Madu  -美味しい食卓・ここちよい暮らし-

どんなふうに使う?どんなふうに楽しむ・・・?
毎日の生活にとけこんだMaduのアイテムについてスタッフがつづる日々の日記です。
色、色々。

 

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入梅した途端に晴れた日が続く、なんていうのは、

けっこう良くあることですが、

それにしても、今年の東京は雨が少ないです。

だから余計に感じるのかもしれませんが、雨後の、特に朝陽に照らされた

植物の輝きが、いつになく美しく見える今日この頃です。

 

万物を創造したのが神様なのだとしたら、

そのお方の色彩のセンスはバツグンだわ、と、

いつも自然を眺めながら偉そうにそう思うのでした。

 

そんなネイチャーカラーで、

今年もこの季節お決まりのあそびをしました。

 

 

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はい、ルバーブシロップづくりです。

毎年のことなのに、煮出したシロップを濾してピッチャーに溜まったその

美しい天然ピンク色の液体を見る度に、

わあっと声をあげたくなり、そしてとても嬉しくなります。

今年は、アクセントにライムを加えてみました。

 

一枚目写真のブルーの飲み物は、ハワイ諸島に生息するハーブ、Mamakiをベースに

同じくハワイのハーブである「バタフライピー」をブレンドしたハーブティー。

こちらも正々堂々の天然色です。

なんて美しいんでしょう。

しかもこちらは、レモンを入れると紫色に変化して、

味はもちろんのこと、目でも楽しませてくれるのです。

 

来客時に、氷を入れて冷やしたこのブルーハーブティーをお出ししたら、

わっと、話しに花が咲くことうけあいですね。

 

そういえば、一般的に、ブルー色のハーブティーといえば、

ブルーマローを思い浮かべますが、

先日も、同僚Mとそんなことが話題になり、試しに飲んでみたいというので、

我が家にあったドライブルーマローをおすそ分けしました。

 

 

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もう既に、このドライの時点でとても美しいですね。

ビニール袋に入れて渡すんでは、なんだか味気ないなあと思い、

天然色に敬意を表して、ブルーのボックスに入れてプレゼントしました。

 

 

 

さて、もう一つ、この季節の天然色。

梅。

 

梅干を作るには、こうして黄色く熟した梅が向いています。

甘酸っぱい香りが部屋中に広がって、

梅の漬け込み作業は、数ある「仕込み」作業の中でも、

好きな作業の一つです。

 

 

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今年も梅干作りをスタートしました。15年目かな?もう回数も忘れるほど、

毎年の恒例となりました。

 

例年通り、容器はストレートジャー、

重しは、WECKに入った先輩梅干。もうずっとこれです。

 

写真も毎年同じ過ぎて・・・すみません!?

 

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先週末から漬け始めて、既に梅に全てかぶるほど、順調に梅酢があがって来ています。

この梅の色の移ろいも、見ていてなかなか楽しいものです。

 

 

 

この季節、皆さんの目を楽しませてくれる、

お気に入りの色は何色ですか?

これから益々天然色が輝きを増す季節を、どうぞお楽しみくださいね。

 

 

 

written by K.W.

 

 

 

1枚目写真

*グラス ¥300+税 (733389)

*Hawaian Herb Tea Pikai 10包 ¥1000+税 (811018)

 

2枚目写真

*うすはりグラス オールドM ¥1300+税 (733055)

 

3枚目写真

*Blue Mix Box M (871800)

 

4枚目写真

真竹 水切りざる (754694) ENCOUNTER Madu Aoyama限定品

 

5枚目写真

*ストレートジャー(Φ14.9×H20.9/約1900ml )¥3000+税 (723878)

 

 

| Table & Kitchen | 19:08 | - | - |
Peaceful Blue Madu 22nd Anniversary!


この6月、Maduが22回目の誕生日を迎えます。
ENCOUNTER Madu・Madu・Madu Fabricaをご愛顧いただいている皆さまに、
心からの感謝の気持ちを込めて、ささやかなイベントを行ないます。

『Peaceful Blue Madu 22nd Anniversary!』
2016年6月11日(土)・12日(日)
上記期間中、税込3240円以上お買上げのお客様、
各店先着100名様にハーブシードを差し上げます。


『Peaceful Blue リーフレット配布中』
Maduの夏のテーマ「Peaceful Blue」の商品リーフレットを各店にて配布中です。
こちらは店頭配布のみとなっておりますので、
ぜひお近くのMaduでお手にとってご覧ください。


この週末は22周年を迎えるお近くのMaduへ、ぜひお出かけください。
皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。


Written by S.K.
| Others | 17:10 | - | - |
朝摘みハーブの販売



東京 あきる野でハーブを育て、花を咲かせる「花 さきはひ」

Madu22周年のこの初夏、花咲人 神足千尋さんが愛情いっぱいに
育てたハーブが青山にやってきます。

自然からの贈り物。
ハーブを見て、触れて、香りを感じて、その多彩な魅力を感じて
いただける2日間です。



さて、どんなハーブがやってくるのが、畑をちょっと覗いてみましょう。


花から花へ。
ミツバチが遊んでいるのは、カモミールジャーマン。

子供のころ好きだった絵本。
ピーターラビットのお話にも出てきますね。

・・・お腹を壊したピーターのために、お母さんうさぎがカモミールを
煎じて飲ませてくれるシーン・・・。
「どんな香りがするのかな。どんな味がするのかな。」
とイメージが膨らんだものでした。


香りよいラベンダーは、花束にして。
ドライになったら、手作りのサシェにしてもいいですね。

りんごような香りがするアップルミント。

目が覚めるようなすっきりとした香りで、ハーブティーにしても
おいしいペパーミント。

お料理にも大活躍のローズマリー。

お茶にするときれいな青になる、ブルーマロウ。

このほかにも、ホーリーバジル、セントジョーンズワート、カレンデュラ、
コリアンダー、レモンバーム、オレガノ、ローマンカモミールなどなど・・・。

好きなハーブを選んで花束にしたり、ドライにして瓶詰めしたものも
ご用意し販売いたします。
使い方は、ぜひ自由な発想で。


*6月11日 土曜日は オープンから15:00まで、花咲人 神足千尋さんが
在店してくださいます。

ハーブが好きな方、フレッシュハーブに触れたい方は、いろいろなお話を
直接伺える貴重な機会です。

皆様のご来店を心よりお待ちしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝摘みハーブの販売

開催日時:2016年 6月11日(土)12日(日)
・ラベンダー花束 ¥600+税、ラベンダーリース ¥3000+税
ハーブ花束 ¥500+税 ドライハーブ瓶詰め ¥500+税 など。
すべて無農薬で育てたものです。
*数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

ENCOUNTER Madu Aoyama
東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F
TEL03-3498-2971
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


written by M.S.




 
| Others | 17:03 | - | - |
Nana Kamio Exhibition 〜神尾奈々器展〜
JUGEMテーマ:

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6月のMaduの記事でもお伝えしました、神尾奈々さんの器展が、
いよいよ、今週末6/11(土)からMadu梅田店でスタート致します。

個展形式でご紹介するのは、昨年6月のENCOUNTER Madu Aoyama以来、
約一年ぶりとなり、関西地区では初となります。

神尾さんの器を説明する時、まず外せないのが「色」です。
様々な青色を生み出すのが楽しいとおっしゃる神尾さんの器は、
空、海、宇宙、夜、自然界にも様々な青が存在するように、
まるで自然にそうなったかのような、様々な青色をまとっています。

今回の個展用にお預かりして撮影させていただいた器は、
ふんわりと雲が浮かぶ、青空のように写りました。
実は一枚目の器も同じものなのですが、
盛るお料理や、光によって、色味が違ってみえるのも、魅力的なポイントです。

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一点一点表情の違う神尾さんの器は、
手に取って眺めているだけで、うっとりしたり、楽しい気分になったり、
そのまま瞑想してしまいそうになったりと、
あれこれ楽しめるのですが、
飾っておくだけはもちろん勿体ないというか、
「器」としての使い勝手もバツグンなのです。


我が家に神尾さんの青い器がやって来てからまだ1年ちょっとですが、
食卓への登場回数が、その使いやすさを物語っております。


鉢には、スープ、おじや、おかゆ、他にも煮物などを。

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麺類ももちろん。

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中華も洋も。

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スープにヨーグルトに、

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朝ごはんから晩ごはんまで。

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青い空の下で、綺麗な海を眺めながら、
気持ちの良い風に吹かれながら、夜空を見上げながら、
そんな様々なシーンで食事をしているような、楽しい気分になる器たち。


今日の記事に載せた器(写真1枚目と2枚目以外)は、
前回の個展でご紹介していた器で、今回展開するものとは異なりますが、
神尾さんの青の世界観と、器の使い勝手は、
もちろん変わらず存在していますので、
ぜひ、お気に入りの「青」を見つけて、
皆様の食卓にも、素敵な「青」を加えていただけたらと思います。



「Nana Kamio Exhibition 〜神尾奈々器展〜」
6月11日(土)〜
Madu梅田店
〒530-0001 
大阪府大阪市北区梅田2-2-22ハービスPLAZAエント3F
TEL:06-6452-3121
OPEN:11:00~20:00


wtirren by K.W.

 
| Table & Kitchen | 13:59 | - | - |
TOKIIRO 多肉植物寄せ植えワークショップ開催のご案内


6月18日(土)、Madu二子玉川店でグリーンスタイリスト、TOKIIROによる
「多肉植物の寄せ植え」ワークショップを開催いたします。
お好きな多肉を選んで、世界にひとつのアレンジを一緒につくりませんか。



ワークショップに参加ご希望の方は、お電話・店頭にてご予約を承りいたします。
先着順での受付となりますので定員になり次第締め切りとさせていただきます。

開催日時:2016年6月18日(土)
11:00〜12:30
14:00〜15:30
定員:´共に、各6名様
開催場所:Madu二子玉川店 店内
講師:TOKIIRO 近藤義展 近藤友美
費用:¥4000+税 多肉植物と鉢がつきます。


この機会に是非ご参加ください。
ご連絡お待ちしております。


Written by S.K.
 
| Others | 15:00 | - | - |
6月のMadu
2016年6月の作家展のお知らせです。


『堀中由美子 器展』
6月4日(土)〜30日(木)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama
物語を感じるような豊かな色彩と繊細なデザイン。
ご本人も楽しみながら装飾しているという器は、
シンプルで使いやすい形にもこだわって作られています。
食卓を楽しく彩る器の数々を、ENCOUNTER Madu Aoyamaにてご紹介します。
作家在店日 : 6月4日(土)/ 5日(日)
両日ともに 13:00〜17:00

堀中さんご本人が在店してくださいます。
是非、この機会に、ENCOUNTER Madu Aoyamaの店頭で
堀中さんの世界観を感じてみてはいかがでしょうか。



『Nana Kamio Exhibition』
6月11日(土)〜開催
Madu梅田店
海、空、夏の夜、様々な青。ブルーが好きで、
自然を意識した色を作り出すのが楽しいと仰る、神尾奈々さん。
どこかで見た海や空を思い出すような、神尾さんの様々なブルーの器をご紹介します。



『TOKIIRO 多肉植物寄せ植えワークショップ』
6月18日(土)開催
Madu二子玉川店
グリーンスタイリスト、TOKIIROによる「多肉植物の寄せ植え」ワークショップを
開催いたします。
お好きな多肉を選んで、世界にひとつのアレンジを一緒につくりませんか。

◆お電話・店頭にてご予約を承ります。
*先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
開催日時:2016年6月18日(土)
11:00〜12:30
14:00〜15:30
定員:´共に、各6名様
開催場所:Madu二子玉川店 店内
講師:TOKIIRO 近藤義展 近藤友美
費用:¥4000+税 多肉植物と鉢がつきます。

『マサチロ雑貨店 食卓の道具展』
6月4日(土)〜26日(日)開催
Madu二子玉川店
チェリー、ウォールナット、ホワイトビーチ、タモ、ナラ、と木そのものの
持つ風合いを生かしたものづくりをされている「マサチロ雑貨店」。
スプーン、フォーク、プレート、トレイなど、食卓の道具を集めた木の彩りを、
ご紹介します。

『グラスガーデン 木村俊江 ガラス展』
6月4日(土)〜26日(日)開催
Madu仙台店
一つ一つ宙吹きで制作され、人の手になじんでゆくやわらかい感覚を覚えるような
木村さんの器たち。『オレンジ色の火の玉は冷めると無色透明なガラスになります。
いろいろなところで使ってみてください。思わぬ美しい影が現れます。』
そう語る木村さんのガラスのドラマを空想させるような作品をご紹介します。

『Glass studio BiBi Glass Exhibition』
6月4日(土)〜26日(日) 開催
Madu横浜店
6月4日(土)〜30日(木) 開催
Madu三宮店
女性らしくやわらかな形と、ほんのりポイントに優しい色を使ったガラス作品を生み出す
植原さん。底が平らなぽってりとしたフォルムが今回の新作です。
たっぷりとお料理を盛りたくなる大きな鉢も、今回初めてチャレンジしてくださいました。
見た目だけではなく、実用にもこだわった器の数々をご紹介します。

『加藤真雪 器展』
6月4日(土)〜26日(日)開催
Madu札幌店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、
やわらか空気を感じるような優しい温もりがあります。
今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる
器の数々をご紹介します。

『河内啓 器展』
6月4日(土)〜28日(火)開催
Madu広島店
「陶は人にとって自然との間を取り持つ素材と考え、
自然の野性味が人の生活に上手く溶け込むような
バランスを探っている。」と仰る河内啓さん。
自然の味わいや手作りの温もりを感じられるよう、
天然木の灰釉を使い、シンプル且つ、
ラフな歪みを残した器作りをされています。
そんな河内さんの想いを感じる、
表情豊かな器の数々をご紹介します。

『堂本正樹 器展』
6月2日(木)〜30日(木)開催
Madu福岡店
骨董市で見つけたような形をモチーフに、独特な色と風合いで
どこか懐かしい雰囲気の器を制作されている堂本さん。
今展では、定番の緑青、粉引、飴の他、透明感のある深い紫が印象的な新色
「紫ガラス」の器をご紹介します。

ぜひ、お近くのMaduへお立ち寄りください。


Written by S.K.
| Others | 14:16 | - | - |
Peaceful Blue Madu 2016 Summer




だんだん陽射しも強くなって、季節が進んでいるのを感じます。

Madu各店ではPeaceful Blueと題して様々な「Blue」を集めました。

夏を迎える前に、涼しげなテーブルウェアやインテリア&ファッション小物を準備して
夏を楽しみましょう。

Maduの店頭では月末より、Peaceful Blueのアイテムをご紹介する
リーフレットを配布します。
店頭のみの配布となりますので、ぜひお近くのMaduにお出かけください。


Written by S.K.
| Others | 16:28 | - | - |
粒粒台湾展

台湾雑貨案内 mayさんが、
ENCOUNTER Madu Aoyama にやってきます。

夏に台湾の職人さんがつくる藺草小物をご案内していただき、
店内に藺草のとても良い香りが広がっていました。
ひとつひとつ丁寧なつくりで、
日本とどこと無く違う可愛らしさがあり、とても好評でした。
 
さて今回は、「粒粒台湾」と題した個展を行っていただきます。
もちろん、藺草小物も入っています。


※写真はイメージです。

つぶつぶと、色々な小さいもの達がやってきます。
台湾の職人さんの手による、カゴや小物、
骨董のお皿や食卓小物など、
とにかく小さいいろいろが並びます。





mayさんが選ぶ Made In Taiwan.
mayさん自らの足で探し辿りついた台湾雑貨の世界を
ご紹介いたします。
 
初日の14日(土)は、店内にて
mayさんご本人が台湾茶を入れてくださいます。



台湾茶の香りに包まれながら、
ゆったりと台湾雑貨の世界を感じてください。





written by M.M.




『粒粒台湾展』
5月14日(土)〜5月29日(日)
ENCOUNTER Madu Aoyama
 
作家在店 5月14日(土)13:00〜17:00
※mayさんご本人が台湾茶を入れながらご案内してくださいます。
是非お越しくださいませ。





 
| Others | 15:15 | - | - |
5月のMadu
2016年5月の作家展のお知らせです。


『粒粒台湾展』
5月14日(土)〜5月29日(日)開催
ENCOUNTER Madu Aoyama
「物から楽しむ台湾」そんな気持ちから始まった台湾雑貨案内。
mayさん が選ぶ Made In Taiwan.
ガイドブックとはちょっと違う「かわいい台湾」、
台湾の職人さんと物作りを通して伝わってくる「魅力ある台湾」。
mayさんが自らの足で探し辿りついた、台湾雑貨の世界をご紹介いたします。

作家在店 5月14日(土)13:00〜17:00
mayさんが台湾茶を入れてくださいます。
ぜひお立ち寄りください。


『千種 羊毛フェルトブローチ展』
5月1日(日)〜開催 (なくなり次第終了)
Madu広島店
鳥と花、植物などをテーマに一つ一つ時間をかけて作られる羊毛フェルトのブローチたち。
形のないところから、あたたかな風に誘われて、表情豊かな鳥と花たちが生まれてきました。
長い冬が終わり、日差しがあたたかくなると、外に飛び出したくなる。
そんなワクワクした気持ちを持った、世界にたったひとつのブローチ達です。


『マサチロ雑貨店 食卓の道具展』
〜5月29日(日)まで開催中
Madu札幌店
チェリー、ウォールナット、ホワイトビーチ、タモ、ナラ、と木そのものの
持つ風合いを生かしたものづくりをされている「マサチロ雑貨店」。
スプーン、フォーク、プレート、トレイなど、食卓の道具を集めた木の彩りをご紹介します。


『Madu×SUMAU linenの世界』
〜5月8日(日)まで開催中
Madu梅田店
Madu玉川店
Maduの空間にSUMAU naniIROとのオリジナルアイテムに加え、
リネン100%が嬉しいワードローブやクロスの世界が広がります。

『グラスガーデン 木村俊江 ガラス展』
5月10日(火)〜5月29日(日)開催
Madu二子玉川店
一つ一つ宙吹きで制作され、人の手になじんでゆくやわらかい感覚を覚えるような
木村さんの器たち。
『オレンジ色の火の玉は冷めると無色透明なガラスになります。
いろいろなところで使ってみてください。思わぬ美しい影が現れます。』
そう語る木村さんのガラスのドラマを空想させるような作品をご紹介します。

『Pottery kielisha ecxhibition』
〜5月8日(日)まで開催中
Madu三宮店
「日常に密着するアート」を主題に作陶されているキエリ舎さん。
ひとつでも存在感のあるブローチは、想像力をかきたてる不思議な魅力であふれています。

『Glass studio BiBi Glass Exhibition』
〜5月29日(日)まで開催中
Madu大宮店
Madu梅田店
女性らしくやわらかな形と、ほんのりポイントに優しい色を使ったガラス作品を生み出す植原さん。
底が平らなぽってりとしたフォルムが今回の新作です。
たっぷりとお料理を盛りたくなる大きな鉢も、今回初めてチャレンジしてくださいました。
見た目だけではなく、実用にもこだわった器の数々をご紹介します。

『加藤真雪 器展』
〜5月29日(日)まで開催中
Madu仙台店
透き通るような白生地に、絵画のような深い藍色の柄。
真雪さんの器は、凛とした表情の中にも草花の息吹、
やわらか空気を感じるような優しい温もりがあります。
今展では、青い小枝シリーズを中心に、いつもの食卓に華を添えてくれる器の数々をご紹介します。

『安見工房 器展』
〜5月15日(日)まで開催中
Madu札幌店
温もりのある土の風合いに、楽しく夢のあるデザインの器を制作している安見工房。
今展では、手にした人が様々なストーリーを想像して楽しめる「メルヘン」シリーズを中心に、
飴釉・ルリ釉の器の数々をご紹介します。

『河内啓 器展』
〜5月29日(日)まで開催中
Madu三宮店
「陶は人にとって自然との間を取り持つ素材と考え、
自然の野性味が人の生活に上手く溶け込むような
バランスを探っている。」と仰る河内啓さん。
自然の味わいや手作りの温もりを感じられるよう、
天然木の灰釉を使い、シンプル且つ、
ラフな歪みを残した器作りをされています。
そんな河内さんの想いを感じる、
表情豊かな器の数々をご紹介します。

『堂本正樹 器展』
〜5月8日(日)まで開催中
Madu大分店
骨董市で見つけたような形をモチーフに、独特な色と風合いで
どこか懐かしい雰囲気の器を制作されている堂本さん。
今展では、定番の緑青、粉引、飴の他、透明感のある深い紫が印象的な新色
「紫ガラス」の器をご紹介します。

ぜひ、お近くのMaduへお立ち寄りください。


Written by S.K.
| Others | 17:03 | - | - |
本のアクセサリー

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いつも、ENCOUNTER Madu Aoyama での受注販売会で
とても人気のアクセサリーデザイナー、eclecticさんより、
天然石を贅沢に使った、新作のブックマーカーが入荷しました。

柄の部分は一つ一つもちろん手作りですし、
天然石も、もちろん一つとして同じものはありませんので、
世界にたった一つのブックマーカー、と言っても過言ではありません。

本に挿すとこんな感じ。


blogP2040300.jpg

読みかけの本に挿して、鞄に入れて持ち歩く、というよりは、
こんな風に、特に大きな天然石が付いたものは、
大切な本に挿して、本棚に並べるのに向いているかもしれません。

こうやって見ると、ブックマーカーと呼ぶより、
本のアクセサリーという呼び方がぴったり来るようです。
流石、アクセサリーデザイナーさんの作るブックマーカーですね。

いつも自分を元気にしてくれる詩集のお気に入りの頁に、
いつも素敵なインスピレーションを与えてくれる画集のお気に入りの頁に、
そんな風に、とっておきの1頁、を記すために使うのも素敵です。

本棚のあちこちに、とっておきの頁がきらりと光っていたら、
本棚の前に立つだけで楽しい気分になれそうです。


さて、このブックマーカーには、もう一つ特徴があります。

夫々の天然石に添えられた、ショートストーリーです。

例えば、トルコ石に添えられたショートストーリーはこんな感じ。


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それぞれの天然石から得たインスピレーションで書かれた、
どれもくすりと笑ってしまう、素敵なショートストーリー達。

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色々な意味で、読書好きさんの心を満たしてくれる素敵なブックマーカー。
読書好きのあの方へ、贈り物にも最適です。





written by K.W.



*ブックアクセサリー (871787~791) 
フローライト( グリーン・ブルー)/トルコ石/アメジスト/淡水パール 各 ¥3800+税

※ENCOUNTER Madu Aoyama / ENCOUNTER Madu Ginza / Madu 梅田店 限定品です。

 
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1994年6月、青山の裏路地に誕生したハウスウェアショップMadu。 お店ではご紹介しきれない「暮らしにとけこんだMadu」を、 商品企画スタッフが日々の日記につづります。
掲載商品について
*ブログ内の画像に写っている物で、 商品名・価格が書かれていない物は、 過去にMaduで扱った商品、あるいはスタッフの私物です。 *商品名・価格をご紹介している商品でも、店舗にて在庫切れ又は売り切れている場合がありますのでご了承ください。又、価格が変更になっている場合もございますので、詳しくは店頭スタッフまでお尋ね下さい。
掲載商品の価格表示について
本ブログでの掲載商品の価格は、 【2010年2月22日〜2014年3月10日分】は、5%の消費税を含む総額を表示 【2014年3月11日〜】は「本体価格+税」という表示になっております。
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