット以外にも、使い勝手の良い琺瑯のキッチンウェアが

                    揃っていますので、ぜひ店頭にてご覧下さい。

                     

                     

                    Written by K.W.

                     

                     

                    ※通常キッチンウェアの取扱いが少ない

                     ENCOUNTER Madu Aoyama / Ginza でも、

                     期間限定でご紹介します!

                     

                     ENCOUNTER Madu Ginza  

                     2017.8.5(土)〜8.27(日)

                      

                     ENCOUNTER Madu Aoyama

                     2017.8.11(金・祝)〜9月末ごろまでを予定

                     

                     

                    その他、店舗により取扱いの無いアイテムもございます。

                    詳しくはお近くのMaduまで直接お問い合わせください。

                     

                    Madu Shop List

                     

                     

                    *RIESS Pot φ24cm 深さ7cm  ¥19,000+税 (764068)

                    *Dew Drop プレート インディゴ¥3200+税 (812581)

                    *DIGOIN ブルーボウル M ¥3900+税 (812544)

                     

                     

                    | Table & Kitchen | 12:13 | - | - |
                    Madu京都店がオープンしました!
                    0

                      本日7月28日(金)京都BAL 3Fに、Madu京都店がオープンしました。

                       

                      ヴィンテージ家具に商品をレイアウトするなど、

                      京都らしいゆったり落ち着いた空間となっています。

                       

                      Madu三宮店で毎月20日に「Alley Day」と題し、季節のドライフラワーを中心に

                      Alleyさんのお花を販売しています。

                      そのAlleyさんが、京都店のオープンを記念して、

                      フラワーアレンジをしていただきました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      食器を中心にキッチンアイテムのコーナーやギフトコーナーを充実。

                      "美味しい食卓、ここちよい暮らし"を提案いたします。

                       

                      お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

                       

                      Madu京都店

                      〒604-8032

                      京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251

                      京都BAL 3F

                      TEL 075-252-2852

                      営業時間 11:00〜20:00

                       

                       

                      Written by S.K.

                      | - | 08:34 | - | - |
                      CALENDAR
                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      Writers
                      1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
                      掲載商品について
                      *ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
                      掲載商品の価格表示について
                      本ブログでの掲載商品の価格は、 【2010年2月22日〜2014年3月10日分】は、5%の消費税を含む総額を表示 【2014年3月11日〜】は「本体価格+税」という表示になっております。
                      follow us on Instagram!
                      モバイル
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE